JIS D 0106:2011 自動車―ブレーキ用語―種類,力学及び現象 | ページ 8

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差(V) JISと国際規格との技術的差異
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国際規 異の箇条ごとの評価及びその内 の理由及び今後の対策
0
格番号 容
11
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
3 用語及 6601 (制動)効力 追加 b) 力学及び現象に関する用語7) 性
び定義 6607 スピードスプレッド 追加 能に関するものとして追加。
(続き) 6608 ペダルストローク 追加
6609 ペダル余裕 追加
6610 ペダル踏力 追加
6611 ペダルストローク速度 追加
6620 粘着利用曲線 追加
6702 フェード 追加 b) 力学及び現象に関する用語8) 一
6703 メカニカルフェード 追加 般的な現象に関するものとして追
6704 ウォータフェード 追加 加。
6705 リカバリ 追加
6706 オーバーリカバリ 追加
6707 ビルドアップ 追加
6708 モーニングシックネス 追加
6709 引きずり 追加
6710 ベーパロック 追加
6711 ノックバック 追加
6712 シェイクバック 追加
6714 ブレーキ鳴き 追加
6725 対面損傷 追加 b) 力学及び現象に関する用語9) 摩
6727 ヒートクラック 追加 擦材,ドラム及びディスクの表面の
6729 DTV 追加 現象に関するものとして追加。
6801 ホイールロック 追加 b) 力学及び現象に関する用語11)
6802 スキッド 追加 自動車の運動に関するものとして追
6804 しり振り 追加 加。
6805 ジャックナイフ 追加
6806 ノーズダイブ 追加
6807 ブレーキホップ 追加

――――― [JIS D 0106 pdf 36] ―――――

     (I)   JISの規定                          (II)     (III)国際規格の規定         (IV)   JISと国際規格との技術的差(V)   JISと国際規格との技術的差異
国際規 異の箇条ごとの評価及びその内 の理由及び今後の対策
格番号 容
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
3 用語及 6809 ブレーキペダルフィーリン 追加
び定義 グ
(続き) 3.2.4.1.3 cut-out device 削除 用語の使用頻度が少ないと判断し,
4.1.5 gravity braking 削除 規定せず。
system
4.2.5 electric braking 削除 ISO規格では伝達媒体による分類で
system 記載されているが,内容からa) 2)
2.3) エネルギー源による分類2210
電気ブレーキに含まれると判断し,
規定せず。
5.5.1.3.5.1 manual brake 削除 3405 ブレーキアジャスタにまとめ
adjustment device て規定。
5.5.1.3.5.2 automatic brake 削除
adjustment device
5.5.3.1.1 primary retarder 削除 用語の使用頻度が少ないと判断し,
5.5.3.1.2 secondary retarder削除 規定せず。
削除
5.5.3.2.5.2 hydrostatic retarder
5.6.1 pipe, tube 削除 JIS D 0107にブレーキチューブとし
5.6.1.1 rigid pipe 削除 て規定。
5.6.1.2 semi-rigid pipe 削除
5.6.1.3 flexible pipe 削除
5.14 auxiliary device 削除 用語の使用頻度が少ないと判断し,
consuming energy 規定せず。
10.9 cut-out pressure 削除
D0
10.10 cut-in pressure 削除
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3
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――――― [JIS D 0106 pdf 37] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差(V) JISと国際規格との技術的差異
06 : 2
国際規 異の箇条ごとの評価及びその内 の理由及び今後の対策
0
格番号 容
11
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
Annex A 削除
brake amplification Annex Aは,“用語”ではなく,
factors “Symbols”でありISO規格のあり
方が好ましくないため,JISでは削
除した。
Annex B evaluation of mean削除 Annex Bは,評価の計算法であり,
fully developed “用語”ではない。単なる計算式で
deceleration あり,用語規格としては不要のため
JISでは削除した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 611:2003,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS D 0106:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 611:2003(MOD)

JIS D 0106:2011の国際規格 ICS 分類一覧