JIS G 1328:1982 フェロニオブ分析方法 | ページ 8

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G 1328-1982
を捨て,有機相によう化カリウム洗浄液〔9.3.3(7)〕10mlを加えて約30秒間激しく振り混ぜる。2層
に分離するまで静置して水相を捨てる。
有機相に塩酸 (1+9) 10mlを加えて約1分間激しく振り混ぜ,2層に分離するまで静置した後,水相
をビーカー (100ml) に移して硫酸ヒドラジン溶液 (1w/v%) 5mlを加え,加熱してよう素の色を脱色さ
せ,常温まで冷却する。この溶液をすず含有率に応じて表3に従ってうすめた後,同表に従って一定
量を分取してビーカー (100ml) に移し,水で約50mlにうすめる。
注(63) ニオブなどの不溶解分が認められてもそのまま分液漏斗に移す。
表3
用いるメスフ
すず含有率 分取量
ラスコの容積 うすめる溶液
% ml
ml
0.2未満 100 水 50
0.2以上0.5未満 100 水 20
0.5以上1.0未満 100 水 10
1.0以上2.5未満 250 塩酸 (1+9) 15ml+水 10
2.5以上3.0以下 250 塩酸 (1+9) 15ml+水 5
(3) 呈色 9.3.5(2)で分取した溶液にピロカテコールバイオレット溶液 (0.1w/v%) 1.0mlと酢酸 (1+3) 5ml
を正確に加え,pHメーターを用いてアンモニア水でpHを4.0±0.2に調節し,100mlのメスフラスコ
に移して水で標線までうすめ,1020分間放置する。
(4) 吸光度の測定 9.3.5(3)で得た呈色溶液の一部を光度計の吸収セルに取り,空試験溶液を対照液として
波長500nm付近における吸光度を測定する。
9.3.6 検量線の作成 検量線は,次のようにして作成する。
数個のビーカー (100ml) を準備し,標準すず溶液040ml(すずとして0200 柿 を段階的に正確に加
え,それぞれに塩酸 (1+9) 10mlを加える。以下9.3.5(3)及び9.3.5(4)の手順に従って操作し,吸光度を測
定する。吸光度と呈色溶液中のすず量との関係を求めて検量線とする。
9.3.7 計算 9.3.6で作成した検量線に9.3.5(4)で得た吸光度を挿入してすず量を求め,試料中のすず含有
率を次の式によって算出する。
A
すず % 100
W B
ここに, A : 分取した試料溶液中のすず量 (g)
W : 試料はかり取り量 (g)
B : 試料溶液の分取比
9.4 原子吸光法
9.4.1 要旨 (ニオブ共存の場合) 試料をふっ化水素酸と硝酸で分解して一定量にうすめる。
(加水分解の場合) 試料をふっ化水素酸と硝酸で分解した後,硫酸で白煙処理する。可溶性塩類を水
と過酸化水素水に溶解し,ニオブなどを加水分解させて一定量とし,乾いたろ紙でろ過する。
(イオン交換分解の場合) 試料を適切な酸で分解してふっ化水素酸と硝酸に溶解し,イオン交換樹脂
にニオブなどを吸着させ,すずを溶離液 (A) で溶出し,硫酸白煙処理をした後,塩酸溶液として一定量に
うすめる。
上記のいずれかの方法で得た試料溶液を原子吸光光度計の亜酸化窒素−アセチレンフレーム中に噴霧し
てすずの吸光度を測定する。

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9.4.2 適用分野 ニオブ共存のままの場合と分離する場合とでは,試料溶液の調製及び検量線の作成をそ
れぞれ別操作による。
9.4.3 試薬
(1) 塩酸
(2) 硝酸
(3) 硝酸 (1+1)
(4) ふっ化水素酸
(5) ふっ化水素酸 (1+1)
(6) 硫酸 (1+1)
(7) 過酸化水素水
(8) 鉄溶液A (10mgFe/ml) 鉄(純度99.9%以上)2.50gをはかり取ってビーカー (300ml) に移し,時計皿
で覆って塩酸20mlを加え,静かに加熱して分解する。過酸化水素水5mlを徐々に加えて鉄などを酸
化し,23分間煮沸して過剰の過酸化水素を分解する。常温まで冷却し,250mlのメスフラスコに移
して水で標線までうすめる。
(9) 鉄溶液B (10mgFe/ml) 鉄(純度99.9%以上)2.50gをはかり取ってポリエチレンビーカー (300ml) に
移してふたをし,水10mlとふっ化水素酸5mlを加えた後,硝酸約5mlを加えて徐々に分解する。こ
れを250mlのポリエチレン製のメスフラスコに移して水で標線までうすめる。
(10) ニオブ溶液 (10mgNb/ml) ニオブ(純度99.7%以上)1.00gをはかり取ってポリエチレンビーカー
(300ml) に移してふたをし,水10mlとふっ化水素酸5mlを加えた後,硝酸1mlを徐々に滴加して分解
する。これを100mlのポリエチレン製のメスフラスコに移して水で標線までうすめる。
(11) 標準すず溶液A (500FgSn/ml) すず(純度99.9%以上)0.5000gをはかり取って白金皿(100番)に移
し,時計皿で覆い,硫酸,(1+1),20mlを加えて加熱分解し,常温まで冷却して1000mlのメスフラ
スコに移し,塩酸 (1+1) 300mlを加えて水で標線までうすめる。
(12) 標準すず溶液B (1.00mgSn/ml) すず(純度99.9%以上)0.2500gをはかり取ってポリエチレンビーカ
ー (300ml) に移してふたをし,ふっ化水素酸10mlを加えた後,硝酸1mlを加えて徐々に分解する。
これを250mlのポリエチレン製のメスフラスコに移して水で標線までうすめる。
9.4.4 試料はかり取り量 試料は,0.20gを0.1mgのけたまではかり取る。
9.4.5 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
(1) 試料溶液の調製
(a) ニオブ共存の場合 はかり取った試料 (9.4.4) をポリエチレンビーカー (300ml) に移してふたをし,
ふっ化水素酸 (1+1) 10mlを加えて常温で約12時間放置して試料の大部分を分解した後,硝酸数
滴(1ml以内)を加えて試料を完全に溶解する(18)。この溶液を100mlのポリエチレン製のメスフラ
スコに移して水で標線までうすめる。
(b) 加水分解分量の場合 はかり取った試料 (9.4.4) を白金皿(100番)に移してふたをし,ふっ化水素
酸10mlを加え,硝酸 (1+1) 5mlを滴加して分解し,硫酸 (1+1) 10mlを加えて加熱し,硫酸の白煙
を57分間発生させる。放冷後,水約10ml,塩酸15ml及び過酸化水素水2mlを滴加して可溶性塩
類を溶解し,ビーカー (200ml) に水で洗い移す。白金皿は,再び水10mlと過酸化水素水1mlを加
えて加熱し,先のビーカーに合わせる。塩酸15mlを加え,水で80mlにうすめた後,加熱して10
15分間煮沸し(64),常温まで冷却して100mlのメスフラスコに移して水で標線までうすめる。こ
れを乾いたろ紙(5種C)を用いて乾いたビーカー (300ml) にろ過し,最初のろ液を捨て,次のろ

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液を集める。
注(64) 静かに沸騰させて過酸化水素を分解し,すずの加水分解を防ぐ。
(c) イオン交換分離の場合 3.3.6(2)で溶離液 (A) で溶出してポリエチレンビーカー (300ml) に保存し
た溶液(10)を白金皿(100番)に移し,硫酸 (1+1) 10mlを加えて硫酸の白煙が発生するまで加熱す
る。放冷後,水約10mlと塩酸15mlを加えて可溶性塩類を溶解し,常温まで冷却して100mlのメス
フラスコに移し,水で標線までうすめる。
(2) 吸光度の測定 原子吸光光度計を用い,9.4.5(1)で得た試料溶液の一部を亜酸化窒素−アセチレンフレ
ーム中に噴霧して分析線224.6nm又は286.3nmにおける吸光度を測定する。
9.4.6 検量線の作成 検量線は,次のようにして作成する(19)。
(1) ニオブ共存の場合 数個の100mlのポリニチレン製のメスフラスコを準備する。それぞれにニオブ溶
液〔9.4.3(10)〕13mlと鉄溶液B〔9.4.3(9)〕5.5mlを正確に加え,これらに標準すず溶液B〔9.4.3(12)〕
06ml(すずとして06.00mg)を段階的に正確に加えて水で標線までうすめる。以下9.4.5(2)の手順
に従って操作して吸光度を測定する。吸光度と溶液中のすず量との関係を求めて検量線とする。
(2) ニオブを分離する場合 数個のビーカー (100ml) を準備する。それぞれに鉄溶液A〔9.4.3(8)〕6mlと
硫酸 (1+1) 5mlずつを加え,これらに標準すず溶液A〔9.4.3(11)〕012ml(すずとして06.00mg)
を段階的に正確に加えて硫酸の白煙が発生するまで加熱する。冷却後,塩酸15mlを加えて溶解し,
常温まで冷却して100mlのメスフラスコに移し,水で標線までうすめる。以下9.4.5(2)の手順に従って
操作して吸光度を測定する。吸光度と溶液中のすず量との関係を求めて検量線とする。
9.4.7 計算 9.4.5(1)(a)の試料溶液を用いた場合は,9.4.6(1)の検量線に,9.4.5(1)(b)及び9.4.5(1)(c)の試料
溶液を用いた場合は9.4.6(2)の検量線に,それぞれ9.4.5(2)で得た吸光度を挿入して試料溶液中のすず量を
求め,試料中のすず含有率を次の式によって算出する。

すず % 100
ここに, A : 試料溶液中のすず量 (g)
W : 試料はかり取り量 (g)
10. アルミニウム定量方法
10.1 方法の区分 アルミニウムの定量方法は,次のいずれかによる。
(1) DTA滴定法 この方法は,アルミニウム含有率0.1%以上の試料に適用する。
(2) クロムアズロールS吸光光度法 この方法は,アルミニウム含有率3.0%未満の試料に適用する。
(3) 原子吸光法 この方法は,アルミニウム含有率2.5%未満の試料に適用する。
10.2 EDTA滴定法
10.2.1 要旨 (加水分解分離の場合) 試料を硝酸とふっ化水素酸で分解し,硫酸で白煙処理し,過酸化
水素水と硫酸に溶解し,ニオブ,タンタルなどを加水分解させて分離する。
(イオン交換分離の場合) 試料を適切な酸で分解してふっ化水素酸と硝酸に溶解し,イオン交換樹脂
にニオブなどを吸着させ,アルミニウムを溶離液 (A) で溶出し,硫酸白煙処理して硫酸溶液とする。
これらの溶液からクペロン−クロロホルムで鉄などの妨害元素を抽出除去し 加熱してクロロホルムを
揮散させる。
(バリウム共存分離の場合) 試料を融解合剤で融解し,塩化バリウム溶液で融成物を抽出し,妨害元
素を分離し,塩酸溶液とする。

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上記のいずれかの溶液をアンモニア水と酢酸アンモニウムでpHを調節して煮沸させ,Cu−PANを指示
薬として,EDTA標準溶液の少過剰と反応させ,硫酸銅標準溶液で過剰のEDTAを滴定する。
10.2.2 適用分野 ニオブ,タンタルを加水分解又はイオン交換樹脂で分離し,クペロン−クロロホルムで
鉄などを分離する場合と試料をアルカリ融解する場合は,試料溶液の調製及び共存元素の分離をそれぞれ
別操作による。
10.2.3 試薬 試薬は,次による。
(1) 塩酸 (1+1)
(2) 硝酸
(3) 硝酸 (1+1)
(4) ふっ化水素酸
(5) 硫酸 (1+1)
(6) アンモニア水 (1+1)
(7) 過酸化水素水
(8) 融解合剤〔過酸化ナトリウム7,炭酸ナトリウム(無水)1〕
(9) 塩化バリウム溶液 (25w/v%)
(10) 酢酸アンモニウム〔CH3CO2NH4〕溶液 (10w/v%)
(11) クペロン溶液 (6w/v%) クペロン(ニトロソフェニルヒドロキシルアミンアンモニウム塩)
(C6H5N2O2・NH4) 6gと炭酸アンモニウム約1gを水100mlに溶解し,分解生成物などをろ紙(5種A)
を用いてろ過し,ろ液を使用する。この溶液は使用の都度調製する。
(12) クロロホルム
(13) /100エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム (EDTA) 標準溶液〔3.722gC10H14O8N2Na2・2H2O/l〕 調製
及び標定方法は,JIS K 8006の2.(20)による。
(14) /100硫酸銅溶液 硫酸銅(5水塩)2.5gをはかり取って水約100mlに溶解し,1000mlのメスフラス
コに移して水で標線までうすめる。この溶液の標定は,M/100EDTA標準溶液10mlを分取してビーカ
ー (300ml) に移し,水で約100mlにうすめる。塩酸 (1+1) 5mlを加えた後,pHメーターを用いて酢
酸アンモニウム溶液 (10w/v%) でpHを3.0±0.2に調節して沸騰するまで加熱する。Cu−PAN溶液4
5滴を指示薬として加え,M/100硫酸銅標準溶液で滴定し,微紅色を呈する点を終点とする。次の
式によってM/100に対するファクターを算出する。
10.00
F F2
V
ここに, F : M/100硫酸銅標準溶液のファクター
V : M/100硫酸銅標準溶液の使用量 (ml)
F2 : M/100EDTA標準溶液のファクター
(15) u−PAN溶液 Cu−PAN(Cu−EDTAと1−ピリジルアゾ−2−ナフトールの混合物)1gをイソプロ
ピルアルコール (50v/v%) 100mlに溶解する。Cu−PAN溶液の空試験値は負になることがあるので注意
する。
10.2.4 試料はかり取り量 試料は,0.50gを0.1mgのけたまではかり取る。ただし,イオン交換分離の場
合は0.20gとする。
10.2.5 操作 定量操作は,次の手順によって行う。
(1) 試料溶液の調製

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(a) 酸分解の場合 はかり取った試料 (10.2.4) を白金皿(100番)に移し,ふっ化水素酸10mlを加え,
硝酸 (1+1) 5mlを滴加して分解し,硫酸 (1+1) 10mlを加えて加熱し,硫酸の白煙を57分間発生
させる。放冷後,硫酸 (1+1) 15mlと水10mlを加え,加熱して可溶性塩類を溶解し,水でビーカー
(300ml) に洗い移す。白金皿に水10mlと過酸化水素水2mlを加え,加熱して付着物を溶解し,先の
ビーカーに合わせる。この溶液を水で約150mlにうすめ,約15分間煮沸し,常温に冷却して250ml
のメスフラスコに移し,水で標線までうすめる。
(b) 融解合剤で融解する場合 はかり取った試料 (10.2.4) を鉄るつぼ (30ml) に移し,融解合剤
〔10.2.3(8)〕18gを加えてよく混合し,徐々に加熱温度を上げ,ときどき揺り動かしながら融解する。
放冷後,るつぼをビーカー (500ml) に移し,塩化バリウム溶液 (25w/v%) 20mlと水約130mlを加え
て融成物を抽出し,るつぼを水で洗って取り出す。この液を約5分間静かに煮沸した後,常温に冷
却して250mlのメスフラスコに移し,水で標線までうすめる。
(c) イオン交換分量の場合 3.3.6(2)で溶離液 (A) で溶出してポリエチレンビーカー (300ml) に保存し
た溶液(10)を白金皿(100番)に移し,硫酸 (1+1) 10mlを加え,硫酸の白煙が出始めるまで加熱す
る。放冷後,少量の水で白金皿の内壁を洗い,再び加熱して硫酸の白煙が発生し始めたならば放冷
する。水約20mlを加え,加熱して可溶性塩類を溶解し,常温まで冷却して100mlのメスフラスコ
に移し,水で標線までうすめる。
(2) 共存元素の分離
(a) クペロン−クロロホルム抽出分離の場合 10.2.5(1)(a)で得た溶液を乾いたろ紙(5種C)で乾いたビ
ーカー (300ml) にろ過し,最初のろ液は捨て,次のろ液から50mlを分取して分液漏斗 (200ml) に
移す。又は10.2.5(1)(c)で得た溶液から50mlを分取して分液漏斗 (200ml) に移す。クペロン溶液
〔10.2.3(11)〕10mlとクロロホルム15mlを加え,約30秒間激しく振り混ぜ,静置して2層に分離し
た後,下層の有機相を捨てる。更にクロロホルム10mlを用いて有機相に着色が認められなくなる
まで抽出操作を繰り返す。水相をビーカー (300ml) に移し,加熱して硫酸白煙が発生し始めるまで
蒸発し,クロロホルムを除去する(65)。
注(65) 溶液が淡黄色に着色することがあるが,これは残存したクペロンが分解したためで,アルミニ
ウムの定量値には影響しない。着色が著しいときは,硝酸を滴加して有機物を分解し,引き続
き加熱して硫酸白煙を発生させて硝酸を除去する。
(b) バリウム共存分離の場合 10.2.5(1)(b)で得た溶液を乾いたビーカー (300ml) に移し,静置して上澄
み液を乾いたろ紙(6種)でろ過する。初めのろ液は捨て,次のろ液から50mlを分取してビーカー
(300ml) に移し,塩酸 (1+1) を加えて微酸性にする。
(3) 滴定 10.2.5(2)で得た溶液を水で約200mlにうすめ,酢酸アンモニウム溶液 (10w/v%) 10mlを加え,pH
メーターを用いてアンモニア水 (1+1) 又は塩酸 (1+1) でpH3.0±0.2に調節する。この溶液を加熱
して煮沸し始めたならばCu−PAN溶液45滴を指示薬として加え,引き続き沸騰させながら
M/100EDTA標準溶液を溶液の赤紫色が黄色に変わった後,更にその過剰23mlを正確に加え,約10
分間煮沸し,M/100硫酸銅標準溶液で滴定(66)して溶液が黄色から赤紫色に変わる点を終点とする。
注(66) 過剰のバリウムにより白濁することがあるが,終点が判別できれば支障はない。
10.2.6 計算 試料中のアルミニウム含有率を次の式によって算出する。
V1 V2 .00002698
アルミニウム % 100
W B
ここに, V1 : M/100EDTA標準溶液の使用量 (ml)

――――― [JIS G 1328 pdf 40] ―――――

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