JISハンドブック 目次
目録の使い方,JI S情報の入手方法,A ~ Zの19部門別JI S,TS(標準仕様書)及びTR(標準報告書)一覧(総目録)。
対応国際規格,廃止・切り替え情報表示。便利な規格タイトル等からの,五十音順索引。ISO/IEC-JIS対応表,
JIS原案作成団体・機関一覧
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凡例
◇ 全ハンドブックの目次では,共通に次のような凡例を表記しています。ただし,
本書には使われない記号もあります。
記号・略号
意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
◇
近く改正予定の規格。
解説収録
解説を一部省略して収録。
抜粋
規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉
国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
追補
規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,
規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の
全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格
準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最
終追補発行年が有効となる。
注意
:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,
必ず当該規格を併読して用いてください。
R
同一年内に2度改正されたJIS。
TS
標準仕様書
TR
標準報告書
◇ JISと国際規格との “対応の程度” は,ISO/IEC Guide21を基に,次の2種類
に表記しています。
IDT
identical(一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致
している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MOD
modified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この
場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内
容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場
合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。
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