この規格ページの目次
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
10-
番号
2 : 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
010
7静的精 7.1 直進軸の真直 追加 G2 検査事項に“注記 コラム使用者の理解を助けるため。
度検査 度及び角度偏差 (続き) 送り運動用コラムサドルの場ISOに改正提案を行う。
(続き) (続き) 合”を追加
G2及びG4測定方法図にキー 使用者の理解を助けるため。
“測定用精密水準器”を追加ISOに改正提案を行う。
変更 G3“target”を“反射鏡”,ISO規格のキーが図面と対応して
いないため。
“telescope”を“オートコリメ
ータ”に変更 ISOに改正提案を行う。
G3許容値の最大許容値を ISO規格の値は実情に合わないた
“0.12”に変更 め,旧規格ISO 3070-3:1997の値と
した。
ISOに改正提案を行う。
G3測定手順の参照箇条を ISO規格の参照が適切でないため。
ISOに改正提案を行う。
“5.232.11”から“5.232.12”
に変更
G3 測定手順 b) “When the ここでは説明不要のため。
ISOに改正提案を行う。
optical method is used, the
telescope shall be set
horizontally.”の文章を削除
追加 G6にキーを追加 使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
7.2二つの直進軸の 7.2 JISとほぼ同じ 削除 G8 検査事項b) “only···”をこの検査では必要ないため。
直角度 削除 ISOに改正提案を行う。
――――― [JIS B 6210-2 pdf 46] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
7静的精 7.3工作物定盤 7.3 JISとほぼ同じ 削除 該当する測定器がないため。
G9 測定器“other equipment”
度検査 を削除 ISOに改正提案を行う。
(続き) 追加 使用者の理解を助けるため。
G9 測定手順に“コラムサドル
又はコラムは,動きの中央でISOに改正提案を行う。
固定してよい。”の文章を追加
G11 測定手順に“移動量が使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
1 600を超える場合には,直定
規を順次移動させて測定を行
う。”の文章を追加
7.4中ぐり主軸 7.4 JISとほぼ同じ 削除 G14 検査事項のNOTEを削除 この検査では必要ないため。
ISOに改正提案を行う。
変更 ここでは使用しないため。
G17 測定器のa) “直角定規”
を削除 ISOに改正提案を行う。
G17 測定手順のb) 文章を変 図面に合わせて文章を修正。
更 ISOに改正提案を行う。
7.5フライス主軸 7.5 JISとほぼ同じ 追加 G18 測定方法図及び測定器に測定に必要なため。
“特殊ジグ”を追加 ISOに改正提案を行う。
7.6ラム 7.6 JISとほぼ同じ 削除 G19検査事項のNOTEを削除 この検査では必要ないため。
ISOに改正提案を行う。
追加 G19 測定手順に“コラムは,使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
動きの中央に固定する。”の文
章を追加
7.7組込み式面板 7.7 JISとほぼ同じ 追加 G24 測定手順に“中ぐり主軸使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
は,引っ込める。”の文章を追
加
7.8面削りスライド 7.8 JISとほぼ同じ 追加 G26測定手順に文章を追加 使用者の理解を助けるため。
B6
運動(U軸) ISOに改正提案を行う。
2
削除 G27 測定器“円筒スコヤ”をここでは,使用していないため。
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削除 ISOに改正提案を行う。
2 : 2010
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――――― [JIS B 6210-2 pdf 47] ―――――
B6
3
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
10-
番号
2 : 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
010
8工作精 8 JISとほぼ同じ 削除 M1測定方法図及びキー“test ここでの説明は不要なため。
度検査 piece detail”を削除 ISOに改正提案を行う。
追加 M1の注*に文章を追加 使用者の理解を助けるため。
ISOに改正提案を行う。
M1及びM2 測定手順に参照箇 ISO規格の参照不足のため。
条を追加 ISOに改正提案を行う。
9数値制 9 JISとほぼ同じ 変更 P1 検査事項 “column 使用者の理解を助けるため。
御による ISOに改正提案を行う。
movement (X-axis)”を,“コラ
位置決め ムサドル又はコラム運動(X
精度検査 軸)”と変更
P3 検査事項 “column saddle運動及び軸名称が合致していない
ため。
movement(W axis)”を“コラ
ム運動(W軸)”と変更 ISOに改正提案を行う。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3070-2:2007,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS B 6210-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3070-2:2007(MOD)
JIS B 6210-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.080 : 工作機械 > 25.080.20 : 中ぐり盤及びフライス盤
JIS B 6210-2:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称