この規格ページの目次
JIS E 4010:2012 規格概要
この規格 E4010は、鉄道車両に関する主な文字記号について規定。
JISE4010 規格全文情報
- 規格番号
- JIS E4010
- 規格名称
- 鉄道車両―文字記号
- 規格名称英語訳
- Rolling stock -- Lettered symbols
- 制定年月日
- 1973年11月1日
- 最新改正日
- 2017年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 01.080.20, 45.060.01
- 主務大臣
- 国土交通
- JISハンドブック
- 鉄道 2019
- 改訂:履歴
- 1973-11-01 制定日, 1976-11-01 確認日, 1979-11-01 確認日, 1985-01-26 改正日, 1989-12-05 確認日, 1995-06-28 確認日, 2001-06-27 確認日, 2005-12-25 確認日, 2011-05-25 確認日, 2012-11-07 改正日, 2017-10-25 確認
- ページ
- JIS E 4010:2012 PDF [17]
E 4010 : 2012
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び文字記号の分類・・・・[1]
- 4 文字記号の決め方・・・・[2]
- 4.1 文字記号に用いる文字・・・・[2]
- 4.2 同じ用語についての複数の文字記号・・・・[2]
- 4.3 対象となる用語・・・・[2]
- 5 用語及び文字記号・・・・[2]
- 5.1 車両記号・・・・[2]
- 5.2 走行装置・・・・[3]
- 5.3 集電装置及び避雷器・・・・[4]
- 5.4 主電動機・・・・[4]
- 5.5 制御装置及び機器・・・・[4]
- 5.5.1 制御装置・・・・[4]
- 5.5.2 遮断器・・・・[5]
- 5.5.3 接触器・・・・[5]
- 5.5.4 継電器・・・・[6]
- 5.5.5 検出器及び検知器・・・・[7]
- 5.5.6 断路器及びスイッチ・・・・[7]
- 5.5.7 変成器及びリアクトル・・・・[8]
- 5.5.8 抵抗器及びコンデンサ・・・・[8]
- 5.5.9 その他・・・・[8]
- 5.6 動力発生装置(内燃機関車及び内燃動車)・・・・[9]
- 5.7 動力伝達装置(内燃機関車及び内燃動車)・・・・[9]
- 5.8 ブレーキ装置,弁類及び空気タンク・・・・[10]
- 5.9 補助電源装置及び補助電動機・・・・[11]
- 5.10 空気圧縮機・・・・[12]
- 5.11 車室内外及び屋根・・・・[12]
- 5.12 乗務員室関係機器及び計器・・・・[12]
- 5.13 空気調和装置,暖房器及びファン・・・・[13]
- 5.14 戸閉め装置・・・・[13]
- 5.15 照明装置・・・・[13]
- 5.16 合図,通話及び連絡装置(乗務員などへの)・・・・[13]
- 5.17 表示装置,放送装置及びサービス機器(旅客などへの)・・・・[14]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS E 4010 pdf 1] ―――――
E 4010 : 2012
pdf 目次
ページ
- 5.18 保安装置及び自動運転装置・・・・[14]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS E 4010 pdf 2] ―――――
E 4010 : 2012
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
鉄道車輌工業会(JARI)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規
格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規
格である。
これによって,JIS E 4010:1985は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS E 4010 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
E 4010 : 2012
鉄道車両−文字記号
Rolling stock-Lettered symbols
序文
この規格は,1973年に制定され,その後2回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1985年に
行われたが,その後の鉄道車両分野へのマイクロプロセッサの応用など新技術の開発による新しい製品の
出現及び製品の廃止に対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。
1 適用範囲
この規格は,鉄道車両に関する主な文字記号について規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS E 4001 鉄道車両−用語
3 用語及び文字記号の分類
3.1 車両記号
3.2 走行装置
3.3 集電装置及び避雷器
3.4 主電動機
3.5 制御装置及び機器
3.5.1 制御装置
3.5.2 遮断器
3.5.3 接触器
3.5.4 継電器
3.5.5 検出器及び検知器
3.5.6 断路器及びスイッチ
3.5.7 変成器及びリアクトル
3.5.8 抵抗器及びコンデンサ
3.5.9 その他
3.6 動力発生装置(内燃機関車及び内燃動車)
3.7 動力伝達装置(内燃機関車及び内燃動車)
――――― [JIS E 4010 pdf 4] ―――――
2
E 4010 : 2012
3.8 ブレーキ装置,弁類及び空気タンク
3.9 補助電源装置及び補助電動機
3.10 空気圧縮機
3.11 車室内外及び屋根
3.12 乗務員室関係機器及び計器
3.13 空気調和装置,暖房器及びファン
3.14 戸閉め装置
3.15 照明装置
3.16 合図,通話及び連絡装置(乗務員などへの)
3.17 表示装置,放送装置及びサービス機器(旅客などへの)
3.18 保安装置及び自動運転装置
4 文字記号の決め方
4.1 文字記号に用いる文字
文字記号に用いる文字は,ラテン文字のアルファベットの大文字,小文字及びアラビア数字並びに片仮
名とする。
4.2 同じ用語についての複数の文字記号
同一の用語に複数の文字記号が用いられている場合には,複数の文字記号を併記する。この場合には,
アルファベットの大文字,小文字,アラビア数字及び片仮名の順とする。
4.3 対象となる用語
この規格で用いる主な用語は,JIS E 4001による。
5 用語及び文字記号
5.1 車両記号
番号 用語 文字記号
1001 電車 EC,EMU
1002 直流電車 DCEC,EC(DC) )
1003 交流電車 ACEC,EC(AC) )
1004 交直流電車 ADEC,EC(AC-DC) )
1005 電動車 M,デ,モ
1006 制御電動車 CM,MC,Mc,クモ
1007 制御車 CT,Tc,ク
1008 付随車 T,サ
1009 新幹線電車 TEC
1010 動力車 EMU,M,MPU
1011 機関車 L
1012 蒸気機関車 SL
1013 電気機関車 EL
1014 直流電気機関車 DCEL,EL(DC) )
1015 交流電気機関車 ACEL,EL(AC) )
1016 交直流電気機関車 ADEL,EL(AC-DC) )
1017 ディーゼル動車 DC,キ
1018 液体式ディーゼル動車 DHC
――――― [JIS E 4010 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS E 4010:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.20 : 特定設備に使用するための図記号
JIS E 4010:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISE4001:2011
- 鉄道車両―用語