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JIS B 8308:2009 規格概要
この規格 B8308は、一般用途の単段,多段,横軸又は立軸で,あらゆる駆動及び据付方式の遠心ポンプに対するクラスⅡの要求事項について規定。
JISB8308 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B8308
- 規格名称
- 遠心ポンプの技術仕様―クラスII
- 規格名称英語訳
- Technical specifications for centrifugal pumps -- Class II
- 制定年月日
- 2009年12月21日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 5199:2002(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 23.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ポンプ 2019
- 改訂:履歴
- 2009-12-21 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS B 8308:2009 PDF [62]
B 8308 : 2009
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 用語及び定義・・・・[3]
- 4 設計・・・・[9]
- 4.1 一般・・・・[9]
- 4.2 原動機・・・・[10]
- 4.3 危険速度並びに釣合い及び振動・・・・[11]
- 4.4 圧力保持部品・・・・[12]
- 4.5 ノズル及びその他の接続・・・・[13]
- 4.6 ノズルに作用する外力及びモーメント(吸込及び吐出し)・・・・[14]
- 4.7 ノズルフランジ・・・・[14]
- 4.8 羽根車・・・・[14]
- 4.9 ウエアリング又は同等部品・・・・[15]
- 4.10 運転すき間・・・・[15]
- 4.11 主軸及び軸スリーブ・・・・[15]
- 4.12 軸受・・・・[16]
- 4.13 軸封部・・・・[17]
- 4.14 表示・・・・[20]
- 4.15 軸継手・・・・[20]
- 4.16 ベース・・・・[20]
- 4.17 特殊工具・・・・[21]
- 5 材料・・・・[21]
- 5.1 材料の選定・・・・[21]
- 5.2 材料の成分及び品質・・・・[21]
- 5.3 補修・・・・[21]
- 6 工場検査及び試験・・・・[22]
- 6.1 一般・・・・[22]
- 6.2 検査・・・・[22]
- 6.3 試験・・・・[22]
- 6.4 最終検査・・・・[23]
- 7 出荷準備・・・・[23]
- 7.1 軸封・・・・[23]
- 7.2 輸送及び保管の準備・・・・[23]
- 7.3 輸送における回転部品の固定・・・・[24]
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――――― [JIS B 8308 pdf 1] ―――――
B 8308 : 2009
pdf 目次
ページ
- 7.4 開口部・・・・[24]
- 7.5 配管及び附属品・・・・[24]
- 7.6 識別・・・・[24]
- 附属書A(規定)遠心ポンプ-データシート・・・・[25]
- 附属書B(参考)ノズルに作用する外力及びモーメント・・・・[27]
- 附属書C(規定)引合書・見積書・注文書・・・・[39]
- 附属書D(規定)注文後の文書・・・・[40]
- 附属書E(参考)シール配置の代表例・・・・[41]
- 附属書F(参考)シール用配管の手法・・・・[44]
- 附属書G(参考)附属書E及び附属書Fを使用した識別の例・・・・[51]
- 附属書H(参考)チェックリスト・・・・[53]
- 参考文献・・・・[55]
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[56]
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――――― [JIS B 8308 pdf 2] ―――――
B 8308 : 2009
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本産業機械工業会(JSIM)及び財団
法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
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――――― [JIS B 8308 pdf 3] ―――――
B 8308 : 2009
pdf 目次
白 紙
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――――― [JIS B 8308 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 8308 : 2009
遠心ポンプの技術仕様−クラスIITechnical specifications for centrifugal pumps-Class II
序文
この規格は,2002年に第2版として発行されたISO 5199を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,我が
国の実状に合わせて,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
この規格で実線の下線を施してある箇所及び附属書Hのチェックリストは,購入者が決定してよい事項,
又は受渡当事者間の協定が必要な事項を示している。また,二重の下線を施してある箇所は,対応国際規
格を変更し,かつ,協定が必要な事項を示している。
この規格は,一連の遠心ポンプの技術仕様の一つである。これらの技術仕様は,クラスI,クラスII及
びクラスIIIとして識別されている。クラスIは,最も厳しい要求から成っており,クラスIIIは,最もゆる
やかな要求から成っている。
注記 JIS B 8307 遠心ポンプの技術仕様−クラスI
JIS B 8308 遠心ポンプの技術仕様−クラスII
JIS B 8309 遠心ポンプの技術仕様−クラスIII
使用するクラスの選択は,そのポンプを適用する分野の技術的要求事項に対応している。選択するクラ
スは,受渡当事者間の協定による。また,適用する分野における安全上の要求事項も考慮に入れることが
望ましい。
各適用分野は,種々異なった要求事項を含んでいるため,適用分野によって遠心ポンプの技術的要求の
クラスを統一することは困難である。したがって,同じ適用分野内であっても,個々のポンプの用途に応
じて,クラスI,クラスII及びクラスIIIのいずれもが使用可能であり,各クラスに準拠して製造されたポ
ンプが一つのプラントで混在して使用されてもよい。
特定の用途又は産業に必要な追加の要求事項は,別に定められた法規,規格又は基準による。
用途に応じたポンプのクラスは,次の項目も考慮して選定してよい。
− 信頼性
− 要求される運転寿命
− 運転条件
− 環境条件
− 地域的な周囲条件
1 適用範囲
1.1 この規格は,一般用途の単段,多段,横軸又は立軸で,あらゆる駆動及び据付方式の遠心ポンプに対
――――― [JIS B 8308 pdf 5] ―――――
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JIS B 8308:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5199:2002(MOD)
JIS B 8308:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080 : ポンプ
JIS B 8308:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称