この規格ページの目次
19
R 6244 : 2022
表21−厚さT又は外周部の厚さUの偏肉上限
単位 mm
外径D 厚さT又は外周部の厚さUの偏肉上限a)
D<200 0.17
200≦D<300 0.20
300≦D<508 0.25
508≦D<750 0.30
750≦D<1 000 0.40
1 000≦D<1 250 0.65
1 250≦D≦1 800 0.80
注a) 41号は,厚さTを,42号は,外周部の厚さUを適用する。
8.3 ばり取り及びきず取り用研削といし
8.3.1 平形研削といし
平形研削といしは,次による。
a) 外径Dの寸法許容差TD,面振れ公差TPL及び外周振れ公差TRLは,表2による。
b) 孔径Hの寸法許容差THは,表19による。
c) 厚さTの寸法許容差TTは,表5による。
8.3.2 オフセット形研削といし
オフセット形研削といしは,次による。
a) 外径Dの寸法許容差TD,面振れ公差TPL及び外周振れ公差TRLは,表18による。
b) 孔径Hの寸法許容差THは,表19による。
c) 厚さTの寸法許容差TT及び外周部の厚さUの寸法許容差TUは,表20による。
8.3.3 カップ形研削といし
カップ形研削といしは,次による。
a) 外径Dの寸法許容差TD,面振れ公差TPL及び外周振れ公差TRLは,表2による。
b) 孔径Hの寸法許容差THは,表19による。
c) 厚さTの寸法許容差TTは,表5による。
d) 取付部の厚さEの寸法許容差TE,外周部の厚さUの寸法許容差TU及び縁部の厚さWの寸法許容差
TWは,表16による。
8.3.4 ディスク形研削といし
ディスク形研削といしは,次による。
a) 外径Dの寸法許容差TD,面振れ公差TPL及び外周振れ公差TRLは,表12による。
b) 孔径Hの寸法許容差THは,表13による。
c) 厚さTの寸法許容差TTは,表15による。
――――― [JIS R 6244 pdf 21] ―――――
20
R 6244 : 2022
9 セグメント研削といし
9.1 形状
形状は,31A号,31B号,31C号,31D号,31E号,31F号及び31G号とする(図29図35参照)。
31A号
図29−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
31B号
図30−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
31C号
図31−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
31D号
図32−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
――――― [JIS R 6244 pdf 22] ―――――
21
R 6244 : 2022
31E号
図33−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
31F号
図34−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
31G号
図35−セグメント研削といし(例 JIS R 6211-5に規定する研削といし)
9.2 セグメント研削といしの寸法許容差
セグメント研削といしの幅Aの寸法許容差TA,幅Bの寸法許容差TB,厚さCの寸法許容差TC及び長さ
Lの寸法許容差TLは,表22による。
表22−幅A,幅B,厚さC及び長さLの寸法許容差
単位 mm
幅Aの寸法許容差TA 幅Bの寸法許容差TB 厚さCの寸法許容差TC 長さLの寸法許容差TL
0
±1 ±3
−1
10 ナット付コーン形研削といし,ナット付プラグ形研削といし及びナット付ボール形研削といし
10.1 形状
形状は,16号,17号,17R号,18号,18B号,18P号,18R号,19号及び19R号とする(図36図44
参照)。
――――― [JIS R 6244 pdf 23] ―――――
22
R 6244 : 2022
16号
図36−ナット付コーン形研削といし(例 JIS R 6211-12に規定する研削といし)
17号
図37−ナット付コーン形研削といし
17R号
図38−ナット付コーン形研削といし
18号
図39−ナット付プラグ形研削といし(例 JIS R 6211-12に規定する研削といし)
18B号
図40−ナット付ボール形研削といし
――――― [JIS R 6244 pdf 24] ―――――
23
R 6244 : 2022
18P号
図41−ナット付プラグ形研削といし
18R号
図42−ナット付プラグ形研削といし(例 JIS R 6211-12に規定する研削といし)
19号
図43−ナット付プラグ形研削といし(例 JIS R 6211-12に規定する研削といし)
19R号
図44−ナット付プラグ形研削といし
10.2 ナット付コーン形研削といし,ナット付プラグ形研削といし及びナット付ボール形研削といしの寸
法許容差
ナット付コーン形研削といし,ナット付プラグ形研削といし及びナット付ボール形研削といしの寸法許
容差は,表23及び表24による。座ぐり径H1の寸法許容差TH1は,JIS B 0401-2の表6[穴に対する許容
差(H)]に規定する公差クラスH11を適用する。
――――― [JIS R 6244 pdf 25] ―――――
次のページ PDF 26
JIS R 6244:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 13942:2019(MOD)
JIS R 6244:2022の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6244:2022の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0106:2016
- 工作機械―部品及び工作方法―用語
- JISB0401-1:2016
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第1部:サイズ公差,サイズ差及びはめあいの基礎
- JISB0401-2:2016
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第2部:穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
- JISR6004:2010
- 研削材及び研磨材,といし並びに研磨布紙―用語及び記号
- JISR6004:2020
- 研削研磨材,といし及び研磨布紙―用語及び記号