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C 3660-501 : 2019 (IEC 60811-501 : 2012,Amd.1 : 2018)
4.3.6 引張試験方法
引張試験方法は,4.2.6による。
4.3.7 結果の表し方
結果の表し方は,4.2.7による。
5 試験報告書
試験報告書は,JIS C 3660-100に従って作成する。
単位 mm
図1−ダンベル状試験片
単位 mm
図2−小形ダンベル状試験片
――――― [JIS C 3660-501 pdf 11] ―――――
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C 3660-501 : 2019 (IEC 60811-501 : 2012,Amd.1 : 2018)
単位 mm
図3−打ち抜きの端の溝
図4−溝の付いた打抜器での試験片のカット
――――― [JIS C 3660-501 pdf 12] ―――――
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C 3660-501 : 2019 (IEC 60811-501 : 2012,Amd.1 : 2018)
附属書A
(参考)
試験片作製機の代表的な動作原理
図A.1において,表面に溝の入った鋼製ロール及び表面ゴム張りの鋼製ロールの二つのロールを用いて,
試料を鋭利な固定式又は可動式の刃に向かって送り込む。
試料は長手方向に二つに切断され,一方は試験片用とし,もう一方は廃棄する。
注記 必要であれば,廃棄側の試料は0.1 mmまで薄く切削できることが望ましい(この目的のため,
刃の先端の鋭さ及び試料の性質について検討するのが望ましい。)。
試料に擦りきずのような欠陥がある場合,測定結果に影響しないように,試料の両側からを
廃棄することが望ましい。
1 溝付鋼製ロール 4 固定式又は可動式の刃
2 表面ゴム張り鋼製ロール 5 試験片として用いる部分
3 試料 6 廃棄する部分
図A.1−切削機
参考文献 JIS C 3660-403 電気・光ファイバケーブル−非金属材料の試験方法−第403部 : 各種試験−架
橋コンパウンドのオゾン試験
JIS C 3660-501:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60811-501:2012(IDT)
- IEC 60811-501:2012/AMENDMENT 1:2018(IDT)
JIS C 3660-501:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 3660-501:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3660-100:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第100部:一般事項
- JISC3660-201:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第201部:一般試験―絶縁体厚さの測定
- JISC3660-202:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第202部:一般試験―非金属シース厚さの測定
- JISC3660-203:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第203部:一般試験―仕上寸法の測定
- JISC3660-401:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第401部:各種試験―加熱老化試験方法―エアオーブンによる加熱老化
- JISC3660-404:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第404部:各種試験―シースの耐油試験
- JISC3660-606:2019
- 電気・光ファイバケーブル―非金属材料の試験方法―第606部:物理試験―密度測定法