(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差(V) ISと国際規格との技
格番号 異の項目ごとの評価及びその 術的差異の理由及び
内容 今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
17. 耐熱性,耐火性 耐熱性試験 17 JISに同じ MOD 図J1に示す寸法をも 6.表示に記載と同じであ
及び耐トラッキ ボールプレッシャ試験 ただし,図J1に示す寸/追加 つダクトへの適用除外る。現在,国内に流通して
ング性 充電,導電部支持の絶縁物 法をもつダクトは除 いるダクトは要求事項を
ダクト本体 : 80 ℃以上 く。 満足できないため,当面は
構成部品 : 125 ℃以上 適用しない。耐熱性を満足
感電保護のための絶縁物 できるダクトと現状性能
構成部品 : 80 ℃以上 のダクトの互換性をなく
耐火性,耐トラッキング性試験 すために寸法を特定した
は適用せず。 デビエーションを設けた。
(JIS C 8105-1に準拠)
18. 外部配線用の端 JIS C 8105-1に準拠し,クラス 18 JISに同じ IDT − −
子及び接続 IIIダクトへの要求事項を追加
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
C8 472 : 200
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