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C 62133-2 : 2020
C6
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 の理由及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
2
番号
: 2
及び題名 番号 の評価
0
8 安全に関 8.2 小型単電池及び 8 8.2 小型単電池及び 追加 特殊な構造の組電池に関する除外規定 使用者が取りはずすことができな
20
する情報 小型組電池の安全に 小型組電池の安全情 を追加した。 い特殊な構造の組電池にはリスク
関する情報 報 はないため除外した。
変更 対応国際規格の次回改訂時に提案
“電池を使用する機器”は,本規格の適
するか継続検討する。
用範囲外のため,対応国際規格の要求事
項をこの規格では推奨事項に変更した。
9 表示 9.1 単電池の表示 9 9.1 単電池の表示 変更 単電池に表示できない場合であっ
単電池の表示に関して,可能の表現を要
求事項に変更した。 ても,表示はどこかに必要であるた
め要求事項とした。
10 包装及 包装及び輸送 10 包装及び輸送 追加 “及び小型組電池”を追加した。 誤飲はコイン形電池以外に小型組
び輸送 電池でも起こり得る。
対応国際規格の改訂時に提案を検
討する。
附属書A A.2 リチウム二次組 附属 A.2リチウム二次組 変更 対応国際規格の表A.1に記載されている電安法技術基準省令の解釈である
(規定) 電池の安全性 書A 電池の安全性 上限充電電圧の例と違う場合,表A.1に別表第九2及び附表第一表2によ
上限充電電圧 上限充電電圧 る。
記載されているシステム以外とせず,コ
バルト酸リチウム系の4.25 V以外と規
定した。
A.3.2.1 一般事項 A.3.2.1 一般事項 変更 対応国際規格の表A.1に記載されている電安法技術基準省令の解釈である
別表第九附表第一表2による。
上限充電電圧の例を参照せず,典型的な
リチウム二次単電池の4.25 Vと規定し
た。
A.3.2.2 安全に関する 変更
A.3.2.2 安全に関する リチウム二次単電池製造業者が指定す 電安法技術基準省令の解釈である
説明 説明 別表第九3(11)による。
る上限充電電圧に関して,推奨事項を要
求事項に変更した。
図A.1 図A.1 変更 上限充電電圧を典型的なリチウム二次 電安法技術基準省令の解釈である
単電池の4.25 Vと規定した。 別表第九附表第一の表2による。
――――― [JIS C 62133-2 pdf 51] ―――――
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C 62133-2 : 2020
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書A A.3.2.3 異なる上限充 変更
A.3.2.3 異なる上限充 上限充電電圧を適用する場合の試験の 電安法技術基準省令の解釈である
(規定) 電電圧を適用する場 電電圧を適用する場 要求事項の規定及びその変更理由の文 別表第九附表第一の表2の備考3が
(続き) 合の安全要求事項 合の安全要求事項 引用するJIS C 8714:2007,B.1によ
書の例の記載に代えて,規定と異なる上
限充電電圧を適用する場合の試験の根 る。
拠資料に対する要求事項を規定した。
上限充電電圧の変更 上限充電電圧の変更 根拠試料の保管を要求事項として追加 電安法技術基準省令の解釈である
理由を説明する根拠 理由を説明する文書 した。 別表第九2による。
資料の保管 の例
A.3.2.3 a) A.3.2.3 a) 変更 “表A.1の指定より高い電圧で充電され電安法技術基準省令の解釈である
構造の安定性を検証 構造の安定性を検証 別表第九附表第一の表2による。
た典型的なリチウム二次単電池”を“4.25
する試験結果の記載 する試験結果の記載 Vで充電された典型的なリチウム二次単
電池”に変更した。
A.3.2.3 b) A.3.2.3 b),c),d) 変更 1) 例示を要求事項に変更した。異なる上
電安法技術基準省令の解釈である
限充電電圧を適用する試験を7.3.1, 別表第九附表第一の表2の備考3が
7.3.4,7.3.5及び7.3.9に限定した。 引用するJIS C 8714:2007,B.1によ
2) 上限試験温度に+5 ℃を加えた温度る。
で充電し,上限試験温度に+5 ℃を加え
た温度で試験をすることに変更した。
下限試験温度に−5 ℃を加えた温度で
充電し,下限試験温度に−5 ℃を加えた
温度で試験をすることに変更した。
試験を行う項目は,充電に7.1.2の第2
手順が適用される7.3.1,7.3.4,7.3.5及
び7.3.9に変更した。
A.4.2.1 一般事項 A.4.2.1 一般事項 変更 “組電池”を“単電池”に変更した。 誤記訂正。
リチウム二次単電池 リチウム二次組電池
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――――― [JIS C 62133-2 pdf 52] ―――――
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 の理由及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
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番号
: 2
及び題名 番号 の評価
0
附属書A A.4.2.2 異なる標準温 変更
A.4.2.2 異なる標準温 製造業者の指定と異なる標準温度範囲 電安法技術基準省令の解釈である
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(規定) 度範囲を適用する場 度範囲を適用する場 を適用する場合の試験の要求事項の規 別表第九附表第一の表2の備考4が
(続き) 合の安全性留意点 合の安全性留意点 定及びその変更理由の文書の例の記載 引用するJIS C 8714:2007,B.2によ
る。
に代えて,規定と異なる標準温度範囲を
適用する場合の試験の要求事項の規定
及びその根拠資料に対する要求事項を
規定した。
異なる標準温度範囲を適用する試験を
7.3.1,7.3.4,7.3.5及び7.3.9に限定した。
A.4.3.1 一般事項 A.4.3.1 一般事項 変更 高温度域の充電条件に最大充電電流値 規定の意図を明示した。
をより低い値にして適用してもよいこ 対応国際規格の改訂時に提案する。
とを追加した。
A.4.3.4 高温度域の上 追加
A.4.3.4 高温度域の上 規定の意図を明示した。
“なお,このときの試験充電電圧及び試
限温度を新規に指定 限温度を新規に指定 験充電電流は,電池製造業者が指定す 対応国際規格の改訂時に提案する。
する場合の安全性の する場合の安全性の る。”を追加した。
考察 考察
A.4.4.1 一般事項 A.4.4.1一般事項 変更 “組電池”を“単電池”に変更した。 誤記訂正。
A.4.4.4 低温度域の下 追加
A.4.4.4 低温度域の下 規定の意図を明示した。
“なお,このときの試験充電電圧及び試
限温度を新規に指定 限温度を新規に指定 験充電電流は,電池製造業者が指定す 対応国際規格の改訂時に提案する。
する場合の安全性の する場合の安全性の る。”を追加した。
考察 考察
A.4.5A モデル採用の − 追加 電安法技術基準省令の解釈である
モデル採用の決定の考え方を追加。情報
決定 の記載であり,技術的差異はない。 別表第九附表第一の表2の備考4が
引用するJIS C 8714:2007,B.3によ
る。
A.5.6 角形リチウム A.5.6 角形リチウム 変更 参照を図A.7から図A.9に修正した。 誤記訂正。
二次単電池へのニッ 二次単電池へのニッ
ケル小片の配置 ケル小片の配置
a) a)
――――― [JIS C 62133-2 pdf 53] ―――――
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C 62133-2 : 2020
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 62133-2:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C6 2133-
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JIS C 62133-2:2020の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62133-2:2017(MOD)
JIS C 62133-2:2020の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.220 : 電池及び蓄電池 > 29.220.30 : アルカリ二次電池(アルカリ蓄電池)
JIS C 62133-2:2020の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60068-2-27:2011
- 環境試験方法―電気・電子―第2-27部:衝撃試験方法(試験記号:Ea)
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC6950-1:2016
- 情報技術機器―安全性―第1部:一般要求事項
- JISC8711:2019
- ポータブル機器用リチウム二次電池
- JISZ8051:2015
- 安全側面―規格への導入指針