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L 4002-1997
付表1 服種別サイズの表し方
基本身体寸法の表示順位
服種及び着用区分 サイズの表し方
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コート類 表2-1,表2-2,表3-1,
フィット性を必要とす 身長 胸囲
るもの 表4-1,表5-1
表7
フィット性をあまり必 身長 −
要としないもの
上衣類 表2-1,表2-2,表3-1,
フィット性を必要とす 身長 胸囲
るもの 表4-1,表5-1
表7
フィット性をあまり必 胸囲 −
要としないもの
ズボン類 表2-3,表2-4,表3-2,
フィット性を必要とす 身長 胴囲
(3) るもの 表4-2,表5-2,表5-3
表7
フィット性をあまり必
要としないもの
表7
セータ・カーディガン及びジャケッ 胸囲 −
ト類
シャツ類 表6-1,表6-2
フィット性を必要とす 胸囲 −
るもの
表7
フィット性をあまり必
要としないもの
表7
オーバーオール,ロンパース類 身長 −
寝衣類 表7 身長 −
下着類 全身用 表7 身長 −
上半身用 表7 胸囲 −
下半身用 表7 胴囲 −
水着類 表7 胴囲 −
注(3) 運動用のズボンなどについては,胴囲を省略することができる。
――――― [JIS L 4002 pdf 6] ―――――
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L 4002-1997
付図1 少年用衣料の主な表示例
――――― [JIS L 4002 pdf 7] ―――――
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L 4002-1997
附属書 ISO規格に基づくサイズの表示
1. 適用範囲 この規格は,ISO 3636及びISO 4415に基づいて,少年用衣料を次のとおり分類してサイ
ズ表示システムを規定したものである。
(1) 上半身用
(2) 全身用
(3) 下半身用
2. 引用規格 この規格は,次の国際規格と一緒に読む必要がある。
ISO 3635 衣料品のサイズの表示−定義と身体測定手順
3. 用語の定義 この規格で用いる定義は,ISO 3636によるほか,次のとおりとする。
少年 身長の成長がまだ止まっていない男子。
4. 基本身体寸法 基本身体寸法は,附属書表1及び附属書表2のとおりとする。
附属書表1 上半身用,全身用及び下半身用の外衣
衣服の種類 基本身体寸法
上半身用又は ニットウエア (1) 身長
全身用 以外のもの (2) ヒップ
(3) チェスト
ニットウエア (1) チェスト
(2) 身長
下半身用 水着以外のも (1) 身長
の (2) ヒップ
(3) ウエスト
水着 ウエスト
附属書表2 上半身用,全身用及び下半身用の下着,寝衣及びシャツ
衣服の種類 基本身体寸法
上半身用 フォーマルシ (1) チェスト
ャツ及びユニ (2) 身長
ホームシャツ
以外のもの
フォーマルシ (1) けい(頸)囲
ャツ及びユニ (2) 腕の長さ
ホームシャツ
全身用 (1) チェスト
(2) 身長
下半身用 (1) ウエスト
(2) 身長
5. サイズの表示 サイズの表示は,次のとおりとする。
(1) それぞれの衣料の表示は,その衣料の基本身体寸法によってcmの単位で表す(4.参照)。実際に使用
――――― [JIS L 4002 pdf 8] ―――――
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L 4002-1997
するときは,ISO 3636で示す絵表示にサイズの表示を示して用いる(6.4参照)。絵表示を使用しない
ときは,4.に示した身長,チェストなどの用語と一緒に基本身体寸法の数値を書き,4.に示した順序に
並べる。
なお,次のように表示してもよいし,規格本体によって規定された表示方法によってもよい。
(a) 一つ又は二つの適切な基本身体寸法によるサイズの表示。
(b) 基本身体寸法を最小値と最大値の範囲で示したサイズの表示。最小値と最大値は,斜めの線又はハ
イフンで分離して表す。
(2) 衣料の寸法は,サイズの表示と一緒にできない。ただし,サイズの表示と分離して表示することがで
きる(6.3参照)。
6. ラベル付け
6.1 方法 それぞれの衣服のサイズの表示は,ラベル若しくは下げ札又は両方に明りょうに,目立つよ
うに,かつ,簡素に読みやすく示す必要がある。絵表示は,その場で理解できる十分な大きさで,数字は
いかなる場合にも容易に読み取れなくてはならない。
6.2 取付け ラベル又は下げ札は,衣料に確実に,そして読み取りやすい場所に取り付けなければなら
ない。
6.3 追加の情報 サイズの表示に関連する追加の情報は,サイズ表示が見やすい状態であれば,ラベル
若しくは下げ札又は両方にサイズの表示と分けて表示できる。このような追加の情報には,サイズのコー
ド番号,基本身体寸法又は衣料寸法がある。
6.4 ラベルの例 附属書図1及び附属書図2に示したラベルの例は,関係する基本身体寸法を簡単に指
示したものに並べて,衣料寸法,サイズのコード番号のような追加情報を加え,より丁寧な形にしてラベ
ルの記載方法を図示したものである。図示したように,基本身体寸法と分離して表示した追加情報のサイ
ズのコード番号は,ある国又は限られたグループの人々にだけ採用されたサイズ表示システムの一部であ
ることが容易に認識できる。
なお,サイズを文字で表示する場合は,英語で差し支えないが,日本語も併記することが望ましい。
――――― [JIS L 4002 pdf 9] ―――――
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L 4002-1997
附属書図1 外衣
――――― [JIS L 4002 pdf 10] ―――――
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JIS L 4002:1997の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3636:1977(MOD)
- ISO 4415:1981(MOD)
JIS L 4002:1997の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 4002:1997の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISL0111:2006
- 衣料のための身体用語
- JISL0112:2003
- 衣料の部分・寸法用語
- JISL0215:1984
- 繊維製品用語(衣料)