2
B 8240 : 2015
JIS B 0190:2010 圧力容器の構造に関する共通用語
JIS B 0203:1999 管用テーパねじ
JIS B 0205-2:2001 一般用メートルねじ−第2部 : 全体系
JIS B 1051:2000 炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質−第1部 : ボルト,ねじ及び植込みボ
ルト
JIS B 2220:2012 鋼製管フランジ
JIS B 2240:2006 銅合金製管フランジ
JIS B 2311:2009 一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手
JIS B 2312:2009 配管用鋼製突合せ溶接式管継手
JIS B 8201:2013 陸用鋼製ボイラ−構造
JIS B 8211:1994 ボイラ−水面計ガラス
JIS B 8225:2012 安全弁−吹出し係数測定方法
JIS B 8265:2010 圧力容器の構造−一般事項
JIS B 8285:2010 圧力容器の溶接施工方法の確認試験
JIS B 8286:2005 圧力容器用のぞき窓
JIS B 8602:2002 冷媒用管フランジ
JIS G 0404:2010 鋼材の一般受渡し条件
JIS G 0581:1999 鋳鋼品の放射線透過試験方法
JIS G 0801:2008 圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法
JIS G 1211-1:2011 鉄及び鋼−炭素定量方法−第1部 : 燃焼−二酸化炭素重量法
JIS G 1211-2:2011 鉄及び鋼−炭素定量方法−第2部 : 燃焼−ガス容量法
JIS G 1211-3:2011 鉄及び鋼−炭素定量方法−第3部 : 燃焼−赤外線吸収法
JIS G 1212:1997 鉄及び鋼−けい素定量方法
JIS G 1214:1998 鉄及び鋼−りん定量方法
JIS G 1253:2013 鉄及び鋼−スパーク放電発光分光分析方法
JIS G 3101:2010 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3103:2012 ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板
JIS G 3106:2008 溶接構造用圧延鋼材
JIS G 3115:2010 圧力容器用鋼板
JIS G 3120:2009 圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JIS G 3126:2009 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
JIS G 3127:2013 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
JIS G 3131:2011 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141:2011 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3201:2008 炭素鋼鍛鋼品
JIS G 3202:2008 圧力容器用炭素鋼鍛鋼品
JIS G 3204:2008 圧力容器用調質型合金鋼鍛鋼品
JIS G 3452:2010 配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3454:2012 圧力配管用炭素鋼鋼管
JIS G 3457:2012 配管用アーク溶接炭素鋼鋼管
――――― [JIS B 8240 pdf 6] ―――――
3
B 8240 : 2015
JIS G 3459:2012 配管用ステンレス鋼鋼管
JIS G 3460:2013 低温配管用鋼管
JIS G 3461:2012 ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
JIS G 3463:2012 ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
JIS G 3464:2011 低温熱交換器用鋼管
JIS G 3601:2012 ステンレスクラッド鋼
JIS G 3602:2012 ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼
JIS G 3603:2012 チタンクラッド鋼
JIS G 3604:2012 銅及び銅合金クラッド鋼
JIS G 4051:2009 機械構造用炭素鋼鋼材
JIS G 4053:2008 機械構造用合金鋼鋼材
JIS G 4107:2010 高温用合金鋼ボルト材
JIS G 4108:2010 特殊用途合金鋼ボルト用棒鋼
JIS G 4303:2012 ステンレス鋼棒
JIS G 4304:2012 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4901:2008 耐食耐熱超合金棒
JIS G 5101:1991 炭素鋼鋳鋼品
JIS G 5102:1991 溶接構造用鋳鋼品
JIS G 5121:2003 ステンレス鋼鋳鋼品
JIS G 5151:1991 高温高圧用鋳鋼品
JIS G 5152:1991 低温高圧用鋳鋼品
JIS G 5501:1995 ねずみ鋳鉄品
JIS G 5502:2007 球状黒鉛鋳鉄品
JIS G 5705:2000 可鍛鋳鉄品
JIS H 3100:2012 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 3250:2012 銅及び銅合金の棒
JIS H 3300:2012 銅及び銅合金の継目無管
JIS H 3320:2006 銅及び銅合金の溶接管
JIS H 4000:2014 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4040:2006 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 4080:2006 アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JIS H 5120:2009 銅及び銅合金鋳物
JIS H 5202:2010 アルミニウム合金鋳物
JIS R 3206:2003 強化ガラス
JIS Z 2241:2011 金属材料引張試験方法
JIS Z 2242:2005 金属材料のシャルピー衝撃試験方法
JIS Z 2243:2008 ブリネル硬さ試験−試験方法
JIS Z 2320-1:2007 非破壊試験−磁粉探傷試験−第1部 : 一般通則
JIS Z 2343-1:2001 非破壊試験−浸透探傷試験−第1部 : 一般通則 : 浸透探傷試験方法及び浸透指示
模様の分類
――――― [JIS B 8240 pdf 7] ―――――
4
B 8240 : 2015
JIS Z 2611:1977 金属材料の光電測光法による発光分光分析方法通則
JIS Z 3021:2010 溶接記号
JIS Z 3060:2002 鋼溶接部の超音波探傷試験方法
JIS Z 3080:1995 アルミニウムの突合せ溶接部の超音波斜角探傷試験方法
JIS Z 3081:1994 アルミニウム管溶接部の超音波斜角探傷試験方法
JIS Z 3082:1995 アルミニウムのT形溶接部の超音波探傷試験方法
JIS Z 3104:1995 鋼溶接継手の放射線透過試験方法
JIS Z 3105:2003 アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法
JIS Z 3106:2001 ステンレス鋼溶接継手の放射線透過試験方法
JIS Z 3107:2008 チタン溶接部の放射線透過試験方法
JIS Z 3121:2013 突合せ溶接継手の引張試験方法
JIS Z 3122:2013 突合せ溶接継手の曲げ試験方法
JIS Z 3192:1999 ろう付継手の引張及びせん断試験方法
JIS Z 3201:2008 軟鋼用ガス溶加棒
JIS Z 3202:2007 銅及び銅合金ガス溶加棒
JIS Z 3211:2008 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用被覆アーク溶接棒
JIS Z 3221:2013 ステンレス鋼被覆アーク溶接棒
JIS Z 3224:2010 ニッケル及びニッケル合金被覆アーク溶接棒
JIS Z 3231:2007 銅及び銅合金被覆アーク溶接棒
JIS Z 3232:2009 アルミニウム及びアルミニウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤ
JIS Z 3233:2001 イナートガスアーク溶接並びにプラズマ切断及び溶接用タングステン電極
JIS Z 3261:1998 銀ろう
JIS Z 3262:1998 銅及び銅合金ろう
JIS Z 3264:1998 りん銅ろう
JIS Z 3312:2009 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用のマグ溶接及びミグ溶接ソリッドワイヤ
JIS Z 3316:2011 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用ティグ溶接溶加棒及びソリッドワイヤ
JIS Z 3321:2013 溶接用ステンレス鋼溶加棒,ソリッドワイヤ及び鋼帯
JIS Z 3322:2010 ステンレス鋼帯状電極肉盛溶接金属の品質区分及び試験方法
JIS Z 3621:1992 ろう付作業標準
JIS Z 3700:2009 溶接後熱処理方法
JIS Z 3801:1997 手溶接技術検定における試験方法及び判定基準
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0190:2010によるほか,次による。
3.1
高圧部
圧縮機又は吸収冷凍装置に関わる発生器(以下,発生器という。)の作用による凝縮圧力の高圧を受ける
部分。
なお,自然循環式冷凍装置及び自然還流式冷凍装置の冷媒設備のうち,設計圧力が0.2 MPa以上の凝縮
圧力を受ける部分も含む。
――――― [JIS B 8240 pdf 8] ―――――
5
B 8240 : 2015
3.2
低圧部
高圧部以外の部分。ただし,次に記載した部分も低圧部とする。
a) 高圧部を内蔵した密閉圧縮機で,低圧部の圧力を受ける部分。
b) 多段圧縮冷凍装置で,最終段(高圧側)圧縮機の吸込み圧力以下の圧力を受ける部分。
c) 多元冷凍装置の圧縮機又は発生器の作用による凝縮圧力を受ける部分で,凝縮温度が通常の運転状態
において−15 ℃以下となる部分。
d) 温度自動膨張弁。ただし,膨張弁の二次側に一次側圧力がかかることがあるもの(ヒートポンプ用な
ど)は,高圧部とする。
3.3
冷媒
冷凍装置の冷媒設備内を循環する冷凍サイクルの作動流体。
3.4
二次冷媒
間接式冷凍装置で,冷媒によって冷却し,循環させて被冷却物を冷却するための熱媒体となる気液の相
変化を伴う流体。
3.5
ブライン
間接式冷凍装置で,冷媒によって冷却し,循環させて被冷却物を冷却するための熱媒体となる気液の相
変化を伴わない流体。例えば,水,塩化カルシウム水溶液,食塩水,エチレングリコール,プロピレング
リコールなどをいう。
3.6
吸収溶液
吸収冷凍装置の冷媒設備内を循環し,冷媒を吸収及び発生させる作動流体。
3.7
冷媒の加害性による区分
圧力容器に入る冷媒の加害性(可燃性及び毒性の程度)を表1のように区分したもの。
なお,二次冷媒についてもその特性に応じ,この区分を適用する。
3.8
冷凍装置
冷凍のための圧縮機又は発生器,凝縮器,受液器,蒸発器,冷媒液ポンプ,配管などによって冷凍サイ
クルを構成するシステムで,圧縮機,冷媒液ポンプ,吸収溶液ポンプ及びこれらを駆動する原動機,冷媒
(二次冷媒を含む。)及び吸収溶液を直接的に制御する自動制御機器並びに冷媒及び吸収溶液を含む冷凍の
ための装置一式をいい,ヒートポンプ装置を含む。
3.9
冷媒設備
冷凍サイクルを構成する冷媒循環系をいい,冷媒又は吸収溶液が通る部分で,冷媒の圧力を受ける部分
(潤滑油系統など)を含む。また,自然循環式冷凍装置及び自然還流式冷凍装置の冷媒系を含む。
3.10
自然循環式冷凍装置
――――― [JIS B 8240 pdf 9] ―――――
6
B 8240 : 2015
圧縮機又は発生器を使用せずに配管によって接続された凝縮器及び蒸発器を使用し,冷媒の凝縮液化及
び蒸発のサイクルを繰り返す冷媒自然循環熱移送システム(液化ガスの送液用ポンプの有無を問わない。)。
サーモサイフォンともいう。
3.11
自然還流式冷凍装置
蒸発部及び凝縮部が冷媒通路によって接続され冷媒ガスの液化及び蒸発のサイクルを繰り返すもの(液
化ガスの送液用ポンプの有無を問わない。)。ヒートパイプともいう。
3.12
冷凍能力
冷凍装置の保安レベル(危険性)を評価するため,基準冷凍サイクルにおける冷媒の処理量を基準とす
る値。
3.13
圧力容器
通常の使用状態における圧力が0.2 MPa以上となる冷媒又は吸収溶液を保有する容器(熱交換器及び発
生器,冷却器などの冷媒の圧力を受ける容器を含む。)。
3.14
低温圧力容器
最低使用温度における使用圧力が設計圧力の1/2.5を超える圧力容器又は−50 ℃における冷媒の圧力が
0.2 MPa以上(二酸化炭素,R23などが該当する。)となる圧力容器。
3.15
低圧容器
通常の使用状態における冷媒,又は吸収溶液の圧力が0.2 MPa未満の圧力となる冷媒若しくは吸収溶液
に用いる圧力容器をいい,熱交換器を含む。
3.16
冷媒配管
冷媒が通る配管,バルブ,管継手,可とう管などの総称で,胴の内径が160 mm以下の容器を含む。
なお,吸収溶液の通る配管を含む。
3.17
圧縮機
冷媒の蒸気を圧縮する機械をいい,多段圧縮方式の低圧側圧縮機を含む。
3.18
発生器
吸収冷凍装置において,吸収溶液を加熱することによって,冷媒を吸収溶液から分離(再生)させる装
置。
3.19
冷媒液ポンプ
冷媒設備内の冷媒液を循環させるポンプ。
3.20
潤滑油ポンプ
圧縮機の潤滑油を循環させるための独立したポンプをいい,圧縮機に内蔵したものを除く。
――――― [JIS B 8240 pdf 10] ―――――
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JIS B 8240:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020 : 流体貯蔵装備 > 23.020.30 : 圧力容器,ガスボンベ
JIS B 8240:2015の関連規格と引用規格一覧
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- 規格名称