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C 5952-1 : 2008 (IEC 62148-1 : 2002)
号付けされる。一般的には,端子を示すために,列と列とに沿った端子の番号を示す文字を含
んだ表記によって表現する。
7 光伝送用能動部品の寸法図面及びフットプリント
7.1 きょう(筐)体寸法図面
この規格群に続く規格で規定する光能動部品及びデバイスのきょう(筐)体の外形寸法は,JIS B 0621
に規定する要求事項に準拠して,明示する。
7.2 フットプリント図面
この規格群に続く規格で規定する光伝送用能動部品のきょう(筐)体のフットプリントは,JIS B 0621
に規定する要求事項に準拠して,明示する。
7.3 機械的取付け項目
光伝送用能動部品を実装基板へ取り付ける機械的な機構がモジュール上に表記されているので,それら
の位置及び寸法を図面に規定する。それらの寸法値及び許容差は,一覧表にする。また,それらの寸法値
及び許容差は,フットプリントの値と矛盾がないようにする。
参考文献 IEC 60874 (all parts) onnectors for optical fibres and cables
IEC 61300 (all parts) ibre optic interconnecting devices and passive components−Basic test and
measurement procedures
JIS C 5952-1:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62148-1:2002(IDT)
JIS C 5952-1:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.01 : 光ファイバシステム一般
JIS C 5952-1:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0621:1984
- 幾何偏差の定義及び表示