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R 6211-14 : 2014
表3−27号オフセット形研削といし(続き)
単位 mm
D U H J K F R1 R2 R3 R4
100 3 4 6 − 15 46 33 4 1.5 (3) (3) (3)
52 a) 35 a) 6 a) 2.5 a) (6.5)a)(2.5)a)(6.5)a)
125 3 4 6 − 22 a)22.23 68 42 4.8 (4) 10 10 (16)
70 a) 48 a) 6 a) 2.5 a) (8.5)a)(2.5)a)(8.5)a)
150 3 4 6 − 22 a)22.23 68 42 4.8 (4) 10 10 (16)
70 a) 48 a) 6 a) 2.5 a) (8.5)a)(2.5)a)(8.5)a)
180 3 − 6 8 22 a)22.23 68 42 4.8 (4) 10 10 (16)
70 a) 48 a) 6 a) 2.5 a) (8.5)a)(2.5)a)(8.5)a)
205 − − 6 8 22 a)22.23 68 42 4.8 (4) 10 10 (16)
70 a) 48 a) 6 a) 2.5 a) (8.5)a)(2.5)a)(8.5)a)
230 − − 6 8 22 a)22.23 68 42 4.8 (4) 10 10 (16)
70 a) 48 a) 6 a) 2.5 a) (8.5)a)(2.5)a)(8.5)a)
注記 ( )内の数値は,参考値とする。
注a) IS R 6241の表1に示す研削といしの普通使用周速度の限度以下の普通周速に限り適用できる。
4.4 28号オフセット形研削といし
28号オフセット形研削といしの寸法は,表4による。
表4−28号オフセット形研削といし
: 研削といしの使用面
単位 mm
D U H J K Fmin P R1 R2 R3 R4 R5
125 6 22 a) 22.23 68 42 4.8 (102) (4) 10 10 (16) (6)
150
180
注記 ( )内の数値は,参考値とする。
注a) IS R 6241の表1に示す研削といしの普通使用周速度の限度以下の普通周速に限り適用できる。
5 寸法許容差
寸法許容差は,JIS R 6244による。
――――― [JIS R 6211-14 pdf 6] ―――――
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R 6211-14 : 2014
附属書JA
(規定)
ISO形の寸法
JA.1 ISO形の寸法
ISO 603-14に規定するアングルグラインダ用研削といしの寸法は,次による。
a) 6号ストレートカップ形研削といし 6号ストレートカップ形研削といし(図JA.1及び図JA.2参照)
の寸法は,表JA.1及び表JA.2による。
: 研削といしの使用面
図JA.1−アンカーブッシュ又は金属板バックアップなしの6号a)ストレートカップ形研削といし
: 研削といしの使用面
図JA.2−アンカーブッシュ又は金属板バックアップ付の6号a)ストレートカップ形研削といし
注a) 6号アンカーブッシュ付又はブッシュなし並びに金属板バックアップ付又はバックアップなし
の選択は,受渡当事者間の協定による。
表JA.1−6号ストレートカップ形研削といし−ナット付
単位 mm
D T H W Emin
100 50 M14 20 20
125 20 a)
150 20 a)
注a) 労働安全衛生法第42条に定められた研削盤等構造規格第14条に
抵触するため(W≦E),W寸法を外径寸法(D)125 mmは25 mm
から20 mmに,外径寸法(D)150 mmは40 mmから20 mmに変
更している。
――――― [JIS R 6211-14 pdf 7] ―――――
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R 6211-14 : 2014
表JA.2−6号ストレートカップ形研削といし−ナットなし
単位 mm
D T H W Emin
100 50 22.23 20 20
125 20 a)
注a) 労働安全衛生法第42条に定められた研削盤等構造規格第14条に
抵触するため(W≦E),W寸法を外径寸法(D)125 mmは25 mm
及び32 mmから20 mmに変更している。
b) 11号テーパカップ形研削といし 11号テーパカップ形研削といし(図JA.3及び図JA.4参照)の寸法
は,表JA.3及び表JA.4による。
: 研削といしの使用面
図JA.3−アンカーブッシュ又は金属板バックアップなしの11号b)テーパカップ形研削といし
: 研削といしの使用面
図JA.4−アンカーブッシュ又は金属板バックアップ付の11号b)テーパカップ形研削といし
注b) 11号アンカーブッシュ付又はブッシュなし並びに金属板バックアップ付又はバックアップな
しの選択は,受渡当事者間の協定による。
表JA.3−11号テーパカップ形研削といし−ナット付
単位 mm
D T H J W Emin
100 50 M14 76 20 20
125 94 20 a)
150 120 20 a)
180 63 140 20 a)
80 120 25 a) 25
注a) 労働安全衛生法第42条に定められた研削盤等構造規格第14条に抵触するため(W
≦E),W寸法を外径寸法(D)125 mmは25 mmから20 mmに,外径寸法(D)
150 mmは30 mmから20 mmに,外径寸法(D)180 mmは40 mm及び41 mmか
ら20 mm及び25 mmに変更している。
――――― [JIS R 6211-14 pdf 8] ―――――
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R 6211-14 : 2014
表JA.4−11号テーパカップ形研削といし−ナットなし
単位 mm
D T H J W Emin
100 50 22.23 76 19 a) 19
110 55 55 19 a)
125 50 94 19 a)
150 50 120 19 a)
180 63 140 20 a) 20
80 140 22 a) 22
注a) 労働安全衛生法第42条に定められた研削盤等構造規格第14条に抵触するため(W
≦E),W寸法を外径寸法(D)100 mm及び110 mmは20 mmから19 mmに,外
径寸法(D)125 mmは25 mmから19 mmに,外径寸法(D)150 mmは30 mmか
ら19 mmに,外径寸法(D)180 mmは41 mmから20 mm及び22 mmに変更して
いる。
c) 27号オフセット形研削といし 27号オフセット形研削といしの寸法は,表JA.5による。
表JA.5−27号オフセット形研削といし
: 研削といしの使用面
単位 mm
D U H K Fmin R
80 4 6 − − 10 23 4 6
100 4 6 − − 16 35.5
115 4 6 − − 22.23 45 4.6 8
125 4 6 − −
150 4 6 − −
180 4 6 8 10
230 4 6 8 −
――――― [JIS R 6211-14 pdf 9] ―――――
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R 6211-14 : 2014
d) 28号オフセット形研削といし 28号オフセット形研削といしの寸法は,表JA.6による。
表JA.6−28号オフセット形研削といし
: 研削といしの使用面
単位 mm
D U H K Fmin
180 6 8 22.23 45 4.6
230 6 8
――――― [JIS R 6211-14 pdf 10] ―――――
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JIS R 6211-14:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 603-14:1999(MOD)
JIS R 6211-14:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6211-14:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISR6241:2018
- といし―研削といしの最高使用周速度
- JISR6244:2005
- 結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差