JIS A 1222:2013 現場CBR試験方法 | ページ 2

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A 1222 : 2013
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CBR 一 (1)
ここに, CBR : CBR試験結果の算出値(%)
q : 所定の貫入量における載荷圧力(MN/m2)
q0 : 所定の貫入量における標準載荷圧力(MN/m2)(表1参照)
注記 貫入試験結果を荷重(kN)で整理した場合は,2.5 mm,5.0 mmそれぞれにおける標準荷重
(kN)を用いて,CBRを次の式(2)によって算出してもよい。
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CBR 儀一 (2)
ここに, Q : 所定の貫入量における荷重(kN)
Q0 : 所定の貫入量における標準荷重(kN)(表1参照)
表1−標準載荷圧力及び標準荷重の値
貫入量 標準載荷圧力 標準荷重
mm MN/m2 kN
2.5 6.9 13.4
5.0 10.3 19.9
c) BRは,貫入量2.5 mmにおける値とする。ただし,貫入量5.0 mmにおけるCBRが貫入量2.5 mmの
ものより大きい場合は,必要に応じて改めて試験を行い,再び同じ結果を得たときは,貫入量5.0 mm
のときのCBRを採用する。
注記 同じ条件の試験を行い,その全てにおいて貫入量5.0 mmにおけるCBRが貫入量2.5 mmの
ものより大きい場合は,貫入量5.0 mmのときのCBRを採用してもよい。

7 報告

  試験結果については,次の事項を報告する。
なお,*が付いているものについては,必須の記録事項である。その他のものについては,必要に応じて
記録を行えばよい。
a) *地点番号
b) *試験日
c) *試験者
d) *試験箇所の含水比(%)
e) *載荷圧力(MN/m2)と貫入量(mm)の関係を示す図又は荷重(kN)と貫入量(mm)の関係を示す

f) *CBR(%)及びそれに対応する貫入量(mm)
g) 載荷装置の最大載荷能力及び最大ストローク
h) 使用した荷重計の容量及び最小目盛
i) 使用した変位計の容量及び最小目盛
j) 反力装置の種類又は実荷重の大きさ
k) その他特記すべき事項

JIS A 1222:2013の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 1222:2013の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA1203:2020
土の含水比試験方法
JISA1211:2020
CBR試験方法