R3
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
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規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
205
表示箇所 : 本体,附属書
: 2
表示方法 : 点線の下線又は側線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
5
項目ごと
番号 番号 の評価
7. 試験 7.6 落球試験 なし なし MOD/追 現行JISとした。 ISO規格 12543 Part 2が未成立のため,
方法 現行JISと同じ。 加 現行JISを踏襲した。今後ISO規格と
(続き) の整合化を検討する予定。
7.7 ショットバッグ試験 なし なし MOD/追 現行JISとした。 ISO規格 12543 Part 2が未成立のため,
現行JISと同じ。 加 現行JISを踏襲した。今後ISO規格と
の整合化を検討する予定。
7.8 辺の長さの測定 なし なし MOD/追 ISO規格には記載な ISO規格には測定法は記載されていな
辺縁15 mmを辺と並行に 加 し。 いため,現行JISを採用して測定できる
測定。 ようにした。次回ISO規格改正時に提
案予定。
7.9 対角線の長さの測定 なし なし MOD/追 JISは,ISO規格の直 ISO規格は二重枠法で規定しているが,
対向する角の長さを測定。 加 角精度を辺長と対角 概念どおり実測できないため,“一辺
線で規定した。 の長さ”と“対角線差”に分解して実
測できるようにした。次回ISO規格改
正時に提案予定。
7.10 板ずれの測定 なし なし MOD/追 JISには測定法を規定 ISO規格には測定法は記載されてない
構成するガラス板のうち 加 した。 ため,JISに明記した。次回ISO規格改
の任意の辺と他のガラス 正時に提案予定。
板の辺のうちで最も離れ
たものとの距離を測定。
7.11 厚さの測定 Part 5 JIS+型板(プレートゲMOD/変 ISO規格は,型板ガラ JISは型板ガラスJIS R 3203:1999に記
4辺の中央で辺縁から15 3.1.3 更
ージ測定器具)を規定。 スの測定器具を規定。載。
mmを測定。
8. 検査 なし なし MOD/追 ISO規格には規定な ISO規格には規定なく,従来JISを採用
加 し。 した。次回ISO規格改正時に提案予定。
9. 包装 なし なし MOD/追 ISO規格には規定な ISO規格には規定なく,従来JISを採用
加 し。 した。次回ISO規格改正時に提案予定。
――――― [JIS R 3205 pdf 21] ―――――
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
10. 表示 ・種類又は記号 Part 3 タイプ,規格Part名,MOD/変 ISO規格 : 幅,厚さな 日本での慣習に合わせた。今後ISO規
・製造業者名又はその略号 呼び厚,呼び幅,呼び更 ど 格との整合化を検討する予定。
・熱反仕様の場合,その性 長さを表示。 JIS : 製造業者など
能
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
R3 205 : 200
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JIS R 3205:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 12543-1:1998(MOD)
- ISO 12543-3:1998(MOD)
- ISO 12543-4:1998(MOD)
- ISO 12543-5:1998(MOD)
- ISO 12543-6:1998(MOD)
JIS R 3205:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.040 : ガラス > 81.040.20 : 建築物に使用するガラス
JIS R 3205:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1501:2009
- 転がり軸受―鋼球
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISK6253:2006
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方
- JISR3202:2011
- フロート板ガラス及び磨き板ガラス
- JISR3203:2009
- 型板ガラス
- JISR3204:2014
- 網入板ガラス及び線入板ガラス
- JISR3206:2003
- 強化ガラス
- JISR3208:1998
- 熱線吸収板ガラス
- JISR3212:2015
- 自動車用安全ガラス試験方法
- JISR3212:2021
- 自動車用安全ガラス試験方法
- JISR3221:2002
- 熱線反射ガラス
- JISR3222:2003
- 倍強度ガラス
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方