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C 7709-2 : 1997
1997
B15d 受金 ページ1/3
第三角法
プランジャー先端側面拡大図(ピストンタイプだけ)
2-1-1
――――― [JIS C 7709-2 pdf 6] ―――――
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C 7709-2 : 1997
1997
B15d 受金 ページ2/3
注(1) 円筒状の筒(口金)より少し余裕をもって与えられている 停止点Vによって口金を固定するだけで
なく,周囲の十分な数の点で保持する。
(2) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。
(3) の重要性に関しては,備考を参照する。
備考1. 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-1-1及び3-1-2のゲージ又は測定器で検査すること。
2. 受金の軸に対して斜めに口金が挿入されたとしても,口金シェルと二つのコンタクトの間に電気的接触又
は短絡の危険性のないように受金を設計すること。
このことは以下のいずれの方法でも達成できる。
a) 受金の穴の周囲の数点以上の点でSの限度を観察すること。
b) ランプ挿入時に起こり得るゆがみの角度を制限するためにスカート,又はそれに類する工夫を備えるこ
と。
3. 充電部品同士の間の距離,又は充電部品とすべての外面の金属部品との間の距離は,1.4mm以上とする。
同じく沿面距離は,3mm以上とする。
2-1-1
――――― [JIS C 7709-2 pdf 7] ―――――
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C 7709-2 : 1997
1997
B15d 受金 ページ3/3
4. コンタクトの表面は滑らかで,ランプの着脱時に,その角がひっかからないような形であること。
5. ピストンタイプの場合は,以下のとおりとする。
a) プランジャーのコンタクト表面は,平面又は凸面であるべきで,凹面であってはならない。
b) 円筒部と接触角の間の角は,表によって与えられた数値によって丸く削るか面取りすること。
c) プランジャーの接点を構成する表面は,球面状であってもよい。
6. 停止点Vを通り,水平面から下に6mmと8mmの位置に,かつ,接点を別々に押し下げるために必要な力
は,2.5N以上15N以下であること。
接点は,口金を取り付けた結果,口金寸法D1の値がそれぞれ最小と最大のとき,取り付けできるように
設計すること。
この値を小さくすることは検討中である。
2-1-1
――――― [JIS C 7709-2 pdf 8] ―――――
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C 7709-2 : 1997
1997
B22d 受金 ページ1/1
第三角法
備考 受金の寸法は,JIS C 7709-3のシートNo.3-2-3のゲージ又は測定器で検査すること。
2-2-1
――――― [JIS C 7709-2 pdf 9] ―――――
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C 7709-2 : 1997
1997
BA7s 受金 ページ1/1
第三角法
注(1) 円筒形状でないときは,A寸法は停止点Vのすぐ上と,停止点と同等の支持がされる他の点との間で維持さ
れていること。
(2) この寸法は,プランジャーコンタクトの接触面だけに適用する。
備考1. 停止点Vを通る面でJIS C 7709-1のシートNo.1-3の完成ランプ口金の,D1最小から最大寸法の位置までコ
ンタクトを押し下げるのに必要な力は,各々3N以上10N以下とする。
コンタクトの位置は,口金のD1最大,最小寸法と一致するように設定すること。
2. 受金の寸法は,測定器で検査すること。
2-3-1
――――― [JIS C 7709-2 pdf 10] ―――――
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JIS C 7709-2:1997の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60061-2:1969(MOD)
JIS C 7709-2:1997の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 7709-2:1997の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC7601:2010
- 蛍光ランプ(一般照明用)
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC7709-3:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第3部 ゲージ
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット