この規格ページの目次
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(I) JISの規定 (II)国際規格番 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご
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号 との評価及びその内容 び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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3 : 2
及び題名 番号 の評価
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3 用語及 3.14 再現 ISO/IEC TR 3.9 reproducibility 変更 注記2の箇条を,3.13の注記2 国際標準報告書での注記はあらゆる計量に
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び定義 性 14143-3 通じる定義であり,内容が抽象的過ぎるた
と対応するものに置き換えた。注
(続き) 記4は削除した。 め,具体的な例に置き換えた。
3.15 能力 − 追加 定義を新たに設けた。 特殊な意味で使われている重要な用語であ
特性記述 るため,定義を設けた。
3.16 検証 ISO/IEC TR 3.10 一致
verification method
手法 14143-3
3.17 検証 ISO/IEC TR 3.11 一致
verification sponsor
スポンサ 14143-3
4 略語 ISO/IEC TR 4 QR,TR 削除 QR及びTRは,JIS X 0135-1:2010で規定さ
JIS X 0135-1:2010では,削除さ
14143-4 れた略語 れていない略語であるため,削除した。
5 関連規 − 追加 箇条全体を新たに追加した。 複数の国際標準報告書を参考にしたJISで
格間の関 あるため,国際規格及び関連規格との対応関
係 係を記述する箇条を設けた。
6機能領域 6.1.1 機能 ISO/IEC TR 5.1 一致
の定義 領域に対 14143-5
する一般
要求事項
6.1.2 機能 ISO/IEC TR 5.2 一致
領域の特 14143-5
性に対す
る一般要
求事項
6.1.3 機能 ISO/IEC TR 5.2.1 削除 注記を削除した。 JISでは附属書を省略することとしたため,
領域の分 14143-5 附属書の内容を説明する注記を削除した。
類手法に
対する要
求事項
6.2 手順 ISO/IEC TR 6 一致
14143-5
――――― [JIS X 0135-3 pdf 41] ―――――
(I) JISの規定 (II)国際規格番 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご
号 との評価及びその内容 び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
− − ISO/IEC TR 7 削除 箇条全体を削除した。 ISO/IEC TR 14143-5のAnnex A及びAnnex
14143-5 Bの内容を説明する箇条であるが,JISでは
これらの附属書を省略することとしたため。
7 検証 7.1 概略 ISO/IEC TR 4.1 一致
14143-3
図3 ISO/IEC TR Figure 一致
14143-3 1
7.2 検証チ ISO/IEC TR 4.2 一致
ームの任命 14143-3
7.3 検証入 ISO/IEC TR 4.3 一致
力の準備 14143-3 4.5.3
7.4 検証の
実施
7.5 検証出
力の作成
8 参照モ 8.1.1 一般 ISO/IEC TR 55.1 一致
デル 要求事項 14143-4
8.1.2 例 ISO/IEC TR 5.2 変更 附属書C及び附属書Dとして掲 附属書C及び附属書Dとして掲載するRUR
14143-4 載するRURは,一部を削除及び は,一部を削除及び独自のRURを追加した
独自のRURを追加したので, ので,RURの内容を説明する一覧を書き換
RURの内容を説明する一覧を書 えた。
き換えた。
8.2 参照 ISO/IEC TR 6 一致
FSM手法 14143-4
附属書A 試験要求 ISO/IEC TR Annex 一致
(規定) の提供 14143-3 A
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− − ISO/IEC TR Annex Verification 削除 附属書全体を削除した。 検証用の手法群を例示しているが,わざわざ
14143-3 B methods JISとして制定する必要性が低いため。
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附属書B 検証報告 ISO/IEC TR Annex 一致
-
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(参考) 書の例 14143-3 C
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――――― [JIS X 0135-3 pdf 42] ―――――
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(I) JISの規定 (II)国際規格番 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
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号 ごとの評価及びその内容 び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び題名 番号 の評価
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附属書C ビジネス ISO/IEC TR Annex Business 追加 独自のRURを追加した。 ISO/IEC TR 14143-4のAnnex AのRURは技
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(参考) アプリケ 14143-4 A application RUR 術的に陳腐化しているため,最近の技術を用
ーション いたRURを新たに作成して置き換えた。
RUR
附属書D リアルタ ISO/IEC TR Annex Real Time/Control削除 ISO/IEC TR 14143-4のAnnex B ISO/IEC TR 14143-4のAnnex BのRURは技
(参考) イムコン 14143-4 B RUR のB.8,B.10及びB.11を削除し 術的に陳腐化して,JISとして制定する必要
トロール た。 性も低い項目を削除した。
RUR
− − ISO/IEC TR Annex 削除
RUR reference list 附属書全体を削除した。 絶版又は改訂済みの書籍が多く,全て英語文
14143-4 C 献であるため,JISとして掲載する必要性が
低いため。
− − ISO/IEC TR Annex CHAR method to 削除 附属書全体を削除した。 FDC手法の例示であるが,技術的に成熟し
14143-5 A determine ていないため。
Functional Domains
− − ISO/IEC TR Annex 削除
BFC type method to 附属書全体を削除した。 FDC手法の例示であるが,技術的に成熟し
14143-5 B determine ていないため。
Functional Domains
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO/IEC TR 14143-3:2003,ISO/IEC TR 14143-4:2002,ISO/IEC TR 14143-5:2004,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。
JIS X 0135-3:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC TR 14143-3:2003(MOD)
- ISO/IEC TR 14143-4:2002(MOD)
- ISO/IEC TR 14143-5:2004(MOD)
JIS X 0135-3:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS X 0135-3:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX0135-1:2010
- ソフトウェア測定―機能規模測定―第1部:概念の定義
- JISX0135-2:2004
- ソフトウェア測定―機能規模測定―第2部:ソフトウェア規模測定手法のJIS X 0135-1:1999への適合性評価
- JISX0135-6:2008
- ソフトウェア測定―機能規模測定―第6部:JIS X 0135規格類及び関連規格の利用指針
- JISX0142:2010
- ソフトウェア技術―機能規模測定―IFPUG機能規模測定手法(IFPUG4.1版未調整ファンクションポイント)計測マニュアル
- JISX0143:2013
- ソフトウェア技術―COSMIC機能規模測定手法