JIS A 1509-7:2014 セラミックタイル試験方法―第7部:耐熱衝撃性試験方法 | ページ 2

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A 1509-7 : 2014
A1
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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国際 の評価及びその内容 及び今後の対策
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規格
-
7
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
6 試料 試料の切断方法につい 5 JISとほぼ同じ 変更 試験装置に必要な大きさに切断可 大型タイルは切断しないと装置に納まら
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て規定 能とした。 ない可能性があるため。
7 手順 7.1 試料の事前確認 6 JISとほぼ同じ 変更 照度及び測定距離を規定していな 最も適した照度,距離などの観察条件を
6.1 い。 設定できるようにした。
着色液の使用を義務付けた。 欠点検出精度を上げるため。
7.2 測定の手順 6.2 JISとほぼ同じ 変更 箇条4と同じ。 箇条4 試験・測定原理と同じ理由。
6.3
7.3 試料の事後観察 6.4 JISとほぼ同じ 変更 照度及び測定距離を削除。 7.1 試料の事前確認と同じ理由。
着色液の使用を義務付けた。
8 結果の表 結果の表示について規 − − 追加 結果の表示内容を追加した。 欠点の内容が分かるようにした。
示 定
9 試験記録 試験記録について規定 7 JISとほぼ同じ 変更 国内の実情に合わせて,必要な項目を選
規定項目のうち,必要な項目を選択
できるようにした。 択できる自由度をもたせたため。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 10545-9:2004,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

――――― [JIS A 1509-7 pdf 6] ―――――

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A 1509-7 : 2014
附属書JB
(参考)
技術上重要な改正に関する新旧対照表
現行規格(JIS A 1509-7:2014) 旧規格(JIS A 1509-7:2008) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
− 削除 4.c) 照度 JIS C 1609-1に規定する一般形A級以上の性能をもつ照度の設定をしないた
計 もの。 め。
5.3 着色 4.d) 着色
塩基性フクシン約1 %水溶液,メチレンブルー約1 %水 2種の溶液だけでは,欠
着色液は,塩基性フクシンの約1 %水溶液又はメチレン
液 溶液又はその他の適切な着色液。 液 ブルーの約1 %水溶液を用いる。 点が見つけにくい場合も
あるため。
6 試料 試料は,JIS A 1509-1に規定する数の全形タイルを用い
5. 試料 5個の全形タイルを試料として用いる。ただし,一辺(1)
試験結果に影響がないた
る。ただし,必要な場合は,試験装置に合わせて切断し が200 mmを超える場合は,使用装置・器具に適した形
め,試験に適したサイズ
て用いる。 状となるように切断してもよい。 に切断すればよいことと
注(1) 不定形タイルの場合は,外接する最小の方形状の
した。
寸法を意味する。
7.1 試料 6.1 試料
試験を開始する前に,試料全体に着色液を塗布するか, 着色液を塗布した直後で
試験を開始する前に,試料の表面に少量の着色液を塗布
の事前確 又は着色液に浸せき(漬)した後,湿布で拭き取るなど
の事前確 し,約1分間経過した後,湿布などでふき,照度500 lx
あっても試験結果は同じ
認 認
して,目視で観察し,切れ,貫入などの欠点の有無を確 以上の照明下で,約30 cmの距離から目視で観察し,切
であるため,塗布後の経
認する。このとき,欠点が確認された試料は,試験に使 過時間を除外した。
れ,貫入などの欠点の有無を確認する。このとき,欠点
用しない。 が確認された試料は,試験に使用しない。 各種タイルによって最も
適切な観察条件が異なる
ため,JISでの一様な条件
設定を外した。
7.3 試料 6.3 試料
試料を水槽から取り出し,試料全体に着色液を塗布する 7.1 試料の事前確認と
水槽から取り出した試料の表面に少量の着色液を塗布
の事後観 か,又は着色液中に浸せき(漬)した後,湿布で拭き取
の事後確 同じ。
するか,又は着色液中に浸せき(漬)し,約1分間経過
察 認
るなどして,目視で観察し,切れ,貫入などの損傷の有 した後,湿布などでふき,照度500 lx以上の照明下で,
無を調べる。 約30 cmの距離から目視で観察し,切れ,貫入などの欠
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点の有無を調べる。
50
9 試験記 7. 試験報
試験記録には,次の事項のうち,必要な事項を記載する。 試験報告書には,次の事項を記載する。 検査記録として必要な項
9-
7
録 (詳細省略) 告 (詳細省略) 目を選択できる自由度を
: 2
もたせた。
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2

JIS A 1509-7:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 10545-9:2004(MOD)

JIS A 1509-7:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 1509-7:2014の関連規格と引用規格一覧