この規格ページの目次
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C 5964-6 : 2014
附属書A
(参考)
光ファイバコネクタ実装例
(プラグ−アダプタ−プラグ)
パネルに単心光アダプタ,2心光アダプタ,及び8心光アダプタを実装した例を,図A.1に示す。
図A.1−光ファイバコネクタの実装例(プラグ−アダプタ−プラグ)
――――― [JIS C 5964-6 pdf 76] ―――――
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C 5964-6 : 2014
附属書B
(参考)
光ファイバコネクタ実装例
(プラグ−バックプレーンハウジング−プリント配線板ハウジング−
プラグ)
バックプレーンに2心バックプレーンハウジング及び8心バックプレーンハウジングを,プリント配線
板に2心プリント配線板ハウジング及び8心プリント配線板ハウジングを実装した例を,図B.1に示す。
図B.1−光ファイバコネクタの実装例
(プラグ−バックプレーンハウジング−プリント配線板ハウジング−プラグ)
――――― [JIS C 5964-6 pdf 77] ―――――
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C 5964-6 : 2014
附属書C
(参考)
フローティング2心光コネクタプラグ
この附属書は,かん合標準IEC 61754-6-19(図23参照)以外の6.25 mmピッチ2心光コネクタプラグの
例を示す。
Fibre Channel Physical Interface Standard(FC-PI2)においては,フローティング2心光コネクタプラグだ
けがMU形光ファイバコネクタインターフェイスとして規定されている。
基本構成単位は,2個の単心光コネクタプラグ(かん合標準IEC 61754-6-1)であり,2個それぞれの光
コネクタプラグが機械的に結合されているフローティング2心光コネクタプラグは,図C.1に示すように
デュプレックスバインダによってコネクタ中心間(の距離)を基準寸法6.25 mmに維持しつつ,自由にフ
ローティングできる。フローティング2心光コネクタプラグのバインダ部寸法を,図C.2及び表C.1に示
す。
単心プラグ
デュプレックスバインダ
図C.1−MUフローティング2心光コネクタプラグ
――――― [JIS C 5964-6 pdf 78] ―――――
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C 5964-6 : 2014
光学的基準面 C 機械的基準面
6.25 mm
B
A
図C.2−MUフローティング2心光コネクタプラグの寸法
表C.1−MUフローティング2心光コネクタプラグの寸法表
単位 mm
記号 基準寸法
A 11.95
B 9
C 4(かん合時)
4.4(未かん合時)
――――― [JIS C 5964-6 pdf 79] ―――――
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C 5964-6 : 2014
C5
7
附属書JA
8
96
(参考)
4-
6 : 2
JISと対応国際規格との対比表
014
IEC 61754-6:2013 Fibre optic interconnecting devices and passive components−Fibre
JIS C 5964-6:2014 光ファイバコネクタかん合標準−第6部 : MU形光ファイバ
コネクタ類(F14形) optic connector interfaces−Part 6: Type MU connector family
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
国際 条ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
箇条番号 内容 規格 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 番号 の評価
2 引用規格 引用規格を規定 − − 追加 JIS C 5962及びJIS C 必要なJISを追加した。
61300-3-22を追加引用した。
2A 用語及 主な用語及び定義を規定 − − 追加 従来,JISでは,プッシュプル(push pull)
プッシュプル(push pull)締結
び定義 方式,スリーブホルダ,プラ 締結方式と類似の構造をスライドロッ
グイン(plug-in)締結方式及び
ク構造と定義してきた。変更で混乱が
機械的突き当て構造の用語及 生じないように,分かりやすく定義し
び定義を追加した。 た。
4 かん合標 4.1 一般事項 − − 追加 箇条4を4.1(一般事項),4.2規定内容を分かりやすくするため,細
準 4.2 MU形光ファイバコ (MU形光ファイバコネクタ 分箇条に分け,題名を追加した。
ネクタのコネクタ群 のコネクタ群),4.3(かん合で
4.3 かん合できる組合せ きる組合せ)及び4.4(かん合
4.4 かん合部及び寸法 部及び寸法)の四つの細分箇
条に分けた。
表4の注f),表6の注f), 4 頂点偏心量は70 μm未変更 頂点偏心量は50 μm未満とす JIS C 5983旧版では“50 μm未満”であ
表15の注d),表41の注e) 満とする。 る。 ったが,IECで“70 μm未満”に変更
及び表45の注e) された。現在,再び“50 μm未満”に
戻す意見が出されており,結論が出る
まで旧版から変更しないこととする。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 61754-6:2013,MOD
――――― [JIS C 5964-6 pdf 80] ―――――
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JIS C 5964-6:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61754-6:2013(MOD)
JIS C 5964-6:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.20 : 光ファイバ接続装備
JIS C 5964-6:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC5962:2018
- 光ファイバコネクタ通則
- JISC5965-3-1:2011
- 光ファイバコネクタ光学互換―第3-1部:シングルモード光ファイバ用直径2.5mm及び1.25mm円筒形全ジルコニア直角PC端面フェルール光学互換標準
- JISC5965-3-2:2011
- 光ファイバコネクタ光学互換―第3-2部:シングルモード光ファイバ用直径2.5mm及び1.25mm円筒形全ジルコニア8度斜めPC端面フェルール光学互換標準
- JISC61300-3-22:2014
- 光ファイバ接続デバイス及び光受動部品―基本試験及び測定手順―第3-22部:フェルール押圧力測定