9
B 5119 : 2003
付表 6 BJ3形の形状及び寸法
単位 mm
呼び寸法 D1 D2 C T
(D)
*12 17 4.5 2.7 5
*13 17 4.5 2.7
16 20 5.5 3
20 25 6.6 3.8
25 30
*30 35 9 4.8 10
32 38
*35 40
40 45
備考 呼び寸法(D)については,標準数のR40を採用したが,*印は標準
数に近い数値を用いた。
――――― [JIS B 5119 pdf 11] ―――――
10
B 5119 : 2003
B5
5
1
附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
19 : 2
00
JIS B 5119 : 2002 モールド用位置決め部品 ISO 8406 : 2001 Tool for moulding-Mould bases―Round locating elements and
3
spacers
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1.適用範 モールド金型に用いるテ ISO 8406 1.適用範 モールド金型の2つの IDT
囲 ーパピン形状の位置決め 囲 部位について正確に
部品及び,それに組み合わ 位置を決めるための
せて使うスペーサについ テーパ形状の部品と,
て規定する。 スペーサについて規
定する。
2.種類及 A形,A J形,B形,B J 1 ISO 8406 3.寸法 3.1 テーパ形状の位置MOD/追 国内で使用している規格とISO規格で
A J形,B J 1形,B J 2
び記号 形,B J 2形,B J 3形を規 決め部品 加 は,形状・寸法などに相違点があり,ISO
形,B J 3形を追加し規
定 3.2 スペーサ 定。 規格に一本化すると使用上混乱するお
それがあるため,当面JISと併記し,将
来は国際規格へ一本化する予定。
3.材料及 材料はA形,B形,が受渡 ISO 8406 4.材料及 材料は,ISO 4957によMOD/追 材料は,A J形をS K SISO規格に一本化すると使用上混乱す
び硬さ 当事者間の協議と規定。A J び硬さ り,硬さは62±2以上 加 3又は同等以上と規 るおそれがあるためJIS材料を用いる
形 はS K S 3又は同等以 とする。 定。B J 1形,B J 2形,
こととしたが,将来は国際規格へ一本
上,B J 1形,B J 2形,B J 3 化する予定。
B J 3形は,S 4 5 C又は
形は,S 4 5 C又は同等以上 同等以上と規定。硬さ
と規定。硬さはA形及びB はA J形は55 HR C以
形が62±2H R C以上と規 上と規定。B J 1形,B
定。A J形は55 H R C以上, J 2形,B J 3形は,45 H
B J 1形,B J 2形,B J 3形 R C以上と規定。
は,45 H R C以上と規定。
――――― [JIS B 5119 pdf 12] ―――――
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B 5119 : 2003
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
4.形状・寸付表1付表6に呼び寸法, ISO 8406 3.寸法 3.1 テーパー形状位置MOD/追 付表2にA J形を,付 国内で使用している規格とISO規格で
法 基準寸法,許容差,テーパ 決め部品,3.2 スペー加 表4付表6にB J 1 は,形状・寸法などに相違点があり,ISO
等を規定。 サーとして,基準寸 形,B J 2形,B J 3形規格に一本化すると使用上混乱するお
法,許容差等を規定。 を規定。 それがあるため,当面JISと併記し,将
来は国際規格へ一本化する予定。
5.表示 規格の名称,規格番号,種ISO 8406 5.表示 規格の名称,規格番 MOD/追 種類又はその記号と 国内で使用している規格とISO規格で
類又はその記号,呼び寸 加
号,呼び寸法,角度(A 長さ(B形,B J 1形,は,形状・寸法などに相違点があり,ISO
法,角度(A形,A J形), 形)を規定。 B J 2形,B J 3形)を規格に一本化すると使用上混乱するお
長さ(B形,B J 1形,B J 2 追加して規定。 それがあるため,当面JISと併記し,将
形,B J 3形)を規定。 来は国際規格へ一本化する予定。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1.項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT··················技術的差異がない。
― MOD/追加·········国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2.JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD···············国際規格を修正している。
B5 119 : 2
003
5
――――― [JIS B 5119 pdf 13] ―――――
JIS B 5119:2003の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 8406:2001(MOD)