9
X 5213 : 2015 (ISO/IEC 22536 : 2013)
No 試験名称 目的
8.4 この試験は,イニシエータがJIS X 5211の9.3.2.2及び
受動通信モードにおけるイニシエータの負荷変
調受信能力 9.3.3.2に規定するターゲットの負荷変調を正しく検出す
るかの確認を目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
動作空間内の JIS X 5211で規定された要求を
異なる位置 下回る負荷変調振幅感度とす
106 kbit/s, る。
212 kbit/s,
424 kbit/s
No 試験名称 目的
8.5 この試験は,イニシエータがJIS X 5211の9.2.1.2及び
能動通信モードにおけるイニシエータの変調度
及び波形受信能力 9.2.2.2に規定された能動通信モードにおいて,ターゲット
の変調波形を正しく検出するかの確認を目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
Hmin,Hmax イニシエータが正しく変調波形
106 kbit/s を受信し,通常動作を継続する
とき,この試験は合格とする。
Hmin,Hmax イニシエータが正しく変調波形
212 kbit/s を受信し,通常動作を継続する
とき,この試験は合格とする。
Hmin,Hmax イニシエータが正しく変調波形
424 kbit/s を受信し,通常動作を継続する
とき,この試験は合格とする。
No 試験名称 目的
8.6 この試験は,能動通信モード時に受信動作しているイニシ
能動通信モードにおけるイニシエータの最大負
荷影響(任意選択) エータの負荷影響が基準デバイスの負荷影響よりも大き
いか又は小さいかを確認することを目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
Hmin 基準デバイスの負荷影響が小さ
いとき,この試験は合格とする。
――――― [JIS X 5213 pdf 11] ―――――
10
X 5213 : 2015 (ISO/IEC 22536 : 2013)
No 試験名称 目的
9.1 この試験は,ターゲットの負荷変調信号の振幅がJIS X
受動通信モードにおけるターゲットの負荷変調
送信 5211の9.3.2.2及び9.3.3.2の規定に一致していることの確
認を目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests # samples # date
106 kbit/s 上側帯波(fc+fs)及び下側帯波
(fc−fs)の振幅がJIS X 5211の
規定値を上回っているとき,こ
の試験は合格とする。
212 kbit/s 上側帯波(fc+fs)及び下側帯波
(fc−fs)の振幅がJIS X 5211の
規定値を上回っているとき,こ
の試験は合格とする。
424 kbit/s 上側帯波(fc+fs)及び下側帯波
(fc−fs)の振幅がJIS X 5211の
規定値を上回っているとき,こ
の試験は合格とする。
No 試験名称 目的
9.2 この試験は,JIS X 5211の8.2に規定された動作空間にお
能動通信モードにおけるターゲットの磁界強度
いて,ターゲットが発生した磁界の強度を測定することを
目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
動作空間内の Hmin≦H≦Hmax
異なる位置
No 試験名称 目的
9.3 この試験は,全ての伝送速度において,ターゲットが発生
能動通信モードにおけるターゲットの変調度及
び送信波形 するRFフィールドの変調度,立上がり時間,立下がり時
間,及びオーバーシュートが,規定された動作空間内で
JIS X 5211の9.2.1.2及び9.2.2.2の規定に一致しているこ
との確認を目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
動作空間内の JIS X 5211で規定された要求範
異なる位置 囲内の波形パラメタとする。
――――― [JIS X 5213 pdf 12] ―――――
11
X 5213 : 2015 (ISO/IEC 22536 : 2013)
No 試験名称 目的
9.4 この試験は,ターゲットがJIS X 5211の9.2.1.2及び9.2.2.2
能動通信モード及び受動通信モードにおけるタ
ーゲットの変調度及び波形受信能力 に規定する能動通信モードのイニシエータからの変調波
形を正しく検出するかの確認を目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
Hmin,Hmax ターゲットが正しく変調波形を
106 kbit/s 受信し,通常動作を継続すると
き,この試験は合格とする。
Hmin,Hmax ターゲットが正しく変調波形を
212 kbit/s 受信し,通常動作を継続すると
き,この試験は合格とする。
Hmin,Hmax ターゲットが正しく変調波形を
424 kbit/s 受信し,通常動作を継続すると
き,この試験は合格とする。
No 試験名称 目的
9.5 この試験は,受動通信モードにおける受信動作中のターゲ
受動通信モードにおけるターゲットの最大負荷
影響(任意選択) ットの負荷影響が基準デバイスの負荷影響よりも大きい
か又は小さいかを確認することを目的とする。
条件 JIS X 5211で期待する結果 # passed tests# tests & # samples # date
# of tested
positions
Hmin 負荷影響が基準デバイスのとき
の値より小さいとき,この試験
は合格とする。
JIS X 5213:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 22536:2013(IDT)
JIS X 5213:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.100 : 開放型システム間相互接続(OSI) > 35.100.01 : 開放型システム間相互接続一般
JIS X 5213:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX5211:2015
- システム間の通信及び情報交換―近距離通信用インタフェース及びプロトコル(NFCIP-1)