JIS T 5750:2015 歯科用多目的超音波治療器及びチップ | ページ 4

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T 5750 : 2015

10 包装

  包装には,予期できる輸送条件の下で製品に損傷がないようにしなければならない。

――――― [JIS T 5750 pdf 16] ―――――

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T 5750 : 2015
附属書A
(参考)
性能及び一般的設計
A.1 一般
超音波治療器は,操作者にとって使い心地がよく,取り扱いやすいことが望ましい。超音波治療器の外
面は,清掃しやすいことが望ましく,操作者が取り扱うとき,握り部分の面をしっかりつかめるように,
注意を払うことが望ましい。ぎらつきを抑えるために,面を高度に磨き上げないほうがよい。
A.2 材料
超音波治療器の製作に用いる材料は,全てその使用目的に適していることが望ましい。超音波治療器は,
7.3.6によって試験したとき,製造販売業者が推奨する清掃・消毒・滅菌手順に耐えなければならない。
A.3 構造及びレイアウト
超音波治療器は,安全で確実な操作ができるような構造であることが望ましい。超音波治療器は,現場
で修理できるならば,容易に入手できる道具又は製造販売業者が供給する特殊な道具を用いて,保守及び
修理のために,容易に分解でき,再組立てができることが望ましい。

――――― [JIS T 5750 pdf 17] ―――――

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T 5750 : 2015
附属書B
(参考)
チップ,ホルダ及びハンドピース形状
B.1 チップ形状
チップ形状の代表例を,図B.1に示す。
スケーリング用チップ ルートプレーニング用チップ
根管拡大用チップ 充用チップ 除去用チップ
図B.1−チップ形状の代表例

――――― [JIS T 5750 pdf 18] ―――――

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T 5750 : 2015
B.2 ハンドピース形状
ハンドピース形状及びチップ部構成の代表例を,図B.2に示す。
チップ部構成 ハンドピース
ホルダ
ホルダ(根管長測定にも使用可能)
ホルダ インサート
図B.2−ハンドピース形状及びチップ部構成の代表例
B.3 測定用探針ホルダ形状
測定用探針ホルダ形状の代表例を,図B.3に示す。
図B.3−測定用探針ホルダ形状の代表例

JIS T 5750:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 5750:2015の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7517:2018
ハイトゲージ
JISC1102-1:2007
直動式指示電気計器―第1部:定義及び共通する要求事項
JISC1102-2:1997
直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
JISC1509-1:2017
電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
JISG4303:2012
ステンレス鋼棒
JISG4303:2021
ステンレス鋼棒
JISG4309:2013
ステンレス鋼線
JISG4318:2016
冷間仕上ステンレス鋼棒
JISH8501:1999
めっきの厚さ試験方法
JIST0307:2004
医療機器―医療機器のラベル,ラベリング及び供給される情報に用いる図記号
JIST0601-1:2017
医用電気機器―第1部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項
JIST0601-1-2:2018
医用電気機器―第1-2部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項―副通則:電磁妨害―要求事項及び試験
JIST0993-1:2020
医療機器の生物学的評価―第1部:リスクマネジメントプロセスにおける評価及び試験
JIST5505-3:2013
歯科用回転器具―ダイヤモンド研削器具―第3部:粒度,呼び及びカラーコード
JIST5507:2017
歯科―歯科器械用図記号
JIST6001:2012
歯科用医療機器の生体適合性の評価
JIST6001:2021
歯科用医療機器の生体適合性の評価
JIST80601-2-60:2014
医用電気機器―第2-60部:歯科器械の基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項
JIST80601-2-60:2021
医用電気機器―第2-60部:歯科器械の基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項