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A 1509-6 : 2014
現行規格(JIS A 1509-6:2014) 旧規格(JIS A 1509-6:2008) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
7.1 b) 6.1 b)
摩耗回転数を100,150,600,750,1 500,2 100,6 000, 摩耗回転数を100,150,600,750,1 500,2 100,6 000,
乾燥方法は,試験に影
12 000回転の8段階に設定し,昇順に所定の回転数が終 12 000回転の8段階に設定し,昇順に所定の回転数が終
響がないため削除し
了するごとに1個の試料を抜き取り,流水で洗浄し,乾 た。
了するごとに1個の試料を抜き取り,流水で洗浄し,(110
燥させた後,7.2によって,試料表面の摩耗部の変化を観 ±5) ℃の乾燥器内で乾燥させた後,試料表面の摩耗部の
察する。 変化を観察する。
なお,試料表面に鋼球による汚れが付着しているときは, 備考1. 試験後,試料表面に鋼球による汚れが付着して
約10 %塩酸溶液で汚れを完全に除去し,流水で洗浄す いるときは,JIS K 8180に規定する塩酸の特級1
る。 容に対し水3容を加えた約10 %塩酸溶液で汚れ
を完全に除去し,流水で洗浄し,乾燥した後,
試料表面の摩耗部の変化を観察する。
9 試験記 8. 試験報
試験記録には,次の事項のうち,必要な事項を記載する。 試験報告書には,次の事項を記載する。 検査記録として必要な
録 (詳細省略) 告 (詳細省略) 項目を選択できる自由
度をもたせた。
A1 509-
6 : 2014
2
JIS A 1509-6:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 10545-7:1996(MOD)