この規格ページの目次
JIS L 1095:2010 規格概要
この規格 L1095は、紡績糸の一般的な試験方法について規定。
JISL1095 規格全文情報
- 規格番号
- JIS L1095
- 規格名称
- 一般紡績糸試験方法
- 規格名称英語訳
- Testing methods for spun yarn
- 制定年月日
- 1979年3月1日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 2061:1995(MOD), ISO 2062:1993(MOD), ISO 6939:1988(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 59.080.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 繊維 2020
- 改訂:履歴
- 1979-03-01 制定日, 1984-09-01 確認日, 1990-01-01 改正日, 1999-04-20 改正日, 2004-04-20 確認日, 2010-06-21 改正日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS L 1095:2010 PDF [67]
L 1095 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 テックス,番手,混紡率及びよりの表示・・・・[2]
- 4.1 テックスの表示・・・・[2]
- 4.2 番手の表示・・・・[2]
- 4.3 混紡率の表示・・・・[3]
- 4.4 よりの表示・・・・[3]
- 5 試験の種類・・・・[4]
- 6 試験条件・・・・[5]
- 6.1 初荷重・・・・[5]
- 6.2 公定水分率・・・・[6]
- 6.3 試験場所・・・・[6]
- 6.4 温度及び湿度・・・・[6]
- 7 試料の採取及び準備・・・・[7]
- 8 数値の丸め方・・・・[7]
- 9 試験方法・・・・[7]
- 9.1 糸長・・・・[7]
- 9.2 水分率・・・・[7]
- 9.3 正量・・・・[7]
- 9.4 テックス及び番手・・・・[7]
- 9.5 単糸引張強さ及び伸び率・・・・[9]
- 9.6 リー引張強さ及び伸び率・・・・[10]
- 9.7 結節強さ・・・・[11]
- 9.8 引掛強さ・・・・[11]
- 9.9 衝撃強さ・・・・[12]
- 9.10 摩耗強さ・・・・[12]
- 9.11 摩擦係数・・・・[14]
- 9.12 伸長弾性率・・・・[14]
- 9.13 初期引張抵抗度・・・・[15]
- 9.14 かさ高性・・・・[16]
- 9.15 より数・・・・[17]
- 9.16 より縮み率・・・・[18]
- 9.17 スナール指数・・・・[19]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS L 1095 pdf 1] ―――――
L 1095 : 2010
pdf 目次
ページ
- 9.18 色沢むら,汚れ及び色沢・・・・[20]
- 9.19 外観(糸むら,かす及びネップ)・・・・[21]
- 9.20 糸むら・・・・[22]
- 9.21 スラブ・・・・[23]
- 9.22 毛羽・・・・[23]
- 9.23 寸法変化率・・・・[23]
- 9.24 熱水寸法変化率・・・・[24]
- 9.25 混紡率・・・・[25]
- 9.26 混紡むら・・・・[25]
- 9.27 のり分・・・・[26]
- 9.28 油脂分(ジエチルエーテル抽出法)・・・・[26]
- 9.29 洗浄減量・・・・[27]
- 9.30 溶剤抽出分・・・・[27]
- 9.31 染色堅ろう度・・・・[29]
- 9.32 バリウム活性数・・・・[30]
- 10 試験報告書・・・・[30]
- 附属書A(規定)繊維製品-パッケージからの糸-単糸の引張強さ及び切断時の伸びの測定・・・・[32]
- 附属書AA(参考)定速緊張形(CRT)試験機及び定速荷重形(CRL)試験機を使用した代替試験方法・・・・[38]
- 附属書B(規定)繊維製品-パッケージからの糸-かせ法による糸の引張強さの試験方法・・・・[40]
- 附属書BA(規定)サンプリングの手順・・・・[45]
- 附属書C(規定)繊維製品-糸のよりの測定-直接計測法・・・・[46]
- 附属書CA(参考)サンプリングの手順・・・・[55]
- 附属書JA(参考)開差率等及び試験回数の求め方・・・・[56]
- 附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[61]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS L 1095 pdf 2] ―――――
L 1095 : 2010
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人繊維評価
技術協議会(JTETC)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改
正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)であ
る。
これによって,JIS L 1095:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS L 1095 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
L 1095 : 2010
一般紡績糸試験方法
Testing methods for spun yarn
序文
この規格は,1995年に第2版として発行されたISO 2061,1993年に第2版として発行されたISO 2062
及び1988年に第2版として発行されたISO 6939を基とし,我が国の使用実態を反映させるため,技術的
内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格でISO法は,附属書A附属書Cに記載し,対応国際規格を翻訳し技術的内容を変更す
ることなく作成した。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。
1 適用範囲
この規格は,紡績糸の一般的な試験方法について規定する。
なお,この規格で試験を行う場合は,適正な評価ができるようJIS法又はISO法のいずれかを混在する
ことなく一貫性をもって採用するのがよい。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 2061:1995,Textiles−Determination of twist in yarns−Direct counting method
ISO 2062:1993,Textiles−Yarns from packages−Determination of single-end breaking force and
elongation at break
ISO 6939:1988,Textiles−Yarns from packages−Method of test for breaking strength of yarn by the
skein method(全体評価 : MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
なお,附属書A附属書Cで引用される規格は,それぞれの附属書に引用規格として記載されている。
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 8101 エタノール(99.5)(試薬)
JIS K 8103 ジエチルエーテル(試薬)
JIS K 8180 塩酸(試薬)
JIS K 8577 水酸化バリウム八水和物(試薬)
JIS K 8625 炭酸ナトリウム(試薬)
JIS K 8799 フェノールフタレイン(試薬)
――――― [JIS L 1095 pdf 4] ―――――
2
L 1095 : 2010
JIS K 8858 ベンゼン(試薬)
JIS K 8891 メタノール(試薬)
JIS L 0101 テックス方式
JIS L 0104 テックス方式による糸の表示
JIS L 0105 繊維製品の物理試験方法通則
注記 対応国際規格 : ISO 139:2005,Textiles−Standard atmospheres for conditioning and testing(MOD)
JIS L 0205 繊維用語(糸部門)
JIS L 0208 繊維用語−試験部門
JIS L 0803 染色堅ろう度試験用添付白布
JIS L 0841 日光に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0842 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0843 キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0844 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0845 熱湯に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0846 水に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0848 汗に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0849 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0850 ホットプレッシングに対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0855 窒素酸化物に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0856 塩素漂白に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0860 ドライクリーニングに対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0879 乾熱処理に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 1030-2 繊維製品の混用率試験方法−第2部 : 繊維混用率
JIS R 3503 化学分析用ガラス器具
JIS R 6253 耐水研磨紙
JIS Z 8401 数値の丸め方
JIS Z 8701 色の表示方法−XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系
JIS Z 8720 測色用標準イルミナント(標準の光)及び標準光源
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS L 0105,JIS L 0205及びJIS L 0208による。
4 テックス,番手,混紡率及びよりの表示
注記 糸の太さを表す単位は,テックスを用いることが望ましい。
4.1 テックスの表示
テックスの表示は,JIS L 0101の7.(表示方法)及びJIS L 0104の5.(単糸の線密度に基づく糸の表示)
又は6.(仕上がり糸の線密度に基づく糸の表示)による。
4.2 番手の表示
番手の表示は,次による。
a) 綿番手,麻番手及びジュート番手を用いる場合
――――― [JIS L 1095 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS L 1095:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2061:1995(MOD)
- ISO 2062:1993(MOD)
- ISO 6939:1988(MOD)
JIS L 1095:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1095:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8577:2007
- 水酸化バリウム八水和物(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8799:2020
- フェノールフタレイン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISL0101:1978
- テックス方式
- JISL0104:2000
- テックス方式による糸の表示
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0205:1972
- 繊維用語(糸部門)
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISL0803:2011
- 染色堅ろう度試験用添付白布
- JISL0841:2004
- 日光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0842:2004
- 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0843:2006
- キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0844:2011
- 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0845:1998
- 熱湯に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0846:2004
- 水に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0848:2004
- 汗に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0849:2013
- 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0850:2015
- ホットプレッシングに対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0855:2005
- 窒素酸化物に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0856:2002
- 塩素漂白に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0860:2020
- ドライクリーニングに対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0879:2005
- 乾熱処理に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL1030-2:2012
- 繊維製品の混用率試験方法―第2部:繊維混用率
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR6253:2006
- 耐水研磨紙
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8701:1999
- 色の表示方法―XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系
- JISZ8720:2012
- 測色用の標準イルミナント(標準の光)及び標準光源