JIS M 8265:2005 クロム鉱石―マグネシウム定量方法 | ページ 2

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g) 沈殿は温水で元のビーカーに洗い落とし,ろ紙に付着した沈殿は熱塩酸(1+3)4050 mlを注いで溶解
し,温塩酸(1+100)でろ紙を1012回洗浄して,元のビーカーに合わせ,沈殿を溶解する。
h) この溶液に,ペルオキソ二硫酸アンモニウム溶液(200 g/L)5 mlを加え,アンモニア水で沈殿が発生す
るまで中和し,更に過剰に23 ml加える。
i) 約5分間煮沸して,過硫酸を分解する。
j) pH試験紙を用いて,アンモニア水で溶液のpHを78に調節する。
k) 静置して,沈殿を沈降させた後,ろ紙(5種A)を用いて,ろ過する。
l) 熱アンモニア水(1+100)で5,6回洗浄し,ろ液及び洗液は主液に合わせる。
m) ろ紙及び沈殿は捨てる。
n) 溶液を沸騰しないように加熱して約200 mlまで濃縮し,常温まで冷却する。
o) この溶液を水で全量フラスコ(250 ml)に移し入れ,標線まで水を加えて混合する。
5.1.4.3 滴定
a) マグネシウムとカルシウムとの合量の滴定
1) 5.1.4.2 で得た溶液50 mlを全量ピペットでビーカー(300 ml)に採り,緩衝溶液[5.1.2 n) ]30 mlを加え,
二クロム酸カリウム溶液(5 g/L)2 mlを加え,水で100150 mlに希釈する。
2) 指示薬としてエリオクロムブラックT溶液を4,5滴加えて,25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]
で滴定し,赤紫色か黄褐色に変化した(赤みが消失する)点を終点とする(V1)(4)。
注(4) 終点が判別しにくい場合,4050 ℃に加熱して滴定する。
b) カルシウムの滴定
1) 5.1.4.2 で得た溶液50 mlを全量ピペットでビーカー(300 ml)に採り,マラカイトグリーン指示薬[5.1.2
p) ]を3,4滴加え,水酸化カリウム溶液(400 g/L)を,無色になるまで加え,更に810 mlを加える。
2) 水で200250 mlに希釈して,カルセイン・チモールフタレイン混合指示薬[5.1.2 r) ]を0.10.15 g
加え,25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]で滴定し,緑色から紫色に変化する点を終点とする(V3)。
5.1.5 空試験 試薬だけを用いて,5.1.4.15.1.4.3の手順に従って試料と併行し操作する。
5.1.6 計算
5.1.6.1 マグネシウム含有率の算出 試料中のマグネシウム含有率は,次の式によって算出する。
V1 V2 V3 V4 0.0 006 076
Mg 100 K
m 1
5
ここに, Mg : 試料中のマグネシウム含有率[%(質量分率)]
V1 : 5.1.4.3 a)のマグネシウムとカルシウムとの合量の滴定で得た25 mmol/L
EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]の使用量(ml)
V2 : 5.1.5のマグネシウムとカルシウムとの合量の滴定で得た25 mmol/L
EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]の使用量(ml)
V3 : 5.1.4.3 b)のカルシウムの滴定で得た25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o]]
の使用量(ml)
V4 : 5.1.5のカルシウムの滴定で得た25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]の
使用量(ml)
m : 試料はかり取り量(g)
K : 乾燥試料への換算係数。乾燥試料を使用した場合には,換算係数は乗じない。

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参考 カルシウム含有率の算出 試料中のカルシウム含有率は,次の式によって算出する。
V3 V4 .0001 002
Ca 100 K
m 51
ここに, Ca : 試料中のカルシウム含有率[%(質量分率)]
V3 : 5.1.4.3 b)のカルシウムの滴定で得た25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]
の使用量(ml)
V4 : 5.1.5のカルシウムの滴定で得た25 mmol/L EDTA2Na標準溶液[5.1.2 o) ]の
使用量(ml)
m : 試料はかり取り量(g)
K : 乾燥試料への換算係数。乾燥試料を使用した場合には,換算係数は乗じない。
5.1.6.2 酸化マグネシウム含有率の算出 マグネシウムを,酸化マグネシウム(MgO)含有率[%(質量分
率)]として表す場合は,次の式によって算出する。
MgO 1.6 581
ここに, MgO : 酸化マグネシウム含有率[%(質量分率)]
参考 酸化カルシウムの算出 カルシウムを,酸化カルシウム(CaO)含有率[%(質量分率)]として
表す場合は,次の式によって算出する。
CaO 3.1 992
ここに, CaO : 酸化カルシウム含有率[%(質量分率)]
5.1.7 許容差 許容差は,表2による。
表 2 許容差
マグネシウム含有率 室内再現許容差 室間再現許容差
%(質量分率) %(質量分率) %(質量分率)
3.83以上 13.43以下 0.008 6×(Mg)+0.056 0.010 5×(Mg)+0.258
備考 (Mg)は,マグネシウム含有率[%(質量分率)]である。
参考 表2中のマグネシウム含有率は,JIS Z 8402-1-6[測定方法及び測定結果の精確さ(真度及
び精度)]に従って行った許容差を求めるための共同実験に用いた試料中のマグネシウム含
有率[%(質量分率)]である。

5.2 EDTA滴定方法

5.2.1  要旨 はかり取った試料を硝酸及び過塩素酸で分解する。分解困難なクロム鉱石の場合には,未分
解残さをろ過し,焼成し,ふっ化水素酸で処理して炭酸ナトリウムで融解し,融成物を主液に溶解して合
併する。クロムの大部分を二塩化二酸化クロムとして除去する。
鉄,チタン,アルミニウム,マンガンなどをペルオキソ二硫酸アンモニウムの存在下でアンモニア水に
よって分離する。
主液を分取して,フルオロエキソンを指示薬としてエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム(以下,
EDTA2Naという。)標準溶液(pH=12.5)でカルシウムを滴定する。
別に,もう一つ主液を分取して,カルシウムとマグネシウムとの合量をエリオクロムブラックTを指示
薬としてEDTA2Na標準溶液(pH=10)で滴定する。その差からマグネシウムを定量する。
5.2.2 試薬
5.2.2.1 炭酸ナトリウム(無水)

――――― [JIS M 8265 pdf 7] ―――――

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5.2.2.2 塩化カリウム
5.2.2.3 硝酸
5.2.2.4 過塩素酸
5.2.2.5 塩酸
5.2.2.6 ふっ化水素酸
5.2.2.7 アンモニア水
5.2.2.8 アンモニア水 (1+100)
5.2.2.9 エタノール(99.5)
5.2.2.10 塩酸(1+3)
5.2.2.11 塩酸(1+100)
5.2.2.12 硫酸(1+1)
5.2.2.13 ペルオキソ二硫酸アンモニウム溶液(250g/L)
5.2.2.14 水酸化ナトリウム溶液(400g/L) あらかじめ30分間煮沸して,室温まで冷却した蒸留水を使用し
て,使用直前に調製する。
5.2.2.15 硫酸マグネシウム溶液(25 mmol/L) あらかじめ220±10 ℃で恒量になるまで乾燥した硫酸マグ
ネシウム3.009 3 gを水に溶解し,1 000 mlの全量フラスコに移し入れ,水で標線まで薄める。
5.2.2.16 塩化マグネシウム溶液(25 mmol/L) 高純度マグネシウム0.607 7 gを,ビーカー(400 ml)に入れ,
塩酸(5.2.2.10)6070 mlを少量ずつ静かに加える。塩化マグネシウムが完全に溶解したら溶液を常温まで冷
却して,1 000 mlの全量フラスコに移し入れ,水で標線まで薄める。
5.2.2.17 二クロム酸カリウム溶液(5g/L)
5.2.2.18 25 mmol/L EDTA2Na標準溶液
5.2.2.18.1 溶液の調製 EDTA2Na 9.3 gをビーカー(400 ml)に入れ,水250300 mlを加え,5060 ℃に加
熱してEDTA2Naを溶解する。溶液を1 000 mlの全量フラスコにろ過し,常温まで冷却して,水で標線ま
で薄める。
この溶液は,ポリエチレン容器に入れて保存する。
5.2.2.18.2 溶液の標定 硫酸マグネシウム溶液(5.2.2.15)又は塩化マグネシウム溶液(5.2.2.16)20 mlを三角
フラスコ(500 ml)に分取して水を加えて100 mlに薄め,緩衝溶液(5.2.2.21)30 ml,二クロム酸カリウム溶液
(5.2.2.17)2 ml及びエリオクロムブラックT指示薬と塩化カリウムとの混合物(5.2.2.24)0.10.15 gを加える。
各試薬を添加したら溶液を十分に混合する。
この溶液を,EDTA2Na溶液(5.2.2.18.1)で,溶液の色がワイン赤から青色に変化するまでゆっくり滴定す
る。滴定に際しては,滴定された溶液を参照して行うことを推奨する。
5.2.2.18.3 計算 EDTA2Na標準溶液のマグネシウム相当量cMg (Mg g/ml)は,次の式によって計算する。
m1 20
cMg
V1 V2
ここに, cMg : EDTA2Na標準溶液のマグネシウム相当量 (Mg g/ml)
m1 : 硫酸マグネシウム溶液(5.2.2.15)又は塩化マグネシウム溶液(5.2.2.16)1 ml中
のマグネシウムの質量(g)
V1 : 滴定に要したEDTA2Na標準溶液(5.2.2.18)の量(ml)
V2 : 空試験において要したEDTA2Na標準溶液(5.2.2.18)の量(ml)
EDTA2Na標準溶液のカルシウム相当量cCa (Ca g/ml)は,次の式によって計算する。

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cCa c .1648 5
ここに, CCa : EDTA2Na標準溶液のカルシウム相当量 (Ca g/ml)
CMa : EDTA2Na標準溶液のマグネシウム相当量 (Mg g/ml)
1.648 5 : マグネシウムからカルシウムへの換算係数である。
5.2.2.19 12.5 mmol/L EDTA2Na標準溶液 EDTA2Na溶液(5.2.2.18)250mlを500mlの全量フラスコに分取
して水で標線まで薄める。
5.2.2.20 5 mmol/L EDTA2Na標準溶液 EDTA2Na溶液(5.2.2.18)100 mlを500 mlの全量フラスコに分取し
て水で標線まで薄める。
5.2.2.21 緩衝溶液 塩化アンモニウム68 gを400 mlの水に溶解し,アンモニア水(5.2.2.7)570 mlを加え,
水で1 Lとする。
5.2.2.22 マラカイトグリーン指示薬 2 g/Lエタノール溶液。 〔4-[4‐(ジメチルアミノ)‐α‐フェ
ニールベンジリデン]−2,5‐シクロヘキサジエニリデン〕ジメチルアンモニウムクロライド(C23H25ClN2)
5.2.2.23 フロオロエキソン指示薬 〔[フルオレセイン‐2,7‐ジイル‐ビス(メチレンニトリロ)]四
酢酸〕(C30H26N2O13)。
フルオロエキソン0.1 gに塩化カリウム(5.2.2.2)10 gを混ぜて,乳鉢ですりつぶす。
5.2.2.24 エリオクロムブラックT指示薬 〔3‐ヒドロキシ-4‐[(1‐ヒドロキシ‐2‐ナフチル)アゾ]
‐7‐ニトロ‐1‐ナフタレンスルホン酸ナトリウム〕(C20H12N3NaO7S)。
エリオクロムブラックT 0.1 gに塩化カリウム(5.2.2.2)10 gを混ぜて,乳鉢ですりつぶす。
5.2.3 装置 通常の分析室装置及び次のものを準備する。
5.2.3.1 光電光度滴定計
5.2.4 操作
5.2.4.1 試料のはかり取り 試料0.25 gをはかり取って,ビーカー(250 ml)に移し入れる。
5.2.4.2 試料の分解
5.2.4.2.1 はかり取った試料(5.2.4.1)を水で湿し,硝酸(5.2.2.3)5 mlと過塩素酸(5.2.2.4)50 mlとを加え時計
皿でふたをして過塩素酸の白煙が発生するまで加熱する。
過塩素酸の白煙が発生している状態で1015分間維持した後,ビーカー内容物を放冷し,ビーカー内壁
と時計皿を水で洗浄し,再度,過塩素酸白煙を発生させ,1015分間継続させる。
はかり取った試料が完全に分解するまでこの操作を繰り返す。
5.2.4.2.2 分解が困難な試料の場合には,ビーカーの内容物へ,塩酸(5.2.2.5)510 mlと水3040 mlを加
え,加熱して塩類を溶解する。
沈殿物を少量の無灰ろ紙パルプを加えたろ紙(5種B)でろ過する。ろ紙上の沈殿物を塩酸(5.2.2.11)で
1012回洗浄し,洗液は主ろ液に加え,ろ液を主液として保存する。
沈殿物を含むろ紙を白金るつぼに移し入れ,乾燥,灰化した後,800900 ℃で10分間強熱する。
残さを含むるつぼを放冷する。残さを水数滴で湿し,硫酸(5.2.2.12)3,4滴,ふっ化水素酸(5.2.2.6)23 ml
加え,硫酸が完全になくなるまで加熱した後,700800 ℃で10分間強熱する。
るつぼの内容物を放冷する。
残さを炭酸ナトリウム(5.2.2.1)12 gとともに1 0001 100 ℃で融解する。融成物を塩酸2030 mlで加
熱して浸出し溶液を主液に合わせる。
5.2.4.3 試料溶液の調製 両方法(5.2.4.2.1及び5.2.4.2.2)で得た溶液を,過塩素酸白煙が発生するまで 蒸
発する。

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時計皿を外して,塩酸(5.2.2.5)をビーカーの内壁を伝わらせて二塩化二酸化クロムの褐色蒸気が発生しな
くなり,クロムが3価に還元するまで穏やかに滴加する。ビーカーに時計皿をかぶせ,クロムが完全に酸
化するまで加熱を継続する。二塩化二酸化クロム揮散の操作を,クロムの大部分がなくなり,溶液がほと
んど無色になるまで繰り返す。
塩酸(5.2.2.5)57 mlと水3040 mlとを加え,加熱して塩類を溶解する。ビーカーの内容物を放冷する。
ビーカーの内壁及び時計皿を水で洗う。
溶液を熱水で80100 mlに薄め,ペルオキソ二硫酸アンモニウム溶液(5.2.2.13)5 mlとアンモニア水
(5.2.2.7)とをアンモニア臭がするまで加える。更にその過剰23 mlを加える。沈殿を含む溶液を加熱して
ペルオキソ二硫酸アンモニウムを分解する。
アンモニア臭が消失した場合には,アンモニア水をアンモニア臭がするまで加える。静置して沈殿が沈
降してから,ろ紙(5種B)でろ過し,加熱したアンモニア水(5.2.2.8)で5,6回洗浄する。
ろ液と洗液を主液として保存する。ろ紙上の沈殿を加熱した塩酸(5.2.2.10)4050 mlで溶解し,ろ液を,
沈殿を作ったビーカー中に集める。ろ紙を加熱した塩酸(5.2.2.11)で1012回洗浄する。
ペルオキソ二硫酸アンモニウム溶液(5.2.2.13)5 mlを加え,更にアンモニア水(5.2.2.7)をアンモニア臭が持
続するまで加える。更に,その過剰23 mlを加える。沈殿を含む溶液を沸騰するまで加熱し,更に,ペ
ルオキソ二硫酸アンモニウムを分解するために煮沸する。
アンモニア臭が消失したら,アンモニア水(5.2.2.7)をアンモニア臭がするまで加える。
静置して沈殿を沈降させ,ろ紙(5種B)でろ過する。ビーカー及び沈殿を加熱したアンモニア水(5.2.2.8)
で5,6回洗浄する。この溶液を主液に合わせる。
合併した溶液を100150 mlになるまで蒸発させ,常温まで放冷した後,250 mlの全量フラスコに移し
入れ,水を加えて標線まで薄める。
5.2.4.4 カルシウムの定量 試料溶液(5.2.4.3)から100 mlを分取して三角フラスコ(500 ml)に移し入れ,マ
ラカイトグリーンアルコール溶液(5.2.2.22)3,4滴加え,強く揺り動かしながら水酸化ナトリウム溶液
(5.2.2.14)を少量ずつ加えて溶液の色を脱色させ,更にその過剰810 mlを加える。
溶液に水を加えて液量を200250 mlとし,フルオロエキソン指示薬(5.2.2.23)0.10.15 gを加えて
EDTA2Na溶液(5.2.2.20)[カルシウム含有率0.11.0 %(質量分率)の場合]で目視的に[又は光電光度
滴定計(5.2.3.1)を用いて]緑色の蛍光色がオレンジ・赤に変化するまで滴定する。
カルシウム含有率が1.0 %(質量分率)を超える場合には,EDTA2Na溶液(5.2.2.19)を用いる。
5.2.4.5 カルシウムとマグネシウムとの合量の定量 試料溶液(5.2.4.3)から100 mlを分取して三角フラス
コ(500 ml)に移し入れ,緩衝溶液(5.2.2.21)30 ml,二クロム酸カリウム溶液(5.2.2.17)2 ml,水100150 ml,
エリオクロムブラックT指示薬(5.2.2.24)0.10.15 gを加える。
溶液を揺り動かして溶液の色がワイン赤から青に変色するまでEDTA2Na溶液(5.2.2.18)で滴定する。
滴定の際は,正確な終点を得るために,既に滴定した試料溶液の変色を参照しながら変色を比較すると
よい。
5.2.5 結果の計算
5.2.5.1 カルシウム含有率の計算 カルシウム含有率[%(質量分率)]を,次の式によって算出する。
V3 V4 f cCa 100
Ca K
m2
ここに, Ca : 試料中のカルシウム含有率[%(質量分率)]

――――― [JIS M 8265 pdf 10] ―――――

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JIS M 8265:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 5975:1983(MOD)

JIS M 8265:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS M 8265:2005の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK8001:2017
試薬試験方法通則
JISM8261:2018
クロム鉱石―分析方法通則