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R 1679 : 2007
――――― [JIS R 1679 pdf 61] ―――――
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R 1679 : 2007
附属書H
――――― [JIS R 1679 pdf 62] ―――――
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R 1679 : 2007
(参考)
――――― [JIS R 1679 pdf 63] ―――――
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R 1679 : 2007
ホーンアンテナ法におけるフランホーファー領域
序文
この附属書は,本体の規定を補足するものであって,規定の一部ではない。
H.1 フランホーファー領域の計算
ホーンアンテナなどの方形開口からの電波放射を考えた場合,フレネル領域とフランホーファー領域と
の境界を与える距離Rは,アンテナの開口面の実効的な最大寸法をDmとすると,式(H.1)で表される。ま
た,ホーンアンテナの指向性利得Gdは式(H.2)で表される。ここで,λは自由空間波長を示す。式(H.1)と式
(H.2)から,ホーンアンテナの指向性利得Gdを用いてフランホーファー領域の境界を与える距離Rを表現
すると,式(H.3)が得られる。
R≧ 2 D2m / (H.1)
G≧
d 4 / 2m 2
(H.2)
R≧ Gd (H.3)
式(H.3)を用いて計算した一例を図H.1に示す。下限周波数30 GHzで,アンテナゲインを24 dBとする
と,40 cm以上がフランホーファー領域と考えられる。したがって,測定試料の設置距離はマージンをみ
て1 m以上に設定することが望ましい。
図H.1−アンテナゲインに対するフランホーファー領域
JIS R 1679:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.060 : セラミックス > 81.060.30 : ニューセラミックス