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上記いずれかの試料溶液をアンモニア水と硝酸で酸濃度を調節し,適量の硝酸アンモニウムを共存させ,
りんをモリブデン酸アンモニウムでりんモリブデン酸アンモニウムとして分離する。これを過剰の水酸化
ナトリウム標準溶液に溶解し,硝酸標準溶液でフェノールフタレインを指示薬として滴定する。
7.2.2 適用分野 酸で分解する場合と過酸化ナトリウムで融解する場合は,試料溶液の調製とりんモリブ
デン酸アンモニウムの分離をそれぞれ別操作による。
7.2.3 試薬 試薬は,次による。
(1) 塩酸
(2) 塩酸 (1+1)
(3) 硝酸
(4) 硝酸 (1+50, 1+5000)
(5) 過塩素酸
(6) ふっ化水素酸
(7) ふっ化水素酸 (1+4)
(8) 臭化水素酸 (40v/v%)
(9) 酸洗浄液(ふっ化水素酸1, 硫酸2, 水10)
(10) アンモニア水
(11) アンモニア水 (1+50)
(12) 過酸化ナトリウム
(13) 硝酸アンモニウム
(14) 硫酸第一鉄アンモニウム
(15) 融解合剤〔炭酸ナトリウム(無水)5+硝酸ナトリウム〕
(16) 塩化第二鉄溶液 塩化第二鉄 (FeCl3・6H2O) 17gを塩酸 (1+19) 100mlに溶解する。
(17) 硝酸カリウム溶液 (1w/v%) アルカリ性を呈するものは,あらかじめ硝酸で中和しておく。
(18) 過マンガン酸カリウム溶液 (3w/v%)
(19) モリブデン酸アンモニウム溶液 モリブデン酸アンモニウム〔(NH4)6Mo7O24・4H2O〕40gを水300ml
とアンモニア水80mlに溶解して冷却し,流水中で冷却した硝酸 (1+1) 600mlをかき混ぜながら少量
ずつ注加する。この溶液は使用の都度,沈殿物をろ紙(5種A)でろ過して使用する。
(20) /10硝酸標準溶液 硝酸7.5mlを水でうすめて1000mlとする。この溶液の標定は,N/10水酸化ナト
リウム標準溶液25mlを分取して三角フラスコ (300ml) に移し,フェノールフタレイン溶液23滴を
指示薬として加え,N/10硝酸標準溶液で滴定し,次の式によってN/10に対するファクターを求める。
25F
F1 2
V
ここに, F1 : N/10硝酸標準溶液のファクター
V : N/10硝酸標準溶液の使用量 (ml)
F2 : N/10水酸化ナトリウム溶液のファクター
(21) /10水酸化ナトリウム標準溶液 (4.000gNaOH/l) 調製及び標定方法は,JIS K 8006(試薬の含量試
験中滴定に関する基本事項)の2.(14)による。
調製方法は,JIS K 8006の3.による。
(22) フェノールフタレイン溶液 (0.1w/v%)
7.2.4 試料はかり取り量 試料は,1.0gを1mgのけたまではかり取る。
7.2.5 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
――――― [JIS G 1328 pdf 16] ―――――
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(1) 試料溶液の調製
(a) 酸分解の場合
(i) はかり取った試料 (7.2.4) を白金皿(100番)に移してふたをし,硝酸20mlと過塩素酸10mlを加え,
ふっ化水素酸を徐々に滴加して分解する。激しい反応が終わった後,更にふっ化水素酸5mlを加え
て加熱蒸発し,わずかに過塩素酸の白煙を発生させて(20)放冷する(21)。これにふっ化水素酸 (1+4)
15mlを加え,加熱して(22)可溶性塩類を溶解する(23)。
(ii) これに水15mlと過マンガン酸カリウム溶液 (3w/v%) 数滴を滴加して過マンガン酸の紅色を保ちな
がら23分間煮沸し,硫酸第一鉄アンモニウムを少量ずつ加えて過マンガン酸を分解した後,三角
フラスコ (300ml) に移す。
注(20) 過塩素酸の白煙を激しく長時間発生させると,析出した塩類の再溶解が困難となる。
(21) 試料溶液中にひ素が0.5mg以上含有する場合は,次のように操作してから,次の操作に移る。
塩酸20mlと臭化水素酸 (40v/v%) 5mlを加え,加熱蒸発して濃厚な白煙を発生させ,放冷する。
(22) ふっ化水素酸の揮散を少なくするため,低温で短時間行う。
(23) 不溶解物がある場合は,ろ紙(5種C)を用いてろ過し,硝酸 (1+50) で洗浄する。ろ洗液は
ポリエチレンビーカー (300ml) に集め,主液として保存する。残さは,ろ紙と共に白金るつぼ
(30番)に移して灰化し,融解合剤〔7.2.3(15)〕1gを加えて融解し,冷却後,融成物を主液で
溶出する。以下7.2.5(1)(a)(ii)以降の手順に従って操作する。
(b) アルカリ融解の場合 はかり取った試料 (7.2.4) をニッケル又はアルミナるつぼ (30ml) (24)に移し,
過酸化ナトリウム(25)7gを加えてよくかき混ぜ,更にその上を過酸化ナトリウム(25)3gで覆い,徐徐
に加熱して次第に加熱を強め,ときどき揺り動かしながら試料を融解する。放冷後,るつぼをビー
カー (500ml) に移し,熱水約100mlを加えて融成物を抽出し,るつぼを水で洗浄して取り出し,約
5分間煮沸して常温まで冷却する。これを250mlのメスフラスコに移して水で標線までうすめる。
上澄み液を乾いたろ紙(6種)を用いて乾いたビーカー (500ml) にろ過し,初めのろ液少量を捨て,
次のろ液から100mlを分取してビーカー (500ml) に移し,塩酸 (1+1) 30mlを加えて振り混ぜる。
これに塩化第二鉄溶液〔7.2.3(16)〕5mlを加え,約70℃に加熱する。次にアンモニア水を加えて中
和し,更にその過剰約10mlを加えて約1分間静かに煮沸し,沈殿はろ紙(5種A)を用いてこし分
け,アンモニア水 (1+50) で洗浄する。大部分の沈殿を水で元のビーカーに洗い移し,このビーカ
ーを漏斗下に置き,ろ紙上から温塩酸 (1+1) を滴加して溶解し,温水で十分洗浄する。この溶液
に過塩素酸10mlと硝酸5m1を加えて加熱蒸発し,過塩素酸の白煙を発生させて放冷する(21)。これ
に温水約50mlを加え,加熱して可溶性塩類を溶解し,ろ紙(5種A)を用いてろ過し,温水で十分
に洗浄して残さは捨て,ろ洗液を三角フラスコ (300ml) に集める。
注(24) ここで使用するニッケル又はアルミナるつぼは,りん含有率の低いものがよい。
(25) 融剤は,融解合剤〔7.2.3(15)〕を用いてもよい。
(2) りんモリブデン酸アンモニウムの分離
(a) 酸分解の場合 7.2.5(1)(a)で得た試料溶液に硝酸アンモニウム3gを加え,振り混ぜて溶解し,アン
モニア水を加えてわずかに水酸化鉄の沈殿を生成させ,直ちに硝酸で中和して更にその過剰5mlを
加え,水で約100mlにうすめる。これにモリブデン酸アンモニウム溶液〔7.2.3(19)〕150mlを加え,
50℃の水浴中で液温が50℃になるまで加熱し,フラスコにゴム栓をして約3分間振り混ぜ,常温で
3060分間放置する。この沈殿をろ紙(6種)に少量のろ紙パルプを加え(26)てこし分け,酸洗浄液
〔7.2.3(9)〕でフラスコ内部を2回,沈殿を23回洗浄する。次に硝酸 (1+5000) でフラスコ内部
――――― [JIS G 1328 pdf 17] ―――――
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を3回,沈殿を5回洗浄する。更に硝酸カリウム溶液〔7.2.3(17)〕でフラスコ内部を2回,沈殿を1
回洗浄する(27)。
注(26) ろ紙の代わりにろ紙パルプを用いてもよい。ろ紙パルプは,ろ紙を小さく切って三角フラスコ
に入れ,適量の水を加えた後,激しく振り混ぜて破砕して作る。ろ紙パルプは口径6cmの漏斗
を用い,磁器ふるい板は脱脂綿の上にろ紙パルプを漏斗円すい部の高さの約21まで入れる。
なお,漏斗脚部は水を満たして用いる。本文操作に従ってろ過と洗浄が終了した後,沈殿は
ろ紙パルプと共に元のフラスコに移し,漏斗壁上部に付着した少量の沈殿は,ろ紙の小片でふ
き取って元のフラスコに加える。
(27) 洗浄完了の確認方法は,硝酸カリウム溶液〔7.2.3(17)〕による3回目以降の洗液約5mlを試験
管に取り,フェノールフタレイン溶液2滴を指示薬として加え,これにN/10水酸化ナトリウム
標準溶液0.1mlをビュレットから加えて振り混ぜ,溶液が赤色になれば洗浄完了とする。
(b) アルカリ融解の場合 7.2.5(1)(b)で得た試料溶液に硝酸アンモニウム3gを加え,振り混ぜて溶解し,
アンモニア水を加えてわずかに水酸化鉄の沈殿を生成させ,直ちに硝酸で中和して更にその過剰
5mlを加え,水で約100mlにうすめる。これにモリブデン酸アンモニウム溶液〔7.2.3(19)〕100ml
を加え,50℃の水浴中で溶液が約50℃になるまで加熱し,フラスコにゴム栓をして約3分間振り混
ぜ,常温で3060分間放置する。この沈殿をろ紙 (6種, 9cm) (26)を用いてこし分け(28),硝酸 (1+
50) でフラスコ内部を23回洗浄して沈殿を完全にろ紙上に移した後,硝酸 (1+50) での洗浄を続
け,洗液に鉄イオンの反応がなくなるまで洗浄する。次に硝酸 (1+5000) でフラスコ内部を3回,
沈殿を5回洗浄し,次に硝酸カリウム溶液〔7.2.3(17)〕でフラスコ内部を2回,沈殿を1回洗浄す
る(27)。
注(28) こし分けるのに,ろ紙パルプを加えてもよい。
(3) 滴定 7.2.5(2)で得た沈殿をろ紙と共に元のフラスコに移し,水約50mlを加え,フラスコを激しく振
り混ぜてろ紙を十分に破砕し,N/10水酸化ナトリウム標準溶液を加えて沈殿を溶解し,更にその過剰
約5mlを正確に加える。次にフェノールフタレイン溶液34滴を指示薬として加え,N/10硝酸標準
溶液で滴定し,溶液の赤色が消失する点を終点とする。
7.2.6 計算 試料中のりん含有率を次の式によって算出する。
V1 V2 .0000135
りん % 100
W B
ここに, V1 : N/10水酸化ナトリウム標準溶液の使用量 (ml)
V2 : N/10硝酸標準溶液の使用量 (ml)
W : 試料はかり取り量 (g)
B : 試料溶液の分取比
7.3 モリブデン青吸光光度法
7.3.1 要旨 試料を過酸化ナトリウムで融解し,温水で抽出してニオブなどを分離した後,塩酸溶液とし
て鉄を添加し,アンモニア水でりんをりん酸鉄として水酸化鉄と共にこし分ける。この沈殿を過塩素酸で
溶解して白煙処理して亜硫酸水素ナトリウムで鉄を還元し,モリブデン酸アンモニウムと硫酸ヒドラジン
を反応させて生じたモリブデン青の吸光度を測定する。
7.3.2 試薬 試薬は,次による。
(1) 塩酸
(2) 塩酸 (1+1)
――――― [JIS G 1328 pdf 18] ―――――
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(3) 硝酸
(4) 過塩素酸
(5) 臭化水素酸 (40w/v%)
(6) アンモニア水
(7) アンモニア水 (1+50)
(8) 過酸化ナトリウム
(9) 塩化第二鉄溶液 塩化第二鉄 (FeCl3・6H2O) 17gを塩酸 (1+9) 100mlに溶解する。
(10) 亜硫酸水素ナトリウム溶液 (10w/v%)
(11) 呈色試薬溶液
A液 モリブデン酸アンモニウム〔(NH4)6Mo7O24・4H2O〕20gを温水100mlに溶解し,これに硫酸 (1
+1) 700mlを加え,常温まで冷却して水で1000mlにうすめる。
B液 硫酸ヒドラジン〔(NH2)2・H2SO4〕溶液 (0.15w/v%)
使用の都度,A液25ml, B液10ml及び水65mlを混合し,その25mlを使用する。
(12) 標準りん溶液 (100 最一 ‰ 0 ウム (KH2PO4) を110℃で乾燥して恒量とした後,デシ
ーター中に保存したものから0.4394gをはかり取って水に溶解し,1000mlのメスフラスコに移して水
で標線までうすめる。
7.3.3 試料はかり取り量 試料はりん含有率に応じ,表2に従って1mgのけたまではかり取る。
表2
りん含有率 % 試料はかり取り量 g
0.10未満 1.00
0.10以上0.20以下 0.50
7.3.4 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
(1) 試料溶液の調製 はかり取った試料〔7.3.3〕をニッケル又はアルミナるつぼ (30ml) (29)に移し,過酸
化ナトリウム7gを加えてかき混ぜ,更にその上を過酸化ナトリウム3gで覆い,徐々に加熱してとき
どき揺り動かしながら融解する。放冷後,るつぼをビーカー (500ml) に移し,熱水約100mlを加えて
融成物を抽出し,るつぼは水で洗浄して取り出し,約5分間煮沸して常温まで冷却し,250mlのメス
フラスコに移して水で標線までうすめる。上澄み液を乾いたろ紙(6種)を用いて乾いたビーカー
(500ml) にろ過し,初めのろ液の少量を捨て,次のろ液を集める。
注(29) 使用するるつぼは,りん含有率の少ないものがよい。
(2) りんの分離 7.3.4(1)で得たろ液から100mlを分取してビーカー (300ml) に移し,塩酸 (1+1) 20mlを
加え,塩化第二鉄溶液〔7.3.2(9)〕5mlを正確に加えて約70℃に加熱する。これをアンモニア水で中和
し,更にその過剰10mlを加え,約1分間静かに煮沸し,生成した沈殿をろ紙(5種A)を用いてこし
分け,アンモニア水 (1+50) で洗浄する。この沈殿の大部分を元のビーカーに水で洗い移した後,こ
のビーカーを漏斗下に置き,ろ紙上から温塩酸 (1+1) を滴加して沈殿を溶解し,温水で十分に洗浄
する。過塩素酸10mlと硝酸5mlを加えて加熱蒸発し,過塩素酸の白煙を発生させて(30)放冷する。
これに水約50mlを加えて溶解し,ろ紙(5種A)を用いてろ過し,温水で十分洗浄して残さを捨て
る。ろ洗液を250mlのメスフラスコに集めて常温まで冷却し,水で標線までうすめる。
注(30) 試料溶液中にひ素を15mg以上含む場合は,注(21)のように塩酸と臭化水素酸を用いてひ素を除
去した後,次の操作に移る。
(3) 呈色 7.3.4(2)で得た溶液から25mlを分取して100mlのメスフラスコに移し,亜硫酸水素ナトリウム
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溶液 (10w/v%) 10mlを加えて溶液が無色になるまで沸騰水浴中で加熱し,直ちに呈色試薬溶液
〔7.3.2(11)〕25mlを加え,再び沸騰水浴中で約15分間加熱する。この溶液の入ったフラスコを流水中
で常温まで冷却し,水で標線までうすめる。
(4) 吸光度の測定 7.3.4(3)で得た呈色溶液の一部を光度計の吸収セルに移して波長825nm付近(31)の吸光
度を測定する。
注(31) 定量範囲を広げるために,700nm付近としてもよい。
7.3.5 検量継の作成 検量線は,次のようにして作成する。
数個のビーカー (100ml) を準備し,それぞれに過塩素酸5mlを加え,これらに標準りん溶液05ml(り
んとして0500 柿 を段階的に正確に加え,加熱して過塩素酸の白煙を発生させ,水30mlに溶解し,常
温まで冷却して250mlのメスフラスコに移し,以下7.3.4(3)以降の手順に従って操作し,吸光度を測定する。
吸光度と呈色溶液中のりん量との関係を求めて検量線とする。
7.3.6 計算 7.3.5で作成した検量線に7.3.4(4)で得た吸光度を挿入してりん量を求め,試料中のりん含有
率を次の式によって算出する。
A
りん % 100
W B
ここに, A : 分取した試料溶液中のりん量 (g)
W : 試料はかり取り量 (g)
B : 試料溶液の分取比。ここでは251
8. 硫黄定量方法
8.1 方法の区分 硫黄の定量方法は,次のいずれかによる。
(1) 中和滴定法 この方法は,硫黄含有率0.005%以上の試料に適用する。
(2) 導電率法 この方法は,原則として硫黄含有率0.001%以上0.10%未満の試料に適用する。
(3) 電量法 この方法は,原則として硫黄含有率0.001%以上の試料に適用する。
(4) 赤外線吸収法 この方法は,原則として硫黄含有率0.001%以上の試料に適用する。
8.2 中和滴定法
8.2.1 要旨 試料を酸素気流中で高温に加熱し,硫黄を酸化して二酸化硫黄などとし,これを過酸化水素
水に吸収させて硫酸とし,水酸化ナトリウム標準溶液で滴定する。
8.2.2 試薬 試薬は,次による。
(1) 吸収液 過酸化水素水3.5mlを取り,あらかじめ煮沸して二酸化炭素を追い出し冷却した水を加えて
約1000mlにうすめる。この溶液の一定量を分取し,メチルレッド・メチレンブルー混合指示薬35
滴を加えてN/100水酸化ナトリウム標準溶液で滴定し,その結果によって必要量のN/100水酸化ナト
リウム標準溶液を母液に加えて中和し,褐色瓶に入れて貯蔵する。この溶液は,使用の都度更に正確
に中和して使用する。
(2) /100水酸化ナトリウム標準溶液 (0.400gNaOH/l) N/10水酸化ナトリウム標準溶液を調製し,使用
の都度,あらかじめ煮沸して二酸化炭素を追い出し冷却した水で正しく10倍にうすめてN/100水酸化
ナトリウム標準溶液とする。N/10水酸化ナトリウム標準溶液の調製及び保存方法は,JIS K 8006の
2.(14)による。
また,標定については,予備操作 (8.2.5) による。
(3) メチルレッド・メチレンブルー混合指示薬 メチルレッド0.125gとメチレンブルー0.083gをエチルア
――――― [JIS G 1328 pdf 20] ―――――
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JIS G 1328:1982の国際規格 ICS 分類一覧
JIS G 1328:1982の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG1301:2016
- フェロアロイ―分析方法通則
- JISK8006:1961
- 試薬の含量試験中滴定に関する基本事項
- JISR1306:1987
- 化学分析用磁器燃焼ボート
- JISR1307:1995
- 化学分析用磁器燃焼管
- JISR1308:1980
- 化学分析用高周波燃焼るつぼ
- JISZ2615:2015
- 金属材料の炭素定量方法通則