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C 1082-4 : 1999 (IEC 61082-4 : 1996)
図12 建造物内のケーブル経路図の例(5.3.3参照)
――――― [JIS C 1082-4 pdf 26] ―――――
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C 1082-4 : 1999 (IEC 61082-4 : 1996)
図13 建造物内の接地線図の例 : 制御室(5.3.4参照)
――――― [JIS C 1082-4 pdf 27] ―――――
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C 1082-4 : 1999 (IEC 61082-4 : 1996)
図14 操作卓組立図の例(5.4.1参照)
――――― [JIS C 1082-4 pdf 28] ―――――
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C 1082-4 : 1999 (IEC 61082-4 : 1996)
図15 構成部品の配置図の例 : 配電盤及び制御盤(5.4.2参照)
――――― [JIS C 1082-4 pdf 29] ―――――
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C 1082-4 : 1999 (IEC 61082-4 : 1996)
附属書A(参考) 参照指定の使用
序文
この附属書(参考)は,解説のまとめ方について記述するものであり,規定の一部ではない。
この規格の作成準備期間中,IEC 61346は,まだ検討中であった。そのため次に示すガイドラインは,
先行規格IEC 60750を基準にしている。
包括的な品目指定体系が規定されていない場合,例えば,回路構成部品のグループ化などの単純化した
体系を採用してもよい。このような単純化した体系の使用は,文書(の組)ごとに説明をしなければなら
ない。
備考 この方法は,各品目を一義的に識別できることを考慮していない。
次に,例として回路構成部品のグループ化について述べる。
電気回路と関連する各構成部品は,より高次の接頭記号“=”(等号)に回路指定としての最も簡単な番
号を続けて表示してもよい。
例 電気回路No.7の品目指定は,=7となる。
備考 電気回路 : 同一の基点から供給され,同一の保護装置によって過電流に備えて保護されている
電気設備の集合 [IEV 826-05-01]。
混乱が全く起こらない場合は,接頭記号を省略してもよい。
回路は,サブ回路に再分割してもよい。分割した場合,サブ回路の品目指定は,メイン回路と同じ指定,
例えば,サブ回路の番号を追加したものとする。主回路番号とサブ回路番号は,“.”(ドット)で分離され
ていなければならない。
例 主回路No.7のサブ回路No.2の参照指定は,=7.2となる。
設備の各構成部品に明白な参照指定が必要な場合は,接頭記号“−”(マイナス記号)を付け,次に−最
も単純な場合は−回路(又はサブ回路)の品目番号を続けて,表示することが望ましい。やや複雑な場合
は,IEC 60750表1に従った分類文字コードの使用を推奨する。
図A.1は,単純化した回路及び参照指定の使用時の原則を図解する。
備考 異なる構成部品間の関係を明示する目的だけで,回路図形式は使用される。
例a)では,各品目が,属する回路及び/又はサブ回路の番号だけで指定してある。同一グループ中のそ
れぞれの品目も,同じ指定となる。下に描いた小さな据付け図は,接頭記号省略時の指定の応用を図示し
てある。
例b)では,各品目が,回路指定と結び付けられた回路参照指定コード(ヒューズを除く。)を用いて示
してある。品目ごとに指定が異なる。
配置文書の品目指定は,構成部品指定の関係が明確となるような方法で記載しなければならない。
図A.2は,完全な又は簡素化した参照指定を用いて,据付け図又は据付け線図における構成部品及び接
続の指定表示の別の使用例を示す。
――――― [JIS C 1082-4 pdf 30] ―――――
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JIS C 1082-4:1999の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61082-4:1996(IDT)
JIS C 1082-4:1999の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 1082-4:1999の関連規格と引用規格一覧
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