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C 8412 : 2019
d) 温度の種類(タイプ−25のものに限る。)
e) 製造業者名又はその略号
8 寸法
附属品の寸法は,表6表8による。ただし,形状は参考形状である。
表6−カップリング
d
t
l a l
単位 mm
呼び 各部の寸法
d t a l
(最小値) (最小値) (最小値) PF管用04 CD管用04
14 13.2 25.8 22.8
16 15.2 1.0 27.6 25.2
22 20.9 36.6 33.0
28 26.7 1.8 43.8 40.8
36 33.4 1.5 54.6 50.4
2.2
42 38.2 62.4 57.6
54 48.8 2.5 77.4 72.0
70 64.5 3.0 97.2 91.2
82 74.2 3.5 113.4 106.8
――――― [JIS C 8412 pdf 6] ―――――
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C 8412 : 2019
表7−コネクタ
d
d
t
t
l l
L L
単位 mm
呼び 各部の寸法
d t L l
(最小値) (最小値) PF管用±4 CD管用±4 PF管用04 CD管用04
14 13.2 45.8 42.8 25.8 22.8
16 15.2 1.0 47.6 45.2 27.6 25.2
22 20.9 56.6 53.0 36.6 33.0
28 26.7 1.8 68.8 65.8 43.8 40.8
36 33.4 79.6 75.4 54.6 50.4
2.2
42 38.2 92.4 87.6 62.4 57.6
54 48.8 2.5 112.4 107.0 77.4 72.0
70 64.5 3.0 137.2 131.2 97.2 91.2
82 74.2 3.5 153.4 146.8 113.4 106.8
――――― [JIS C 8412 pdf 7] ―――――
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C 8412 : 2019
表8−コンビネーションカップリング
2
1
d
d
2
1
d
d
d
t
t
l11
l a l22
l
単位 mm
各部の寸法 l1 l2 d t a
基準に PF管 CD管 PF管 CD管 (最小値) (最小値) (最小値)
なる管
04 04 04 04
接続 PF管04
される管
14 25.8 22.8 25 22.8 25 13.2
16 27.6 25.2 30 25.2 30 15.2 1.0
22 36.6 33.0 35 33.0 35 20.9
28 43.8 40.8 40 40.8 40 26.7 1.8
呼び 36 54.6 50.4 44 50.4 44 33.4 1.5
2.2
42 62.4 57.6 55 57.6 55 38.2
54 77.4 72.0 63 72.0 63 48.8 2.5
70 97.2 91.2 89 91.2 89 64.5 3.0
82 113.4 106.8 72 106.8 72 74.2 3.5
d1,d2の
各部の寸法 d1a) d2a)
許容差
接続
VE管 VE管 VE管
される管
14 25.8 22.8
±0.20
16 27.6 25.2
+0.15,
22 36.6 33.0
−0.25
+0.20,
28 43.8 40.8
呼び −0.30
36 54.6 50.4 ±0.25
42 62.4 57.6
54 77.4 72.0
±0.30
70 97.2 91.2
82 113.4 106.8
注a) 1,d2は,VE管接続部に適用される。
9 構造
構造は,JIS C 8461-22の箇条9による。
なお,附属品の主な材料は,合成樹脂とする。
――――― [JIS C 8412 pdf 8] ―――――
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C 8412 : 2019
10 機械的特性
10.1 衝撃試験
衝撃試験は,JIS C 8461-22の10.3による。ただし,下限温度範囲は表9,及び衝撃試験値は表10によ
る。
表9−衝撃試験の下限温度範囲
温度の種類 JIS C 8461-1 表1 下限温度
の分類 (保管及び輸送)
℃
タイプ−5 2 −5
タイプ−25 4 −25
表10−衝撃試験値
JIS C 8461-1 表5 ハンマの質量 落下高さ
─
の分類 許容差01 許容差±1 %
kg mm
3(ミディアム) 2.0 100
10.2 引張試験
1本の電線管試料及び2個の電線管附属品又は管端附属品を,電線管附属品間の電線管の長さが200 mm
以上となるように製造業者の取扱説明書に従って組み立てる。これが実際的でない場合には,試験は,合
計長さが200 mm以上となるような2本の電線管試料及び1個の電線管附属品で行わなければならない。
組立品に,23±2 ℃の温度で,33秒以内に表11に示す値になるまで連続的に増加する引張力を加える。
引張力は,2分±10秒間維持する。
試験後,電線管附属品又は管端附属品は,はじめに電線管に組み立てた状態のままであり,目視で確認
できる損傷があってはならない。
表11−引張力
JIS C 8461-1 表6 引張力
─
の分類 許容差02
N
3(ミディアム) 500
11 電気的特性
11.1 耐電圧及び絶縁抵抗
耐電圧及び絶縁抵抗は,JIS C 8461-22の11.3.2による。
12 火災の危険
12.1 火災の延焼
火災の延焼は,JIS C 8461-22の13.1.3.1による。
――――― [JIS C 8412 pdf 9] ―――――
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C 8412 : 2019
13 外的影響
13.1 エンクロージャによる保護等級
エンクロージャによる保護等級は,JIS C 8461-22の14.1による。ただし,保護の等級はJIS C 0920に
規定するIP30以上とする。
JIS C 8412:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 8412:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC8411:2019
- 合成樹脂製可とう電線管
- JISC8430:2019
- 硬質ポリ塩化ビニル電線管