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JIS A 1220:2013 規格概要
この規格 A1220は、機材,試験方法及び報告を含む機械式コーン貫入試験(CPTM)について規定。
JISA1220 規格全文情報
- 規格番号
- JIS A1220
- 規格名称
- 機械式コーン貫入試験方法
- 規格名称英語訳
- Method for mechanical cone penetration test
- 制定年月日
- 1976年11月8日
- 最新改正日
- 2017年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 22476-12:2009(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 13.080.20, 93.020
- 主務大臣
- 国土交通
- JISハンドブック
- 土木 II 2020
- 改訂:履歴
- 1976-11-08 制定日, 1980-08-14 確認日, 1986-10-04 確認日, 1993-03-01 改正日, 1995-04-03 改正日, 2001-06-12 改正日, 2010-02-04 確認日, 2013-03-21 改正日, 2017-10-25 確認
- ページ
- JIS A 1220:2013 PDF [25]
A 1220 : 2013
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 3.1 用語及び定義・・・・[2]
- 3.2 記号・・・・[4]
- 4 試験装置及び器具・・・・[5]
- 4.1 許容値・・・・[5]
- 4.2 表面の粗さ・・・・[5]
- 4.3 貫入先端・・・・[5]
- 4.4 コーン・・・・[6]
- 4.5 フリクションスリーブ・・・・[7]
- 4.6 外管・・・・[8]
- 4.7 内管・・・・[9]
- 4.8 計測装置・・・・[9]
- 4.9 圧入装置・・・・[9]
- 5 試験方法・・・・[9]
- 5.1 試験方法の選定・・・・[9]
- 5.2 試験装置及び試験方法の選定・・・・[10]
- 5.3 圧入装置の据付け・・・・[11]
- 5.4 準備・・・・[11]
- 5.5 貫入・・・・[11]
- 5.6 摩擦低減装置の使用・・・・[11]
- 5.7 測定間隔・・・・[11]
- 5.8 不連続貫入試験におけるコーン貫入力の測定・・・・[11]
- 5.9 連続貫入試験におけるコーン貫入力の測定・・・・[11]
- 5.10 M2コーンを用いた不連続貫入試験における周面摩擦力の測定・・・・[11]
- 5.11 不連続貫入試験における総貫入力の測定・・・・[11]
- 5.12 連続貫入試験における総貫入力の測定(TM4)・・・・[11]
- 5.13 貫入長の測定・・・・[12]
- 5.14 試験の終了・・・・[12]
- 5.15 機材の点検と校正・・・・[12]
- 6 記録及び整理・・・・[12]
- 6.1 記録・・・・[12]
- 6.2 計算・・・・[12]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS A 1220 pdf 1] ―――――
A 1220 : 2013
pdf 目次
ページ
- 7 報告・・・・[13]
- 7.1 一般事項・・・・[13]
- 7.2 結果の報告・・・・[13]
- 7.3 試験結果の整理・・・・[14]
- 附属書A(規定)維持管理,点検と校正・・・・[15]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[17]
- 附属書JB(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表・・・・[22]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS A 1220 pdf 2] ―――――
A 1220 : 2013
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,公益社団法人地盤
工学会(JGS)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調
査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS A 1220:2001は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS A 1220 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
A 1220 : 2013
機械式コーン貫入試験方法
Method for mechanical cone penetration test
序文
この規格は,2009年に第1版として発行されたISO 22476-12を基とし,日本国内においてはこの規格
から得られた試験結果に基づく設計体系が成り立っていることを考慮し,技術的内容を変更して作成した
日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。また,附属書JAは対応国際規格にはない事項である。
1 適用範囲
この規格は,機材,試験方法及び報告を含む機械式コーン貫入試験(CPTM)について規定する。この
試験結果は,地盤構成,土の種類及び地盤定数を推定するために用いることができる。
この規格は,次の事項を規定する。
− コーン貫入試験の種類(表1参照)
− 適用分類(表2参照)
− 貫入長又は貫入深度
− コーン貫入試験位置の地盤高又は地下水位
− コーン貫入試験の調査地点
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 22476-12:2009,Geotechnical investigation and testing−Field testing−Part 12: Mechanical cone
penetration test (CPTM)(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS Z 0313 素地調整用ブラスト処理面の試験及び評価方法
注記 対応国際規格 : ISO 8503 (all parts),Preparation of steel substrates before application of paints and
related products−Surface roughness characteristics of blast-cleaned steel substrates(MOD)
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
――――― [JIS A 1220 pdf 4] ―――――
2
A 1220 : 2013
3.1 用語及び定義
3.1.1
コーン貫入試験,CPT
先端に取り付けたコーンを一定の速度で地盤に押し込む試験。
3.1.1.1
電気式CPT,CPTU
貫入力を貫入先端にあるセンサーで電気的に計測する貫入試験。
3.1.1.2
機械式CPT,CPTM
貫入力を地上部で機械的又は電気的に計測する貫入試験。
3.1.2
連続貫入試験
コーン貫入抵抗を内管を介することによって,連続して測定する試験方法。
3.1.3
不連続貫入試験
外管の貫入を停止させて,コーン貫入抵抗のほかに局所周面摩擦力を測定する試験方法。
3.1.4
総貫入力を測定する試験
コーンと外管を同時に貫入させ,総貫入力Qtを測定する試験方法。
3.1.5
貫入先端
コーン,外管接続部及び貫入試験の種類によってはフリクションスリーブからなるもの。
3.1.6
コーン
貫入先端の円すい(錐)形の部分。
3.1.7
フリクションスリーブ
局所的な周面摩擦を測定するための貫入先端の一部。
3.1.8
外管
貫入先端を地盤に押し込むためのロッド。
3.1.9
摩擦低減装置
外管に作用する摩擦を減らすために,外管に設けた節。
3.1.10
内管
外管内に挿入し,コーン及び貫入試験の種類によってはフリクションスリーブからの力を伝達するロッ
ド。
3.1.11
圧入装置
――――― [JIS A 1220 pdf 5] ―――――
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JIS A 1220:2013の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 22476-12:2009(MOD)
JIS A 1220:2013の国際規格 ICS 分類一覧
- 93 : 土木工学 > 93.020 : 土木工事.発掘工事.建設基礎工事.地下工事
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.080 : 土質.土壌学 > 13.080.20 : 土壌の物理学的性質
JIS A 1220:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ0313:2004
- 素地調整用ブラスト処理面の試験及び評価方法