この規格ページの目次
14
R 6211-17 : 2017
3.14 52号CIF形軸付といし
52号CIF形軸付といしの寸法は,表14による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表14−52号CIF形軸付といし
: 軸付といしの使用面
a) タイプA b) タイプB
注記1 CIFとは,Conical inverse flat endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α : 受渡当事者間の協定による。
b) 1 : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
CIF 08 10 03 B104 8 10 3 30
CIF 16 05 03 16 5 3 30
B103
CIF 16 06 03 c) 16 6 3 30
CIF 25 13 06 AJ5 25 13 6 40
注c) 2=40としてもよい。
3.15 52号CIR形軸付といし
52号CIR形軸付といしの寸法は,表15による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
――――― [JIS R 6211-17 pdf 16] ―――――
15
R 6211-17 : 2017
表15−52号CIR形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 CIRとは,Conical inverse round endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α : 受渡当事者間の協定による。
b) 1 : 受渡当事者間の協定による。
c) : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
CIR 11 18 03 11 18 3 30
B111
CIR 11 18 06 11 18 6 40
CIR 20 25 06 A23 20 25 6 40
3.16 52号PPC形軸付といし
52号PPC形軸付といしの寸法は,表16による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表16−52号PPC形軸付といし
: 軸付といしの使用面
a) タイプA b) タイプB
注記1 PPCとは,Profiled periphery curvedの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) =T/2
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
PPC 13 10 03 13 10 3 30
B62
PPC 13 10 06 13 10 6 40
PPC 19 08 03 b) 19 8 3 30
PPC 20 08 03 B61 20 8 3 30
PPC 20 08 06 20 8 6 40
注b) 2=40としてもよい。
――――― [JIS R 6211-17 pdf 17] ―――――
16
R 6211-17 : 2017
3.17 52号PPP形軸付といし
52号PPP形軸付といしの寸法は,表17による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表17−52号PPP形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 PPPとは,Profiled periphery pointedの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α=60°
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
PPP 32 06 06 32 6 6 40
A37
PPP 32 08 06 32 8 6 40
PPP 40 10 06 A36 40 10 6 40
3.18 52号CID形軸付といし
52号CID形軸付といしの寸法は,表18による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表18−52号CID形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 CIDとは,Conical inverse dishの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) 1 : 受渡当事者間の協定による。
b) α : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
CID 20 05 03 B81 20 5 3 30
――――― [JIS R 6211-17 pdf 18] ―――――
17
R 6211-17 : 2017
3.19 52号MSH形軸付といし
52号MSH形軸付といしの寸法は,表19による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表19−52号MSH形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 MSHとは,Mushroomの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
MSH 16 03 03 16 3 3 30
B71
MSH 16 03 06 16 3 6 40
3.20 52号CNE形軸付といし
52号CNE形軸付といしの寸法は,表20による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表20−52号CNE形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 CNEとは,Conical endの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) α : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
CNE 04 13 03 b) BJ1 4 13 3 30
CNE 13 16 03 b) BJ5 13 16 3 30
CNE 19 25 06 AJ1 19 25 6 40
注b) 2=40としてもよい。
――――― [JIS R 6211-17 pdf 19] ―――――
18
R 6211-17 : 2017
3.21 52号EGG形軸付といし
52号EGG形軸付といしの寸法は,表21による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表21−52号EGG形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記 L3=L2−L0
注a) : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
EGG 06 10 03 b) BJ3 6 10 3 30
注b) 2=40としてもよい。
3.22 52号CCN形軸付といし
52号CCN形軸付といしの寸法は,表22による。
ただし,L0は13 mmを超えてはならない。
表22−52号CCN形軸付といし
: 軸付といしの使用面
注記1 CCNとは,Cocoonの略である。
注記2 L3=L2−L0
注a) : 受渡当事者間の協定による。
単位 mm
型番 旧JIS型番 D T Sd L2
CCN 06 10 03 b) BJ4 6 10 3 30
注b) 2=40としてもよい。
4 寸法許容差
寸法許容差は,JIS R 6244の箇条8(自由研削用軸付といし)による。
――――― [JIS R 6211-17 pdf 20] ―――――
次のページ PDF 21
JIS R 6211-17:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 603-17:2014(MOD)
JIS R 6211-17:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6211-17:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISR6244:2005
- 結合研削材といし―寸法許容差及び振れ公差