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JIST81001-1:2022の概要
JIS T 81001-1:2022の規格概要
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ヘルスソフトウェア及びヘルスITシステムについて,図1に示す構想から使用停止までの全ライフサイクルにわたる安全,有効性及びセキュリティの主要特性について,原則及び概念を示し,用語及び定義について規定しており,要求事項は含んでいない。この規格では,責任の移転が起こるライフサイクルのポイント及びその移行ポイントに必要な多角的なコミュニケーションの種類についても特定している。
JIST81001-1:2022 規格全文情報
- 規格番号
- JIS T 81001-1:2022
- 規格名称
- ヘルスソフトウェア及びヘルスITシステムの安全,有効性及びセキュリティ―第1部:原則及び概念
- 規格名称英語訳
- Health software and health IT systems safety, effectiveness and security -- Part 1:Principles and concepts
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 制定
- 公示の種類に関する説明(制定)
- 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2022年10月25日
- 最新改正日:確認日
- -
- 主務大臣
- 経済産業,厚生労働
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2022-10-25 制定日
- JIS 閲覧情報
- T81001-1, JIS T 81001-1
- 引用JIS規格
- -
- 対応国際規格
- ISO 81001-1:2021(IDT)
- 同等性に関する説明 (IDT)
- IDT: identical(一致)
- 以下の場合、地域又は国家規格は国際規格と一致している。
- a) 地域又は国家規格が、技術的内容、構成及び文言において一致している。又は、
- b) 地域又は国家規格が、ISO/IEC GUIDE 21-1:2005の4.2節に規定した最小限の編集上の変更はあるが、技術的内容において一致している。「逆も同様の原理」があてはまる。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 35.240.80
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS T 81001-1:2022 PDF [72ページ]