JIS B 5102:2000 モールド用ガイドピン | ページ 3

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B 5102 : 2000
付表6 形状及び寸法(D形)
注(1) 必要に応じて逃げをつける。
(2) センター穴は,なくてもよい。
単位mm
*30 *35 *70
呼び寸法 (D) 25 32 40 50 60 80 100
D 寸法 25 30 32 35 40 50 60 70 80 100
D1形 −0.020 −0.025 −0.030 −0.036
許容差 −0.041 −0.050 −0.060 −0.071
D2形 −0.007 −0.009 −0.010 −0.012
許容差 (g6) −0.020 −0.025 −0.029 −0.034
D1 寸法 25 30 32 35 40 50 60 70 80 100
許容差 (h6) 0 0 0 0
−0.013 −0.016 −0.019 −0.021
M M10 M12 M16 M20 M24
L3 20 24 32 40 48
L1
L 60 30
63
*70
80 40 40
90
100 50
*110
125 40 50 50 50
140
*150
60 60
160 60
180
*70
200 80
*225 *70
250 90
280 90 90
*300
100
315
*350
100 120
400
450
備考1. 呼び寸法 (D) 及び全長 (L) は基本数列R20を採用し,全長が100未満の数値は有効数値
1けた,100以上の数値は有効数値2けたで丸めた。
2. 呼び寸法 (D) 及び全長 (L) に*印をつけたものは,なるべく用いないほうがよい。

――――― [JIS B 5102 pdf 11] ―――――

                                       附属書(参考) JISと対応する国際規格との対比表
JIS B 5102 : 2000 モールド用ガイドピン ISO 8017 : 1985 Mould guide pillars, straight and shouldered, and locating guide pillars, shouldered(モ
ールド用ガイドピンと位置決めピン)
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
(II) 国際規格 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
番号 項目ごとの評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
(1) 適用範囲 ダイカスト金型・プラス (1) 適用範囲 モールド用ガイドピンIDT モールド用という総括 用語としての混乱するおそれが
チック用金型などのモ を規定。 的用語があいまいなた あるため,JISの表記とした。
ールド用ガイドピンを め,JISでは主にダイカ
規定。 スト,プラスチック用な
どとした。
なし (2) 参照 関連規格を表示。 MOD/削 JISでは,引用規格がないため,
除 削除した。
(2) 種類及び記ダイカスト型及びプラ なし MOD/追 種類の区分を明確にし, 用途別に寸法許容差が異なるた
号 スチック用型に分けて, 加 その記号を決めた。 め,1形と2形に分類した。また,
A形,AJ形,B形,BJ 使用上混乱するおそれがあるた
形,C形,D形を規定。 め,当面JISの併記とし,将来
は国際規格へ一本化する予定。
(3) 硬さ ガイドピンの硬さを なし MOD/追 技術的特性として,必要なため
55HRC以上と規定。 加 追加した。
(4) 形状・寸法 種類に対応した呼び寸 (3) 寸法 A形[ストレートつば MOD/追 スライド部の寸法公差用途別に寸法許容差が異なるた
法,長さなどを規定。 (鍔)有り] 加 め,1形と2形に分類した。また,
は,ダイカスト用とプラ
B形(段付きつば有り) スチック用で異なるた使用上混乱するおそれがあるた
C形(位置決め用段付 め,当面JISの併記とし,将来
め,JISでは分けた。使
きつばなし)の寸法を 用上の混乱を避けるたは国際規格へ一本化する予定。
規定。 めAJ形,BJ形,D形(従
来のC形)を追加。
(5) 材質 材料は受渡当事者間の なし MOD/追 用途などによる材料特性を求め
B5
協議と規定。 加 ることがあるため,明記した。
102:
(6) 表示 規格名称,番号,呼び寸 (4) 表示 規格名称,番号,呼びMOD/追 JISとして追加している
2
法などを規定。 寸法などを規定。 加 規格の表示方法だけを
00
1
0
1

――――― [JIS B 5102 pdf 12] ―――――

                                                                                                                                               B5
1
JIS B 5102 : 2000 モールド用ガイドピン ISO 8017 : 1985 Mould guide pillars, straight and shouldered, and locating guide pillars, shouldered(モ
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ールド用ガイドピンと位置決めピン)
02:
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
(II) 国際規格 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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番号 項目ごとの評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
000
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
追加規定している。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT ··················技術的差異がない。
− MOD/削除·········国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− MOD/追加·········国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD ···············国際規格を修正している。

――――― [JIS B 5102 pdf 13] ―――――

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B 5102 : 2000
JIS B 5102(モールド用ガイドピン)改正原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 村 田 良 司 東京理科大学理工学部
(幹事) 国 枝 正 典 東京農工大学工学部
(委員) 橋 本 進 財団法人日本規格協会
黒 田 武 夫 社団法人日本鍛圧機械工業会
中 島 次 登 社団法人日本金属プレス工業協会
金 子 昌 雄 社団法人日本ダイカスト協会
安 達 治 喜 昭和精機工業株式会社
池 田 振一郎 株式会社オギハラ
石 川 一 成 昭和精工株式会社
石 川 雅 也 池上金型工業株式会社
坂 西 伸 一 黒田精工株式会社
下 辻 和 美 大機金型工業株式会社
坪 内 英 明 岐阜精機工業株式会社
中 川 輝 男 株式会社京浜金型製作所
広 瀬 洋 吉 立松モールド工業株式会社
米 村 成 行 株式会社積水工機製作所
飯 塚 栄 治 パンチ工業株式会社
犬 飼 治 双葉電子工業株式会社
嶋 田 卓 也 日本デイトンプログレス株式会社
末 永 裕 之 日本金型材株式会社
武 居 雅 夫 株式会社ミスミ
並 木 邦 夫 大同特殊鋼株式会社
浜小路 正 博 日立金属株式会社
比留間 弘 大同アミスター株式会社
吉 田 興 二 日本金型部品工業株式会社
(事務局) 萬 克 己 社団法人日本金型工業会

JIS B 5102:2000の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8017:1985(MOD)

JIS B 5102:2000の国際規格 ICS 分類一覧