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C8
3
表1A−管径分類による非対称電力値
14
管径
7-
2
T4 T5 T6 T7 T8 T9 T10 T11 T12
-3 : 2
中心値 mm 12.7 15.9 19.1 22.2 25.4 28.6 31.8 34.9 38.1
0
範囲 mm 11.111
Pmax×2(検知電
10 15 20 20 20 20 20 20 20
力上限値) W
Pmax(保護電力上
5 7.5 10 10 10 10 10 10 10
限値) W
注記1 対象ランプは,一般照明用である。
注記2 管径は,JIS C 7617-2及びJIS C 7618-2に規定してある。JIS C 7617-2及びJIS C 7618-2に規定していないランプでは,ランプ製造業者が宣言する値を示し
ている。
――――― [JIS C 8147-2-3 pdf 11] ―――――
9
C 8147-2-3 : 2011
18 構造
JIS C 8147-1の箇条15(構造)による。
19 沿面距離及び空間距離
JIS C 8147-1の箇条16(沿面距離及び空間距離)による。
20 ねじ,通電部及び接続部
JIS C 8147-1の箇条17(ねじ,通電部及び接続部)による。
21 耐熱性,耐火性及び耐トラッキング性
JIS C 8147-1の箇条18(耐熱性,耐火性及び耐トラッキング性)による。
22 耐食性
JIS C 8147-1の箇条19(耐食性)による。
――――― [JIS C 8147-2-3 pdf 12] ―――――
10
C 8147-2-3 : 2011
a) 第1の整流現象を試験する回路
b) 反対方向の整流現象を試験する回路
c) ダイオードの逆回復時間
a),b) 及びc) の測定上の要件
整流器の特性は,次のとおりとする。
1) ピーク逆電圧 URRM ≧ 3 000 V
2) 逆漏えい電流 IR ≦ 10 μA
3) 順方向電流 IF ≧ 公称ランプ動作電流の3倍
4) 逆回復時間 trr ≦ 500 ns
(最大周波数 : 150 kHz) (IF=0.5 A及びIR=1 A0.25 Aの条件で測定)
注記 次の型名のダイオード(直列の三つのダイオード)が適した整流器として推奨している。
RGP 30 M,BYM 96 E及びBYV 16
図1−整流現象試験
――――― [JIS C 8147-2-3 pdf 13] ―――――
11
C 8147-2-3 : 2011
a) 限度値(10 ms100 ms)
図2−高周波点灯蛍光ランプにおける容量性漏えい電流の限度
――――― [JIS C 8147-2-3 pdf 14] ―――――
12
C 8147-2-3 : 2011
b) 限度値(100 ms1 000 ms)
図2−高周波点灯蛍光ランプにおける容量性漏えい電流の限度(続き)
――――― [JIS C 8147-2-3 pdf 15] ―――――
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JIS C 8147-2-3:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61347-2-3:2004(MOD)
- IEC 61347-2-3:2004/AMENDMENT 2:2006(MOD)
JIS C 8147-2-3:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.140 : 電灯及び関連設備 > 29.140.99 : 電灯に関するその他の規格
JIS C 8147-2-3:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC7617-1:2017
- 直管蛍光ランプ―第1部:安全仕様
- JISC7617-2:2009
- 直管蛍光ランプ―第2部:性能仕様
- JISC7618-2:2009
- 片口金蛍光ランプ―第2部:性能仕様
- JISC8120:2015
- 交流及び/又は直流用蛍光灯電子制御装置―性能要求事項
- JISC8147-1:2017
- ランプ制御装置―第1部:通則及び安全性要求事項