JIS Z 3910:2017 はんだ分析方法

JIS Z 3910:2017 規格概要

この規格 Z3910は、JIS Z 3282に規定するはんだ中の合金成分のうち,すず,銀,アンチモン,ビスマス,銅,インジウム,亜鉛,ニッケル,ゲルマニウム及び鉛,並びに不純物成分である,鉛,銀,アンチモン,ビスマス,銅,インジウム,亜鉛,ニッケル,鉄,アルミニウム,ひ素,カドミウム及び金の定量方法について規定。

JISZ3910 規格全文情報

規格番号
JIS Z3910 
規格名称
はんだ分析方法
規格名称英語訳
Methods for chemical analysis of solder
制定年月日
1972年11月1日
最新改正日
2017年3月21日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

25.160.50
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1972-11-01 制定日, 1976-02-01 改正日, 1979-02-01 確認日, 1981-03-01 改正日, 1987-02-01 確認日, 1990-02-01 改正日, 1995-06-01 確認日, 2000-10-20 確認日, 2005-07-20 確認日, 2008-03-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-03-21 改正
ページ
JIS Z 3910:2017 PDF [32]
                                                                                   Z 3910 : 2017

pdf 目 次

ページ

  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 一般事項・・・・[1]
  •  4.1 分析方法に共通な一般事項・・・・[1]
  •  4.2 安全に関する注意・・・・[2]
  •  5 分析試料の採り方,取扱い方法及びはかり方・・・・[2]
  •  5.1 試料の採り方・・・・[2]
  •  5.2 試料の取扱い方法・・・・[2]
  •  5.3 試料のはかり方・・・・[2]
  •  6 分析値のまとめ方・・・・[2]
  •  6.1 分析回数・・・・[2]
  •  6.2 分析値の表示・・・・[2]
  •  6.3 空試験・・・・[3]
  •  7 分析方法の区分・・・・[3]
  •  7.1 鉛(又はニッケル)還元よう素酸カリウム滴定法・・・・[3]
  •  7.2 チオシアン酸カリウム滴定法・・・・[3]
  •  7.3 過マンガン酸カリウム滴定法・・・・[3]
  •  7.4 原子吸光分析法・・・・[3]
  •  7.5 波長分散方式蛍光X線分析法・・・・[3]
  •  7.6 ICP発光分光分析法・・・・[4]
  •  7.7 スパーク放電発光分光分析法・・・・[4]
  •  8 鉛(又はニッケル)還元よう素酸カリウム滴定法・・・・[6]
  •  8.1 要旨・・・・[6]
  •  8.2 試薬・・・・[6]
  •  8.3 装置・・・・[7]
  •  8.4 試料はかりとり量・・・・[9]
  •  8.5 操作・・・・[9]
  •  8.6 空試験・・・・[10]
  •  8.7 計算・・・・[10]
  •  9 チオシアン酸カリウム滴定法・・・・[10]
  •  9.1 要旨・・・・[10]
  •  9.2 試薬・・・・[10]
  •  9.3 試料はかりとり量・・・・[11]
  •  9.4 操作・・・・[11]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS Z 3910 pdf 1] ―――――

Z 3910 : 2017

pdf 目次

ページ

  •  9.5 空試験・・・・[11]
  •  9.6 計算・・・・[11]
  •  10 過マンガン酸カリウム滴定法・・・・[12]
  •  10.1 要旨・・・・[12]
  •  10.2 試薬・・・・[12]
  •  10.3 試料はかりとり量・・・・[12]
  •  10.4 操作・・・・[13]
  •  10.5 空試験・・・・[13]
  •  10.6 計算・・・・[13]
  •  11 原子吸光分析法・・・・[13]
  •  11.1 要旨・・・・[13]
  •  11.2 装置・・・・[13]
  •  11.3 鉛,アンチモン,銅,ビスマス,インジウム,亜鉛,鉄,カドミウム及びゲルマニウムの定量・・・・[13]
  •  11.4 銀の定量・・・・[17]
  •  11.5 アルミニウムの定量・・・・[18]
  •  11.6 金及びニッケルの定量・・・・[20]
  •  12 波長分散方式蛍光X線分析法・・・・[21]
  •  12.1 要旨・・・・[21]
  •  12.2 装置・・・・[21]
  •  12.3 試料の調製・・・・[22]
  •  12.4 検量用試料・・・・[22]
  •  12.5 検量線の作成・・・・[22]
  •  12.6 定量操作・・・・[23]
  •  13 ICP発光分光分析法・・・・[23]
  •  13.1 要旨・・・・[23]
  •  13.2 装置・・・・[23]
  •  13.3 試薬・・・・[23]
  •  13.4 試料はかりとり量・・・・[25]
  •  13.5 操作・・・・[25]
  •  13.6 空試験・・・・[26]
  •  13.7 検量線の作成・・・・[26]
  •  13.8 計算・・・・[27]
  •  14 スパーク放電発光分光分析法・・・・[27]
  •  14.1 要旨・・・・[27]
  •  14.2 試薬・・・・[27]
  •  14.3 装置・・・・[27]
  •  14.4 試料の調製・・・・[27]
  •  14.5 検量用試料・・・・[27]
  •  14.6 操作・・・・[27]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS Z 3910 pdf 2] ―――――

                                                                                   Z 3910 : 2017
Z 3910 : 2017目次

ページ

  •  14.7 検量線の作成・・・・[28]
  •  14.8 定量操作・・・・[28]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS Z 3910 pdf 3] ―――――

Z 3910 : 2017

pdf 目次

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
溶接協会(JWES)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改
正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)であ
る。
これによって,JIS Z 3910:2008は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS Z 3910 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
Z 3910 : 2017

はんだ分析方法

Methods for chemical analysis of solder

1 適用範囲

  この規格は,JIS Z 3282に規定するはんだ中の合金成分のうち,すず,銀,アンチモン,ビスマス,銅,
インジウム,亜鉛,ニッケル,ゲルマニウム及び鉛,並びに不純物成分である,鉛,銀,アンチモン,ビ
スマス,銅,インジウム,亜鉛,ニッケル,鉄,アルミニウム,ひ素,カドミウム及び金の定量方法につ
いて規定する。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS H 0301 非鉄金属地金のサンプリング,試料調製及び分析検査通則
JIS H 0321 非鉄金属材料の検査通則
JIS H 2105 鉛地金
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0116 発光分光分析通則
JIS K 0119 蛍光X線分析通則
JIS K 0121 原子吸光分析通則
JIS K 0211 分析化学用語(基礎部門)
JIS K 1105 アルゴン
JIS Z 2611 金属材料の光電測光法による発光分光分析方法通則
JIS Z 3001-1 溶接用語−第1部 : 一般
JIS Z 3001-3 溶接用語−第3部 : ろう接
JIS Z 3282 はんだ−化学成分及び形状
JIS Z 8401 数値の丸め方

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS K 0211,JIS Z 3001-1及びJIS Z 3001-3による。

4 一般事項

4.1 分析方法に共通な一般事項

  分析方法に共通な一般事項は,JIS K 0050,JIS K 0116,JIS K 0119,JIS K 0121及びJIS Z 2611による
ほか,次による。

――――― [JIS Z 3910 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS Z 3910:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 3910:2017の関連規格と引用規格一覧