JIS G 1314-1:2011 シリコマンガン分析方法―第1部:マンガン定量方法 | ページ 3

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定             (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6.2 試薬 0.02 mol/L過マンガ 4 試薬 0.1 N過マンガン酸カリ 変更 JISはSI単位のmol/Lを使用。 ISOへの提案を検討する。
ン酸カリウム溶液 ウム溶液
6.3 装置 電位差計,電極 5 装置及 コニカルビーカー,還流 削除 JIS G 1301で引用したガラス 実質的に差はない。
及び器具 び器具 冷却器,pHメーター,電 器具等の一般器具を削除した。
位差計等を規定
6.4 試料 1.0 g 7.1 試料 1.0 g 一致 − −
はかりと はかりと
り量 り量
6.5 操作 酸分解後,pH調節 7 操作 JISと同じ 一致 − −
し電位差計を用い
て滴定
6.6 空試 空試験は,行わない 7.2 空試 行っている 変更 空試験実施の有無。 試薬等に含まれるマンガンは無
験 験 視できるほど少ないこと及び電
位差滴定では,マンガンがほどん
どない空試験液の終点の判別が
困難なことから、空試験は行わな
いことにした。
ISOへの提案を検討する。
6.7 計算 計算式は,過マンガ 8 結果の 過マンガン酸カリウム標 変更 JIS K 8001では,過マンガン酸カ
JISは,空試験を行わないので,
ン酸カリウム溶液 表し方 準液1 mL当たりのマン リウム標準液濃度をファクター
式に空試験値を入れていない。
のファクター ガン相当量 また,ISO 4159では,過マン で補正しているため,マンガン相
ガン酸カリウム標準液1 mL当 当量の変換方法を変更した。ま
たりのマンガン相当量からマ た,空試験については,ISOへの
ンガン含有率を算出している 提案を検討する。
が,JISは変換定数及びファク
ターから算出している。
G1
6.8 許容 許容差を規定 8 再現性 再現精度を規定 変更 JISは,共同実験から求めた。 ISOへの提案を検討する。
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14-1 : 2
011
2

――――― [JIS G 1314-1 pdf 11] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
-1
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
7 エチレ エチレンジアミン − − 追加 エチレンジアミン四酢酸二水 日本国内で使用されているため
1
ンジアミ 四酢酸二水素二ナ 追加。
素二ナトリウム滴定法を追加。
ン四酢酸 トリウム滴定法
二水素二
ナトリウ
ム滴定法
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4159:1978,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS G 1314-1:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4159:1978(MOD)

JIS G 1314-1:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 1314-1:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISG1301:2016
フェロアロイ―分析方法通則
JISK8001:2017
試薬試験方法通則