この規格ページの目次
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術的差
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国際 との評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
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及び名称 番号 の評価
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6.13.2.3 引外し電圧の定格値を 6.13.2.3 JISにほぼ同じ 追加/ 従来の国内規格に基づく規定を追従来の国内規格との整合のため。
規定 選択 加し,選択可能とした。 次期改正時にIECに提案する。
6.18 遮断器が備えるべき設 6.18 JISにほぼ同じ 追加 遮断器の状態表示の選択肢に“入従来の国内規格との整合のため。
備を規定 及び切”を追加 IECには提案しない。
7情報及び 7 JISにほぼ同じ
表示
7.2 銘板の表示事項を規定 7.2 追加 従来の国内規格に基づく表示項目従来の国内規格との整合のため。
及び一部の表示項目に(該当する次期改正時にIECに提案する。
場合)との記載を追加した。
8 試験 JISにほぼ同じ
8.1 一般事項 8.1 選択 種類H2の遮断器は原則として附 従来の国内規格との整合のため。
属書JAによることとし,選択可 将来的には箇条8と附属書JAの
能とした。 整合が必要であり,課題を整理し
て次期改正時にIECに提案する。
8.3.1.2 主回路抵抗の測定 8.3.1.2 JISにほぼ同じ 変更 注記を本文にて規定した。 −
附属書A 受渡当事者間で取り交 附属書A JISにほぼ同じ 追加 従来の国内規格との整合のため。
7.2で追加した内容に基づいて,項
(参考) わすべき情報を記載 (参考) 目を追加した。 次期改正時にIECに提案する。
附属書JA 種類H2の遮断器に適 − − 追加 従来の国内規格の規定を記載し 箇条8に同じ。
(規定) 用すべき試験を規定 た。
附属書JB 附属書JAに基づく試 − − 追加 同上 同上
(参考) 験報告書例を記載
附属書JC 附属書JAに基づく直 − − 追加 同上 同上
(規定) 接短絡試験方法を規定
附属書JD 附属書JAに基づく交 − − 追加 同上 同上
(規定) 流等価試験方法を規定
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附属書JE 真空遮断器の代表的な − − 追加 真空遮断器の代表的な回路構成と規格利用者の便宜のため。
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(参考) 特性を記載 遮断波形例を記載した。 必要によってIECに提案する。
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 61992-2:2006,MOD
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――――― [JIS E 2501-2 pdf 66] ―――――
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注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
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− 一致 技術的差異がない。
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− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
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− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS E 2501-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61992-2:2006(MOD)
JIS E 2501-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.130 : 開閉装置及び制御装置 > 29.130.01 : 開閉装置及び制御装置一般
JIS E 2501-2:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0617-2:2011
- 電気用図記号―第2部:図記号要素,限定図記号及びその他の一般用途図記号