JIS K 6302:2011 自転車―タイヤ | ページ 4

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際
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価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
1
1
3.23.17 用語の説明 − 追加 JISではこの規格で用いる用語を追加し
用語の説明を明確にしたもの
適用リムがJIS D 9421 ている。 で,実質的な差異はない。
に規定されていること
を記載。
4 種類 用途によって,自転車用 1 適用リムによって2種類 追加 我が国では重量物運搬用のBEタイヤが我が国の流通の現状からJIS
と運搬車用に分類。ビー に分類。 にBEタイヤを追加した。ISO
市場に流通しており,形式を追加してい
ド部の形式によって3 る。 規格の改正提案については検
種類に分類。 討する。
5 諸元 表1表3でタイヤの種 4.2.3 タイヤの種類ごとに諸元 追加 我が国の流通の現状からJIS
JISでは,タイヤの呼びごとに適合する
類ごとに諸元を規定。 5.2.4 を規定。 リムを具体的に明示するとともにタイにBEタイヤを追加した。ISO
ヤの総幅,外径を規定,ISO規格では呼
規格の改正提案については検
討する。
び断面幅ごとに測定リム幅,タイヤの断
面幅,高さを規定している。
表の形式は変更しているが,今回の改正
によってWOタイヤ及びHEタイヤの幅
及び外径をISO規格に準じて整合を図
り,ISO規格にはないBEタイヤは旧規
格の数値を踏襲している。
6 タイヤの タイヤ総幅の増加量は 4.2 使用時最大幅,使用時最 変更 実質的な差異はない。
ISOでは使用時最大幅,使用時最大外径
寸法 3 mmを超えてはならな 大外径を規定 の計算方法が明示されている。
6.1 タイヤ い。
の総幅 タイヤの外径の増加量
6.2 タイヤ は6 mmを超えてはなら
の外径 ない。
6.3 使用時 ISO規格の測定方法に 4.4 適用リムにタイヤを装着 追加 JISでは,測定現場で混乱しないよう測
測定器を明確にしたもので,
におけるタ 加え,外径,総幅の測定 5.3 し,標準空気圧を充填し 定器を明示している。 実質的な差異はない。
イヤの寸法 器を具体的に記載。 て24時間経過後に,負荷
測定 を加えない状態で測定す
る。

――――― [JIS K 6302 pdf 16] ―――――

     (I)   JISの規定                    (II)  (III)国際規格の規定                                                      (V)   JISと国際規格との技術
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評
国際 価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
7 品質 − − 追加 ISO規格の改正提案について
JISマーク制度を運用するため具体的な
7.1 外観 タイヤの外観について は検討する。
品質及びその試験方法を規定している。
規定。
7.2 性能 タイヤの性能を自転車 − − 追加 ISO規格の改正提案について
JISマーク制度を運用するため具体的な
用タイヤ及び運搬車用 は検討する。
品質及びその試験方法を規定している。
タイヤに分けて規定。
8 試験方法 − − 追加 ISO規格の改正提案について
JISマーク制度を運用するため具体的な
は検討する。
品質及びその試験方法を規定している。
9 製品の呼 タイヤの呼び方を規定。 − − 追加 ISO規格の改正提案について
JISでは取引の合理化を確保するため規
び方 定している。 は検討する。
10 表示 タイヤの呼び,標準空気 4.1.5 タイヤの呼称はタイヤの 追加 ISO規格の改正提案について
JISでは製造業者,製造番号の表示を追
圧若しくは最大空気圧 側面に記載。 は検討する。
加している。JISでは消費者の利益を確
又は推奨空気圧範囲,製 保するため項目を追加している。
造業者名,製造番号を表 4.1.3 回転方法,推奨空気圧,
示。 又は最大空気圧,その他
の特性表示を追加。
− − Annex 旧マーキング 削除 JISでは表1及び表2のタイヤの呼びに 実質な変更はない。
A 規定したため削除。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 5775-1:1997,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS K 6299:2012の国際規格 ICS 分類一覧