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JIS B 4126-11:2016 規格概要
この規格 B4126-11は、刃先交換チップを保持する正方形又は長方形断面のシャンクをもつ,旋削及び倣い加工に使用する刃先交換チップ用ホルダのうち,切込み角κr=75°をもつ,切れ刃の形状記号Rのホルダについて規定。
JISB4126-11 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B4126-11
- 規格名称
- 刃先交換チップ用ホルダ―角シャンクの形状・寸法―第11部 : 切れ刃の形状記号R
- 規格名称英語訳
- Tool holders with rectangular shank for indexable inserts -- Part 11:Style R
- 制定年月日
- 2016年11月21日
- 最新改正日
- 2016年11月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 5610-11:2014(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 25.100.01
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 工具 2020
- 改訂:履歴
- 2016-11-21 制定
- ページ
- JIS B 4126-11:2016 PDF [9]
B 4126-11 : 2016
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 寸法・・・・[1]
- 3.1 一般・・・・[1]
- 3.2 切れ刃の形状記号Rの角シャンクホルダの形状及び寸法-正方形・・・・[2]
- 4 定義及び表記・・・・[5]
- 5 材料・・・・[5]
- 6 設計・・・・[5]
- 6.1 クランプ方式・・・・[5]
- 6.2 コーナ半径rε・・・・[6]
- 6.3 刃先交換チップの厚さs・・・・[6]
- 7 製品の範囲・・・・[6]
- 8 表示・・・・[6]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[7]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 4126-11 pdf 1] ―――――
B 4126-11 : 2016
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,日本機械工具工業会(JTA)及び一般財団法
人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工
業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。これによって,JIS B 4126:1998
は廃止され,その一部を分割して制定したこの規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS B 4126の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS B 4126-1 第1部 : 一般事項
JIS B 4126-2 第2部 : 切れ刃の形状記号A
JIS B 4126-3 第3部 : 切れ刃の形状記号B
JIS B 4126-4 第4部 : 切れ刃の形状記号D
JIS B 4126-5 第5部 : 切れ刃の形状記号F
JIS B 4126-6 第6部 : 切れ刃の形状記号G
JIS B 4126-7 第7部 : 切れ刃の形状記号J
JIS B 4126-8 第8部 : 切れ刃の形状記号K
JIS B 4126-9 第9部 : 切れ刃の形状記号L
JIS B 4126-10 第10部 : 切れ刃の形状記号N
JIS B 4126-11 第11部 : 切れ刃の形状記号R
JIS B 4126-12 第12部 : 切れ刃の形状記号S
JIS B 4126-13 第13部 : 切れ刃の形状記号T
JIS B 4126-14 第14部 : 切れ刃の形状記号H
JIS B 4126-15 第15部 : 切れ刃の形状記号V
JIS B 4126-45 第45部 : 切れ刃の形状記号E
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 4126-11 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 4126-11 : 2016
刃先交換チップ用ホルダ−角シャンクの形状・寸法−
第11部 : 切れ刃の形状記号R
Tool holders with rectangular shank for indexable inserts-Part 11: Style R
序文
この規格は,2014年に第2版として発行されたISO 5610-11を基に,我が国の実情を反映し,技術的内
容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,刃先交換チップ(以下,チップという。)を保持する正方形又は長方形断面のシャンクをも
つ,旋削及び倣い加工に使用する刃先交換チップ用ホルダ(以下,ホルダという。)のうち,切込み角κr
=75°をもつ,切れ刃の形状記号Rのホルダについて規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 5610-11:2014,Tool holders with rectangular shank for indexable inserts−Part 11: Style R(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 4125 刃先交換チップ用ホルダ−角シャンク及びカートリッジの呼び記号の付け方
注記 対応国際規格 : ISO 5608:2012,Turning and copying tool holders and cartridges for indexable
inserts−Designation(MOD)
JIS B 4126-1 刃先交換チップ用ホルダ−角シャンクの形状・寸法−第1部 : 一般事項
注記 対応国際規格 : ISO 5610-1:2014,Tool holders with rectangular shank for indexable inserts−Part 1:
General survey, correlation and determination of dimensions(MOD)
3 寸法
3.1 一般
寸法の一般事項は,次による。
a) 工具の全長l1,刃先距離f及び刃先の高さh1の定義については,JIS B 4126-1による。
b) ホルダ−角シャンクの呼び記号については,JIS B 4125による。
――――― [JIS B 4126-11 pdf 3] ―――――
2
B 4126-11 : 2016
c) 切れ刃長さl3は,表1による。
d) 切れ刃長さl3に対応するコーナ半径rεは,表2による。
e) 表1に示すチップの厚さsは,標準設計のホルダに使用するチップ単体に適用する。
3.2 切れ刃の形状記号Rの角シャンクホルダの形状及び寸法-正方形
形状及び寸法は,図1及び表1による。また,切れ刃長さl3及び基準コーナ半径rεは,表2による。
――――― [JIS B 4126-11 pdf 4] ―――――
3
B 4126-11 : 2016
図は,右勝手を示す。左勝手は,左右反転の図となる。
注a) 切れ刃の傾き角
b) 垂直すくい角
図1−形状図(切れ刃の形状記号R−正方形)
――――― [JIS B 4126-11 pdf 5] ―――――
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JIS B 4126-11:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5610-11:2014(MOD)
JIS B 4126-11:2016の国際規格 ICS 分類一覧
JIS B 4126-11:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB4125:2016
- 刃先交換チップ用ホルダ―角シャンク及びカートリッジの呼び記号の付け方
- JISB4126-1:2016
- 刃先交換チップ用ホルダ―角シャンクの形状・寸法―第1部:一般事項