JIS B 0163-1:2007 滑り軸受―記号―第1部:基本記号 | ページ 3

                                                                                                                                           9
B 0163-1 : 2007
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS B 0163-1 : 2007 滑り軸受−記号−第1部 : 基本記号 ISO 7904-1 : 1995 平軸受−記号−第1部 : 基本記号
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 ISO 1 JISと同じ IDT
7904-1
2. 引用規格 2 JISと同じ IDT
3. 基本文字記号 3 JISと同じ IDT
4. 追加記号 4 JISと同じ IDT
5. 基本文字記号,下付き文字 5 JISと同じ IDT
及び上付き文字の適用並
びに識別
6. 記号及び用語 6
6.1 A : 放熱表面積 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 Aは,面積を表す記号 ISOに変更を提案する。
のため“面”を追加し
た。
6.1 B 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 C 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
B0
6.1 c 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 比熱は,specific heatISOに変更を提案する。
16
とISO 4378-4に定義
3-
1
されている。
: 2007
9

――――― [JIS B 0163-1 pdf 11] ―――――

    10
B 0163-1 : 2007
B0
10
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
1
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
63
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
-
1 : 2
表示箇所 : 本体
0
表示方法 : 点線の下線
07
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6.1 D 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 e 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 偏心量は,absolute ISOに変更を提案する。
eccentricityとISO
4378-4に定義されて
いる。
6.1 F 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 H 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 i:虚数単位 6.1 − MOD/追加 一般的に使用するた ISOに追加を提案する。
め追加した。
6.1 j 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 対応英語を追加した。 ISOに変更を提案する。
6.1 k 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 ISO 4378-4に表現方 ISOに変更を提案する。
法を統一。
6.1 L 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 p 6.1 JISとほぼ同じ MOD/削除 面圧はpで表される ISOに削除を提案する。
ため削除した。
6.1 R 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図 ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.1 S 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 一般的にsafty factor ISOに変更を提案する。
を使用するため変更
した。
6.1 U 6.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 対応英語を変更した。 ISOに変更を提案する。

――――― [JIS B 0163-1 pdf 12] ―――――

                                                                                                                                          11
B 0163-1 : 2007
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6.2 α 6.2 JISとほぼ同じ MOD/変更 ISO 4378-4に表現方 ISOに変更を提案する。
法を統一。
6.2 θ 6.2 − MOD/追加 一般的に使用するた ISOに追加を提案する。
め追加した。
6.2 λ 6.2 JISとほぼ同じ MOD/変更 ISO 4378-4に表現方 ISOに変更を提案する。
法を統一。
6.2 μ 6.2 軸受の相対剛性/ MOD/追加 一般的に使用するた ISOに追加を提案する。
relative stiffness of め追加した。
bearing
6.2 π 6.2 JISとほぼ同じ MOD/変更 Ludolfs Numberは, ISOに変更を提案する。
一般的に使用しない
ため変更した。
6.2 σ 6.2 JISとほぼ同じ MOD/変更 nominalを付ける意図ISOにnominalの削除を提案する。
が不明。
6.2 ψ 6.2 軸受すき間比/ MOD/追加 一般的に使用するた ISOに追加を提案する。
relative bearing めすき間比(relative
clearance clearance)を追加し
た。
7. 追加記号 7 JISとほぼ同じ IDT
7.1 sq 7.1 JISとほぼ同じ MOD/変更 英語が不適切なため ISOに変更を提案する。
変更した。
7.2 X* 7.2 JISとほぼ同じ MOD/変更 ()の説明が意味が ISOに定義の確認をするとともに必
要によって変更を提案する。
不明のため削除した。
B0 163
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
-
1 : 200
1
7
1

――――― [JIS B 0163-1 pdf 13] ―――――

    12
B 0163-1 : 2007
B0
1
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
2
― IDT 技術的差異がない。
163
― MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
-
1 : 2
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
― MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
07
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD 国際規格を修正している。

――――― [JIS B 0163-1 pdf 14] ―――――

JIS B 0163-1:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 7904-1:1995(MOD)

JIS B 0163-1:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 0163-1:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB0163-2:2007
滑り軸受―記号―第2部:応用記号