JIS C 7709-2:1997 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第2部 受金 | ページ 44

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C 7709-2 : 1997
1997
PK32 受金 ページ3/3
(5) ハッチングの部分は,その幅がT1寸法であれば,円形,長円形のピンなどの,異なった形状をしていてもよ
い。
(6) 口金リングの支持領域は,半径Mの円に互いに角 線によって形成される。その接線(Vブロック
支持領域)は,そのVブロックに置いた直径32mmの円筒の軸が,前照灯の理論的光軸に一致するように位
置すること。
(7) キーの形状は,図示したとおりでなくてもよい。例えば円筒形でもよい。
(8) 寸法は,キーにも適用のこと。
備考 受金は,電球が正規の位置にあるときだけ,保持手段が働くよう設計すること。その保持手段は,口金リン
グに接触すること。
7005-111-1

――――― [JIS C 7709-2 pdf 216] ―――――

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C 7709-2 : 1997
1997
GU7 受金 ページ1/2
第一角法
図には,互換に必要な寸法だけを示す。
GU7口金の詳細は,IEC 61-1のシート7004··· (DJP/05A/1) を参照のこと。
穴の詳細図
IECは,この受金の構成部品について,GE LIGHTING Ltd. によってパテントが権利化されていることに注目している。
しかし,これらのパテントは,この規格の主な部分を網羅しているにもかかわらず,IECはその有効期間について無関
係な立場にある。
権利者は,権利を欲しいという電球又は器具などの製造者に対して,適正な価格で特別な差別なしに交渉に応じる用意
のあることをパテントの権利者はIECに対して保証した。
この件に関するパテント権利者との誓約書は,IECで保管している。また,ライセンスの詳細については,GE LIGHTING
Ltdから入手している。
権利者の住所を次に示す。
7005-113-1

――――― [JIS C 7709-2 pdf 217] ―――――

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C 7709-2 : 1997
1997
GU7 受金 ページ2/2
GE LIGHTING Ltd
Technology department
Melton Road
Leicester LE4 7PD
United Kingdom
注(1) EC 61-3のシート7006-113A (DJP/05A/4) に示すゲージによって検査すること。
(2) 寸法G,G1,Hは,次の1,2の間の空間の輪郭線である。
1 電球の一部が占有する部分。
2 受金又は器具の一部が占有する部分。
(3) コンタクト頭部のエッジから基準面までの距離は,2.4mm以下とすること。
(4) 側面のコンタクトだけが許される。
備考 挿入及び抜取り時に加えるべき力は,IEC 61-3のシート7006-113A (DJP/05A/4) に示すゲージによってチェ
ックする。
7005-113-1

――――― [JIS C 7709-2 pdf 218] ―――――

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C 7709-2 : 1997
1997
2G10 受金 ページ1/2
第一角法
図には,互換性に必要な寸法だけを示す。
2G10口金の詳細は,IEC 61-1のシート7004-118を参照のこと。
設計上の特徴
2G10受金は,図示した軸方向式又は側面方向式のどちらかの挿入方法で2G10口金付ランプに使用すること。
7005-118-1

――――― [JIS C 7709-2 pdf 219] ―――――

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C 7709-2 : 1997
1997
2G10 受金 ページ2/2
注(1) コンタクトは,接触確保のため自動調整できること。
電気接続は口金ピンのかしめのない部分で行うこと(口金シート参照)。
(2) 保持用スプリングは,比較的高い温度や連続的なストレスを考慮し,受金寿命中に実質的に保持力が変化し
ない材質であること。
要求条件と耐久試験が確立されるまで,プラスチック材料は使用しないこと。
(3) は,二対のピンの中心線間距離を示す。
(4) の最小値は,Xの範囲内であること。
(5) ホルダー内ランプの横方向安定に影響なければ,連続である必要はない。
* これらの寸法はホルダー設計用で,測定用ではない。
ゲージング
2G10受金は,規定された力で次のゲージを満足すること。
− ゲージA[IEC 61-3のシート7006-×××(HGP/4)参照]とゲージB[IEC 61-3のシート7006-×××(HGP/5)参照]
は,検査中ホルダーに50Nを超えない力で挿入されること(検討中)。
− ゲージA及びBは,軸又は側面方向に40Nを超えない力で抜けること(検討中)。
− ゲージC[IEC 61-3のシート7006-×××(HGP/6)参照]を軸又は側面方向に抜く力は,15Nより小さいこと(検討
中)。
− 十分入った位置からゲージD(IEC 61-3のシート7006-69D参照)を軸又は側面方向に抜く力は,6Nを超えないこ
と(検討中)。
− 十分入った位置からゲージE(IEC 61-3のシート7006-69E参照)を軸方向に抜く力は,0.5Nより小さいこと(検
討中)。
7005-118-1

――――― [JIS C 7709-2 pdf 220] ―――――

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JIS C 7709-2:1997の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60061-2:1969(MOD)

JIS C 7709-2:1997の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 7709-2:1997の関連規格と引用規格一覧