JIS E 3017:2007 鉄道信号保安部品―防水試験方法 | ページ 2

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E 3017 : 2007
単位 mm
約6 min−1
図2−散水試験装置
単位 mm
図3−じょろ口

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5.4 噴水試験

  噴水試験は,図4に示すノズルを用い,部品のあらゆる方向から連続して15分間,ノズルの水圧(ゲー
ジ圧)約49 kPaの水を注水する。
この場合,部品とノズル先端との距離は3 000 mmとする。
単位 mm 単位 mm
先端
図4−ノズル

5.5 浸水試験

  浸水試験は,次のいずれかの方法による。
a) 部品の最上部が水面下150 mmより深く,最下部が水面下1 mより深い位置になるようにして,30分
間水中に放置する。
b) 部品の外郭表面に石けん液を塗布するか,又は部品の上部表面まで水中に没し,機材内部に4.9 kPa
の空気圧を1分間加える。

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JIS E 3017:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISZ8703:1983
試験場所の標準状態