この規格ページの目次
C2
4
附属書JA
31
(参考)
5-
3-1
JISと対応国際規格との対比表
: 2010
IEC 60667-3-1:1986 Specification for vulcanized fibre for electrical purposes−Part 3:
JIS C 2315-3-1:2010 電気用バルカナイズドファイバー−第3-1部 : 個別製品規格
−平板 Specifications for individual materials−Sheet 1: Flat sheets
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの(V) JISと国際規格との技術的差
国際 評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
4 要求事 パート1の箇条5 3 パート1の一般要求 追加 具体的な要求事項の箇条を追加した。IECへ提案する。
項 7Aを引用。 (TABLE I) 事項を引用。
厚さ JISとほぼ同じ。 追加 厚さ IEC規格は,制定後改訂されて
公称厚さごとに許容 JIS C 2315-1 6.1に規定する厚さを追おらず現在流通の主流となって
差を規定。 加した。 いる1.0 mm以下の厚さについて
変更 厚さが1.2 mmの許容差を変更した。 は,規定されておらず,現在の流
16,17.5,20,25 mm削除 現在世界で流通していない12.0 mmを 通品とかい離している点が多い
を規定。 超える厚さを削除。 など規定内容が不十分である。
引張強さ JISとほぼ同じ。 追加 厚さが0.8 mm以下を,0.25 mm 以下,
厚さ区分ごとに引張 変更 及び0.25 mmを超え0.8 mm以下に細分 項目,厚さ範囲,規格値を含め検
強さを規定。 化し規定した。 討し,IECへ積極的な提案行う。
0.25 mmを超え0.8 mm以下について,
A種の規格値を追加し,さらにB種及
びC種の縦の規格値を変更した。
12 mmを超えるもの 削除 現在世界で流通していない12.0 mmを
も規定。 超える厚さを削除。
破裂強さ(参考) 追加
0.3,0.4,0.5,0.8 mm 旧JISになく,十分な検証ができない
厚さ区分ごとに破裂 だけ規定。 変更 ため,参考規格とした。
強さを規定。 厚さを範囲表示とした。
引裂強さ(参考) 追加
0.3,0.5,0.8 mmだけ 旧JISになく,十分な検証ができない
厚さ区分ごとに破裂 規定。 変更 ため,参考規格とした。
強さを規定。 厚さを範囲表示とした。
――――― [JIS C 2315-3-1 pdf 6] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの(V) JISと国際規格との技術的差
国際 評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
4 要求事 密度 JISとほぼ同じ。 追加 厚さが0.8 mm以下を,0.25 mm 以下,IEC規格は,制定後改訂されて
項(続き)厚さ区分ごとに密度 選択 及び0.25 mmを超え0.80 mm以下に細 おらず現在流通の主流となって
を規定。 分化し規定した。また,0.8 mmを超えいる1.0 mm以下の厚さについて
6.0 mm以下を,0.80 mmを超え2.5 mm は,規定されておらず,現在の流
以下,及び2.5 mmを超え6.0 mm以下 通品とかい離している点が多い
で細分化し,さらに気中測定方法によなど規定内容が不十分である。
る密度規定値を追加し,いずれの方法
を用いてもよいことにした。 項目,厚さ範囲,規格値を含め検
討し,IECへ積極的な提案行う。
絶縁破壊の強さ JISとほぼ同じ。 削除 対象厚さのないA種の0.25 mm以下の
厚さ区分ごとに絶縁 規定値を削除した。
破壊の強さを規定。
耐アーク性 検討中としている。 追加 対応国際規格では,検討中としている
が,規定した。
硫酸塩含有量(参考) 変更 旧JISになく,十分な検証ができない
ため,参考規格とした。
層間強さ JISとほぼ同じ。 選択 試験方法が層間はく離による層間はく
離強さを追加し,いずれの方法を用い
てもよいことにした。
収縮率 − 追加 縦・横・厚さについて収縮率を規定し
た。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60667-3-1:1986,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
C2
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
31
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
5-
3
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
-1 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
10
5
JIS C 2315-3-1:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60667-3-1:1986(MOD)
JIS C 2315-3-1:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 2315-3-1:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称