この規格ページの目次
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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8
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
14-
番号
2-
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
1 : 2
及び名称 の評価
00
10(続き)
9
10.102 接続可能導体サイ 10.102 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,タイプ1(IEC規格 タイプ1は,IEC規格に整合した。
ズ 適合電線)とタイプ2(IEC規 タイプ2は,従来の考え方に合わ
せた。
格以外の電線)とで接続できる
電線サイズの考え方を分けた。
− タイプ1 : 表示値よりも二
つ小さなサイズ
まで接続可能
− タイプ2 : 表示値だけが接
続可能
追加 タイプ1については,接続可能表101は,実際に電線を接続する
導体サイズを分かりやすく表 人には分かりにくいので,実際に
101Aにまとめた。 接続できる断面積が分かりやすい
表を追加した。
変更 JISでは,表101のより線の最 JISでは,φを単線の直径とした
大直径の記号をφからdに変 ため。(JIS C 2814-1の8.3参照。)
更した。
また,0.5 mm2以上の断面積にIEC規格の最大外径に関する注記
対する最大外径については, 及び注は,最新版の情報に一致し
JIS C 3664の最新版の表C.1にていないため修正した。
合わせた。
10.103 接続可能導体の種 10.103 JISとほぼ同じ 追加 IEC規格では,記号によって非記号の意味が周知されるまでの暫
類の表示 可とう導体及び可とう導体専 定的な扱いを追加した。
用端子を区別するが,JISでは
記号の代わりに“可とう専用”
などの説明でもよいことにし
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た。
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――――― [JIS C 2814-2-1 pdf 26] ―――――
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
14-
番号
2-
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
1 : 2
及び名称 の評価
00
10(続き)
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10.104 ねん回試験 10.104 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,タイプ2の導体断面 タイプ2を追加したことによる。
積に対する試験規定を追加し
た。
表103は,米国の情報なので,
JISからは削除した。
10.105 引張り試験 10.105 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,タイプ2の導体断面 タイプ2を追加したことによる。
積に対する試験規定を明確に
するため,表中の導体断面積を
範囲で記載した。
表104は,米国の情報なので,
JISからは削除した。
15 温度上
昇
15.4 温度試験 15.4 JISとほぼ同じ 追加 IEC規格の追加要求事項は,定定格電流だけを表示するものに
格接続容量を表示するものだ は,適用できないため。
けに適用することにした。
附属書 試験に使用する導 附属書 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,タイプ1に限定して タイプ2用のゲージは開発されて
AA 体の断面積及びゲ AA 適用することにした。 いないため,市販電線で試験を適
ージ 用する。
注記2は,米国の情報なので,
JISからは削除した。
附属書 試験に使用するた 附属書 JISとほぼ同じ 追加 10.101Aで明確に規定として引用
IEC規格では“informative”と
CC めの導体数 CC なっているが,JISでは,“規しているため規定とした。タイプ2
定”とした。また,タイプ1 については,将来の課題とした。
に対する規定であることを明
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確にした。
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――――― [JIS C 2814-2-1 pdf 27] ―――――
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
14-
番号
2-
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
1 : 2
及び名称 の評価
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mm2の断面積の導 変更
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附属書 附属書 JISとほぼ同じ JISでは,表DD.2のより線の JISでは,φを単線の直径とした
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DD 体とAWGサイズと DD 最大直径の記号をφからdに ため。(JIS C 2814-1の8.3参照。)
の関係 変更した。
また,注記から,JIS C 3664 IEC規格の最大外径に引用は,最
及びIEC 60344の引用を削除 新版の情報に一致していない可能
した。 性があるため削除した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60998-2-1 : 2002,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS C 2814-2-1:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60998-2-1:2002(MOD)
JIS C 2814-2-1:2009の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 2814-2-1:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称