JIS B 5063:2003 プレス型用ダイブシュ | ページ 2

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B 5063 : 2003
b) 規格番号
c) 種類又はその記号
d) 外径 (D)
e) 内径 (D1)
f) 全長 (L)
g) 切れ刃部の長さ (L1)
例 プレス型用ダイブシュ JIS B 5063 A 5×1×16×2

5.2 AJ形及びBJ形の場合

a) 規格名称
b) 規格番号
c) 種類又はその記号
d) 外径 (D)
e) 全長 (L)
f) 内径 (D1)
g) 切れ刃部の長さ (L1)
例 プレス型用ダイブシュ JIS B 5063 AJ 10×25×5×8

――――― [JIS B 5063 pdf 6] ―――――

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B 5063 : 2003
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS B 5063 : 2003 プレス金型用ダイブシュ ISO 8977 : 1987 Tools for pressing−Round matrixes
(プレス型用ダイブシュ)
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は実線の側線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
1.適用範囲 プレス型用ダイブ 1.適用範囲 外径が5 mmから50 IDT −
シュについて規定。 mmのプレス型用ダイ
ブシュについて規定。
なし 2.参照 工具鋼規格及び金属 MOD/削除 JISでは,引用規格がないため,削除
材料の硬さ試験規格 した。
を表示。
2.種類及び記 A形,B形,AJ形, MOD/追加 AJ形,BJ形を追加した。 使用上混乱するおそれがあるため,種
なし(ただし,寸法の
号 BJ形を規定。 項でA形,B形に区分 類の区分を明確にし,その記号を決
している。) め,当面JISの併記とし,将来は国際
規格へ変更提案する予定。
3.形状及び寸 種類別に,呼び寸 3.寸法 形状によってA形,B MOD/追加 切れ刃部直径の寸法の 用途によって切れ刃部直径の寸法の
法 法,外径寸法,長さ, 形に分けて,呼び寸 許容差が異なるため追加規定した。
許容差が異なるため,AJ
許容差などを規定。 法,外形寸法外径,長 形,BJ形を追加した。
さ,許容差などを規
定。
4.材料及び硬 受渡当事者間の協 4.材料及び硬さ 材料は製造者一任とMOD/変更 硬さの例示をせず,材料用途によって要求される硬さが異な
さ 議と規定。 規定し,硬さは例とし と同様に受渡当事者間 るため,材料及び硬さの例示をしなか
て,工具鋼と高速度鋼 の協議とした。 った。
別に記載。
B5
5.表示 規格名称,番号,種 5.表示 MOD/変更 ISOは外径,内径,全長
規格名称,番号,種類 使用上混乱するおそれがあるため,A
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類各部寸法などを 各部寸法などを規定。 の順に表示するが,JIS 形,B形はISOに準拠したが,AJ形,
3 : 2
規定。 は外径,全長,内径の順BJ形は従来のJIS方式とした。
00
に表示する。 将来は国際規格へ変更提案する予定。
3
5

――――― [JIS B 5063 pdf 7] ―――――

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B 5063 : 2003
B5
6
0
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
63 : 200
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
3
−IDT··············· 技術的差異がない。
−MOD/削除······ 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
−MOD/追加······ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
−MOD/変更······ 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS B 5063:2003の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8977:1987(MOD)

JIS B 5063:2003の国際規格 ICS 分類一覧