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F 9800-1994
図3 いつ(溢)流制御と運転台数制御
備考 線図記号は,次のとおりである。
船内需要電力PL
排ガスターボ発電機の負担電力PTG
ディーゼル発電機2台の負担電力PDG
ディーゼル発電機1台の負担電力
5. 操作,表示及び警報 取扱者がパワーマネージメント機能を容易に“入り”,“切り”できるようにす
るとともに,その状態を分かりやすく表示する。制御中に注意をうながす必要がある場合,その情報を分
かりやすく表示する。制御によって船舶の安全を損なうことがある場合,各機能の解除及び警報を行う。
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F 9800-1994
6. 試験 パワーマネージメントシステムは,船上運転又は適当な時期において動作試験を行い,それぞ
れ仕様どおりの機能をもち満足な動作をすることについて十分に確認する。
関連規格 JMS 9805 船用発電装置の自動化標準
原案担当作業委員会の構成表
氏名 所属
(委員長) 吉 田 勲 NKK総合エンジニアリング事業部船舶・海洋本部
木 下 哲 也 財団法人日本海事協会
武 田 象 川崎汽船株式会社
松 尾 廣 昭 日本郵船株式会社
藤 田 茂 昭和海運株式会社
中 嶋 孝 雄 ナビックスライン株式会社
栢 文 雄 石川島播磨重工業株式会社船舶海洋事業本部
富 田 洋 司 川崎重工業株式会社船舶事業本部
横 山 和 憲 株式会社サノヤス・ヒシノ明昌水島造船所
大 矢 昭 三 アンリツ株式会社無線機事業部
中 居 幸 夫 寺崎電気産業株式会社
佐 野 良 幸 横河ナビテック株式会社
水 野 敏 光 明陽電機株式会社
酒 井 捷 夫 山武ハネウエル株式会社工業システム事業部エンジニア
リング統括部
山 田 学 西芝電機株式会社マイクロソフト事業部
竹 村 恭 嘉 日本無線株式会社
(事務局) 久 保 明 博 財団法人日本船舶標準協会
JIS F 9800:1994の国際規格 ICS 分類一覧
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