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B 8307 : 2009
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び名称 の評価
4 設計 4.3.2.3.2 立軸ポン 4.3.2.3.2JISにほぼ同じ 追加 4.3.2.2と同様
“(計測帯域は101 000 Hz)”
(続き) プの振動シビアリ の追加
ティ “性能試験時の振動の基準値 4.3.2.2と同様
は,JIS B 8301にも規定してい
る。いずれの基準値を用いるか
は,受渡当事者間の協定によ
る。”の追加
“注記 振幅,周波数及び振動4.3.2.2と同様
速度の関係を参考として附属
書Eに示す。”の追加
4.7.1 フランジ 4.7.1 JISにほぼ同じ 追加 JISフランジの追加 国内で一般的なJISフランジを使
用可能とした。
4.11.1.1 主軸及び軸 4.11.1.1 JISにほぼ同じ 追加 “f) 危険速度について考慮 “f) 危険速度について考慮す
スリーブ する。”の追加 る。”の項目が含まれるべきであ
り,クラスIIにもこの記述がある
ので追記した。
4.11.3 主軸のたわ 4.11.3 JISにほぼ同じ 変更 “呼び直径50 mm未満の場合 4.11.5.2に示される主軸の振れと同
み には50 下,呼び直径50様にスケール効果を考慮した。
100 mmの場合には80
下,呼び直径100 mmを超える
場合には100 下を確保す
ることが望ましい。”とした。
4.12.1.7 動圧流体ス 4.12.1.7 JISにほぼ同じ 追加 “横軸ポンプの”の追加 横軸ポンプに関する内容なので,
ラスト軸受 文頭に“横軸ポンプの”を追記し
た。
――――― [JIS B 8307 pdf 86] ―――――
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B 8307 : 2009
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
4 設計 4.13.1 軸封部一般 4.13.1 JISにほぼ同じ 追加 “可能であれば”の追加 軸封部の寸法は構造上の制約を受
(続き) ける場合が多いので,“可能であ
れば規格寸法を参照する”ように
した。
追加 “外径×内径×厚さの各寸法 パッキン寸法の表示を明りょうに
を表示する。”の追加 するために追加した。
4.13.2 特殊運転条 4.13.2 JISにほぼ同じ 変更 2002年に第2版として改訂が行わ
“など”を“洗浄サイクル及び
件 殺菌サイクル”とした。 れたクラスIIの内容に統一した。
4.14.1.3.1 フランジ 4.14.1.3.1 JISにほぼ同じ 追加 JISフランジの追加 国内で一般的なJISフランジを使
用可能とした。
4.14.5.2 補助配管 4.14.5.2 JISにほぼ同じ 追加 “バッファ”の追加 “バッファ”の項目が含まれるべ
きであり,クラスIIにもこの記述
があるので追記した。
4.17.2.3 原動機固定 4.17.2.3 JISにほぼ同じ 追加 “受渡当事者間の協定によっ 国内の実情に合わせて協定事項と
用穴の加工 した。
て穴加工をしてもよい。”の追
加
5 材料 5 一致
6 工場検 6 一致
査及び試
験
7 出荷準 7 一致
備
8 責任 8 一致
附属書A 遠心ポンプ−デー 附属書A 変更 クラスIIの附属書Aに変更し 実用上,3規格でデータシートは共
(規定) タシート た。 通であることが望ましいので,
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2002年に第2版として改正の行わ
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れたクラスIIの内容に統一した。
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――――― [JIS B 8307 pdf 87] ―――――
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B 8307 : 2009
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
07 : 2
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
0
番号
0
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び名称 の評価
附属書B ノズルに作用する 附属書B 一致
(規定) 外力及びモーメン
ト
附属書C 引合書・見積書・注 附属書C 一致
(規定) 文書
附属書D 注文後の文書 附属書D 一致
(規定)
附属書E ピーク変位値
(参考)
附属書F シール配置の代表
(参考) 例
附属書G シール用配管の手
(参考) 法
附属書H 流体関係の識別用
(参考) 記号
附属書J 遠心ポンプ部品の
(参考) 材料及び材料仕様
附属書K チェックリスト
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 9905:1994,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS B 8307:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9905:1994(MOD)
JIS B 8307:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080 : ポンプ
JIS B 8307:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称