この規格ページの目次
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B 6226 : 2006 (ISO 1984-1 : 2001)
表 2 (続き)
単位 mm
検査事項
G6
テーブル作業面と主軸頭のY軸方向運動との直角度
a) Z面内で
b) Y面内で
測定方法図
許容値 測定値
a) 測定長さ300について 0.025 α≦90° a)
b) 測定長さ300について 0.025 b)
測定器
ダイヤルゲージ,直角定規及びブロックゲージ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
5.522.2
テーブルは,動きの中央に置く。
a) サドル(Z′軸)及び主軸頭(Z軸)は,動きの中央で固定する。
b) テーブル(X軸)は,動きの中央で固定する。
ダイヤルゲージは,主軸を締め付けることができる場合は,主軸に取り付け,主軸を締め付けることができな
い場合は,主軸頭の固定部分に取り付ける。
――――― [JIS B 6226 pdf 11] ―――――
10
B 6226 : 2006 (ISO 1984-1 : 2001)
表 2 (続き)
単位 mm
検査事項
G7
テーブル中央の基準溝又は基準T溝の真直度
測定方法図
許容値 測定値
測定長さ500について 0.01
最大許容値 : 0.03
測定器
直定規,ダイヤルゲージ及び直角定盤,鋼線及び測微顕微鏡,又はオートコリメータ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
5.212,5.212.1及び5.232
直定規は,テーブル上に直接定置してもよい。
――――― [JIS B 6226 pdf 12] ―――――
11
B 6226 : 2006 (ISO 1984-1 : 2001)
表 2 (続き)
単位 mm
検査事項
G8
テーブル中央の基準溝又は基準T溝とテーブルのX軸方向運動との平行度
測定方法図
許容値 測定値
測定長さ300について 0.015
最大許容値 : 0.04
測定器
ダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
5.422.1及び5.422.21
サドル(Z′軸)又は主軸頭(Z軸及びY軸)は,固定する。
ダイヤルゲージは,主軸を締め付けることができる場合は,主軸に取り付け,主軸を締め付けることができな
い場合は,主軸頭の固定部分に取り付ける。
――――― [JIS B 6226 pdf 13] ―――――
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B 6226 : 2006 (ISO 1984-1 : 2001)
5.3 主軸
表 2 (続き)
単位 mm
検査事項
G9
a) 主軸端外面の振れ(主軸端外面を使用する機械の場合)
b) 軸方向の動き
c) 主軸端面の振れ(軸方向の動きを含む。)
測定方法図
許容値 測定値
a) 0.01 a)
b) 0.01 b)
c) 0.02 c)
測定器
ダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
a) 5.612.2
b) 5.622.1及び5.622.2
c) 5.632
ダイヤルゲージc) の主軸中心線からの距離Aは,できるだけ大きくする。
b) 及びc) について力Fの大きさ及びかける方向は製造業者が指定する。
軸方向に予圧をかけた軸受を使用している場合は,力Fをかける必要はない。
――――― [JIS B 6226 pdf 14] ―――――
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B 6226 : 2006 (ISO 1984-1 : 2001)
表 2 (続き)
単位 mm
検査事項
G10
主軸テーパ穴の振れ
a) 口元で
b) 口元から300の位置で
測定方法図
許容値 測定値
a) 0.01 a)
b) 0.02 b)
測定器
ダイヤルゲージ及びテストバー
備考及びJIS B 6191の参照箇条
5.612.3
――――― [JIS B 6226 pdf 15] ―――――
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JIS B 6226:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1984-1:2001(IDT)
JIS B 6226:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.080 : 工作機械 > 25.080.20 : 中ぐり盤及びフライス盤
JIS B 6226:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB6191:1999
- 工作機械―静的精度試験方法及び工作精度試験方法通則
- JISB6310:2003
- 産業オートメーションシステム―機械及び装置の制御―座標系及び運動の記号