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B 1701-1 : 2012 (ISO 53 : 1998)
図1−標準基準ラック歯形及び相手標準基準ラック歯形
表2−標準基準ラックの寸法
項目 標準基準ラックの寸法
愀 20°
haP 1.00m
cP 0.25m
hfP 1.25m
0.38m
――――― [JIS B 1701-1 pdf 6] ―――――
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B 1701-1 : 2012 (ISO 53 : 1998)
附属書A
(参考)
推奨する基準ラックの種類及びその適用
A.1 基準ラックの種類及びその適用
基準ラック歯形は,表A.1のように使い分ける。
a) 標準基準ラック歯形A形は,高トルク伝達用歯車に使用することを推奨する。
b) 基準ラック歯形B形及びC形は,一般用の歯車に使用することを推奨する。C形は,標準ホブによる
製造に適している。
c) 基準ラック歯形D形は,すみ肉が全円弧相当である。D形は,高くなった歯元のたけhfP=1.40mとす
み肉半径 0.39mによって,仕上げ工具の干渉が避けられるため,研削又はシェービング仕上げの
歯面をもつ高精度,高トルク伝達用歯車に使用することを推奨する。仕上げのときには,応力集中の
原因となるすみ肉部の切欠き発生防止に注意が必要である。
表A.1−基準ラック歯形
項目 基準ラック歯形の種類
A形 B形 C形 D形
愀 20° 20° 20° 20°
haP 1.00m 1.00m 1.00m 1.00m
cP 0.25m 0.25m 0.25m 0.40m
hfP 1.25m 1.25m 1.25m 1.40m
0.38m 0.30m 0.25m 0.39m
A.2 切り下げのある基準ラック歯形
適正な切り下げ量UFP,切り下げ角度 愀 ック歯形は,こぶ付き工具で切削し,研削又はシ
ェービングで仕上げる歯車用として用いる(図A.1参照)。UFP及び 愀 加工方法などの影響を受
けるため,規定しない。
――――― [JIS B 1701-1 pdf 7] ―――――
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B 1701-1 : 2012 (ISO 53 : 1998)
図A.1−切り下げのある基準ラック歯形
JIS B 1701-1:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 53:1998(IDT)
JIS B 1701-1:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 21 : 一般的に使用される機械的システム及び構成要素 > 21.200 : 歯車
JIS B 1701-1:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称